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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
681
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2023/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会41 件・41%
  • 農林水産委員会38 件・38%
  • 予算委員会第六分科会8 件・8%
  • 国土交通委員会7 件・7%
  • 厚生労働委員会6 件・6%

※ 全 681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

681 20 を表示
立憲民主党・無所属2023/12/01

212衆議院 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○山田(勝)委員 与党案もすばらしいところがあって、被害者の方々や弁護団も含めて、与党案も野党案も両方成立させてほしいという趣旨ですから、財産保全を否定しないでほしいということを申し上げております。 そして、先ほど、前例がないからと言われているんですが、そのこと自体が立法しない理由には当たらないはずなんです。なぜなら、旧統一教会による広範かつ深刻な被害こそ過去に前例のないものであって、その救済に当たってこれまでにない法律が必要なのは、当…

立憲民主党・無所属2023/12/01

212衆議院 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○山田(勝)委員 つまり、今なおこの場において被害者の声を聞き入れる姿勢がないということは、本当に、今この中継を見られている方々、そして多くの国民の皆さんが疑念を抱かれることだと思いますし、是非、被害当事者の方々の声を聞いた上で、財産保全の必要性を検討いただきたく、心からお願い申し上げます。 その上で、与党は個別の民事保全の方が実効性が高いと言われていますが、本当でしょうか。与党案では、民事保全の対象となった宗教法人が財産処分を行うには…

立憲民主党・無所属2023/12/01

212衆議院 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○山田(勝)委員 今、速やかに判断されると言われましたが、これは、実際にこういった実務を担っている弁護団から聞きました、提訴から判決までには五年から十年はかかると。しかも、現在最高裁まで行った案件では八年も経過しているそうです。 さらに、この問題は特有の問題が潜んでいます。脱会から提訴に至るまでに、精神的な切替えが相当時間がかかる。元信者の皆さんは、先祖の因縁で脱退すると救われないという不安や恐怖心を植え付けられています。教会に被害を訴…

立憲民主党・無所属2023/12/01

212衆議院 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○山田(勝)委員 通知さえすれば自由に処分できてしまう。財産保全は絶対に必要です。そのことを強く訴えて、終わります。 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2023/11/16

212衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○山田(勝)委員 立憲民主党、山田勝彦です。 自見大臣、どうぞよろしくお願いいたします。 大臣は、所信で、厚生労働省がこれまで担っていた食品衛生基準行政が消費者庁へ移管されることを述べられました。 食品中の残留農薬の基準、使用可能な食品添加物の指定など、食品の安全性を確保することは国民の健康を守ることであり、大変重要な役割をこれから消費者庁が新たに担うことになります。消費者団体の間には、このような改正内容が十分に周知されていないことから…

立憲民主党・無所属2023/11/16

212衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○山田(勝)委員 決して人員や予算が削減されていくわけではない、むしろ、今の大臣の御説明では、機能強化を目指していきたいという意思だと思っております。是非ともよろしくお願い申し上げます。 そして、予定を変更して、次、二つ目じゃなくて三つ目の質問に移りたいと思います。食品表示についてです。 資料一を御覧ください。 麺やパンなどの食品表示で、「小麦粉(国内製造)」という表示が現在されています。消費者に、まるで国産小麦が使用されている、このよ…

立憲民主党・無所属2023/11/16

212衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○山田(勝)委員 ありがとうございます。 今大臣から原産地の確認が困難であるためという趣旨の説明があったかと思いますが、全くその説明が理解できないんです。 資料一の3を御覧ください。 ちなみに、これはスーパーで並んでいるような小麦粉。小麦粉に関しては、このように既にその原料である小麦の生産地が表示されているんです。なぜ、パンや麺の小麦粉の原材料がどこの国のものなのかすら表示できないのか、これは全く理解に苦しみます。 そして、更に言わせて…

立憲民主党・無所属2023/11/16

212衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○山田(勝)委員 韓国でできているわけで、今の答えは全く理解ができません。 できない理由が、明らかに、これは製粉協会が言われている、業者、業界の声を聞いて消費者行政がなされている、今の答弁でそういうふうにしか捉えられません。是非とも消費者の声を聞いていただきたいということです。 この問題なんですけれども、消費者委員会からも、既に消費者庁へ意見書が出されています。加工食品の原料原産地表示に係る消費者の理解度、活用度、表示に対する満足度など…

立憲民主党・無所属2023/11/16

212衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○山田(勝)委員 これは、調査してもらったら明らかなんですが、製造地表示に対しては消費者は理解できていないということで、制度を改善していただきたい。原料原産地の表示を徹底していただきたいと思っております。 その上で、これは消費者だけではなくて、資料二を御覧いただきたいんですけれども、生産者も願っているんです。JA全農は、自主基準を設けて、韓国と近い形で加工食品の原料の生産地表示を実践しています。政府の基準より手間がかかる自主基準をあえて…

立憲民主党・無所属2023/11/16

212衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○山田(勝)委員 是非とも、業界団体、事業者の声を聞くことも大事ですが、消費者行政として、消費者の声や、特にこの問題は生産者の声も聞いていただいて、必要な改善を強く求めて私の質疑といたします。 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2023/11/10

212衆議院 法務委員会 第3号

○山田(勝)委員 立憲民主党の山田勝彦です。どうぞよろしくお願いいたします。 国家公務員の賃上げ、大いに行うべきです。しかし、その対象に岸田総理や小泉大臣も入るのには違和感しかありません。 内閣委員会で審議されている特別職給与法の改正によって、総理大臣、大臣以下政務三役、その月額、期末手当、こういったものが引き上げられることになります。今回の法案が成立すれば、総理が年間約四十六万円の賃上げ、大臣が約三十二万円の賃上げとなります。また、こ…

