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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
609
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1989/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

609 20 を表示
日本社会党・護憲共同1989/11/30

116参議院 逓信委員会 第2号

○山田健一君 私も、そうは言いましても、受信料制度が現実に定着をしてこれだけあるわけですから、それを否定しておるわけでもありませんし、これはやはりきちっと持っていかなきゃいけない。ただ、いろいろ衛星放送等も入ってまいりましたが、これからハイビジョンあたりもどんどんやろうという時代になって今のような性格づけで進んでいけるのかどうか。これはやはり考えていかなければならぬ問題だろうと思います。 これは郵政の方にもお伺いをいたしたいと思いますが…

日本社会党・護憲共同1989/11/30

116参議院 逓信委員会 第2号

○山田健一君 それでは、ちょっとついでにお尋ねをいたしたいと思いますが、かなりNHKも今ハイビジョンに力を入れてやろうということでおられます。このあたりも今からどういう形の料金体系か、いずれこれは考えていかなきゃいけない時期が来るだろうと思いますし、衛星放送なりこういったものを今のような形で位置づけして同じような法的な負担という形でいけるのかどうなのか、大変大きな実は疑問を持っております。ある意味ではもう割り切って、現行の放送サービスを…

日本社会党・護憲共同1989/11/30

116参議院 逓信委員会 第2号

○山田健一君 いずれにいたしましても、BS3から少しハイビジョンもやっていこうというような計画になっているわけですから、今のところまだそういうことは出せないにしても、いずれ考えていかなきゃならぬだろうと思いますし、その場合の料金体系といいますか料金政策というものも俎上に上がってくるわけでありまして、そういった意味では、受信料のあり方、法的な性格づけ、そうしたものについて抜本的にこれから検討をされる必要があるんではないか、こういう意見を私…

日本社会党・護憲共同1989/11/30

116参議院 逓信委員会 第2号

○山田健一君 それはそうでしょう、大変難しいだろうと思います。これは現実にそういう形で免除措置がとられておって、その中で教育なりあるいは福祉、こういったところに着目して今まで政策的に導入をされているわけでありますから、これはNHKが本来その部分のしわ寄せを受けるというのは私は本当は筋が違うのじゃないか。 きょうは郵政大臣がお見えですからお尋ねをいたしたいのでありますが、先ほどおっしゃいましたけれども、国会の附帯決議というのがありますが、…

日本社会党・護憲共同1989/11/30

116参議院 逓信委員会 第2号

○山田健一君 わかりました。その問題はそういうことで今後ともぜひ御努力をお願い申し上げたいと思っております。 次に、少し衛星放送に関連をしてお尋ねいたしたいと思っております。 今いろいろテレビを見ておっても衛