立憲民主党・無所属2023/11/10

212衆議院 法務委員会 第3号

○山田(勝)委員 ありがとうございます。 今の御説明、国庫に返納するというお話なんですけれども、それはあくまで、今年度に限ってはそうかもしれません。しかし、来年以降も必ずしもそうかということは不透明です。 私たち立憲民主党は、当面の間、このような政務三役及び国会議員、万博政府代表については、現在と同額、同率とする修正案を内閣委員会に提出します。是非その法案に賛同いただけるよう、心からお願い申し上げます。 それでは、裁判官の処遇について御…

立憲民主党・無所属2023/11/10

212衆議院 法務委員会 第3号

○山田(勝)委員 ありがとうございます。 今の御説明のとおり、裁判官になっても二十年間は、勤務年数とともに一斉に昇給される制度になっているということです。つまり、裁判官は、現行制度において、人事評価者によって報酬を決められるシステムではなく、一定の独立性が確保されると言えます。事前のレクでもお聞きしました。 しかし、米山委員も指摘したとおり、驚きました。この資料二、初任給が、この十号の月額三十一万九千八百円に当たる。これは支給額なので、…

立憲民主党・無所属2023/11/10

212衆議院 法務委員会 第3号

○山田(勝)委員 ありがとうございます。 つまり、鈴木委員の指摘によって改善されているということが分かりました。しかし、申請しないといまだにエアコンが自動的に切られてしまうという状況のようです。徹底したコスト意識の表れかと思います。こういったエアコンは、あくまで象徴的な一例です。 資料三を御覧ください。 最高裁判所は、行政府から独立した組織でありながら、行政府である内閣へ、毎年毎年、概算要求を行う仕組みとなっています。今年度、三千二百九…

立憲民主党・無所属2023/11/10

212衆議院 法務委員会 第3号

○山田(勝)委員 正直、レクのときから違和感を感じているんですが、皆さん、予算は十分に足りていると、満足しているかのような言いっぷりなんです。そういうことであれば、なかなかこれ以上言いづらいところでもあるんですけれども、司法の独立を考えた場合に、冒頭触れたように、裁判官の人事権や報酬決定権は確かに行政府から切り離されています。一方、その大本である裁判所の予算権は、いまだ行政府に握られている構造であることは明らかです。しかも毎年、これは今…

立憲民主党・無所属2023/11/10

212衆議院 法務委員会 第3号

○山田(勝)委員 ありがとうございます。 国民が裁判官を審査することは、国民主権の観点から重要な意義を持つことは理解できます。しかし、よく言われるんですけれども、全くその裁判官についての情報が有権者にとって余りにもなさ過ぎる。審査をするための判断基準となるその裁判官の情報が不足していると感じます。 現在、政府や最高裁判所は、そういった、最高裁判所、国民に審査をしてもらう上で、どのような広報に取り組んでいるのでしょうか。

立憲民主党・無所属2023/11/10

212衆議院 法務委員会 第3号

○山田(勝)委員 ありがとうございます。 私も、実際にそのホームページを見てみました。確かに、最高裁判所の裁判官お一人お一人のプロフィール、これまでの主な裁判、閲覧できるようになっていて、十分な情報が掲載されているというふうに見ました。 しかし、これはあくまで一覧になっていて、実際に誰がその総選挙時に審査の対象者なのかということが分かりません。せめて総選挙中は、ホームページのトップ画面に固定して、審査対象者を明確に特出ししていくべきでは…

立憲民主党・無所属2023/11/10

212衆議院 法務委員会 第3号

○山田(勝)委員 ありがとうございます。 是非、広報体制の強化、よろしくお願い申し上げます。 次に、今回の法改正で裁判官、検察官の賃上げがなされること、本当に大いに結構なことですし、私も賛成しております。 しかし一方で、司法修習期間中に給与又は修習給付金を受け取ることができなかった二〇一一年から二〇一六年のいわゆる谷間世代の不平等はいまだに、このように検察官や裁判官の賃上げがなされるこの国会においても、いまだに谷間世代の不平等は放置され…

立憲民主党・無所属2023/11/10

212衆議院 法務委員会 第3号

○山田(勝)委員 ありがとうございます。 今御覧いただいている、この問題に熱心に取り組んでいる弁護士会の皆さん、大変勇気づけられていると思います。本当に感謝申し上げます。是非実現をいただきたいと心から願っております。 給費制を廃止した後、給付金を復活させたので、いわゆる谷間世代が生じています。つまり、もう答えは出ていて、政府が明らかな政策ミスを行ったから復活させているわけです。 岸田総理は、所信で、コストカット経済から脱却すると力強く述…

立憲民主党・無所属2023/11/10

212衆議院 法務委員会 第3号

○山田(勝)委員 今大臣からあった国民的理解を得られないという表現、これは本当に誤りだと思います。むしろ、政府の政策のミスによって谷間世代は生じているわけです。政府が、法務省が、法務大臣が、積極的に国民に理解を求めるべきではないでしょうか。 裁判所法六十七条により、司法修習生には、法律によって修習義務を負わされているんです。公務員扱いで、兼業が禁止されているんです。つまり、谷間世代に対しては、無給でフルタイムの研修を強制しておきながら、…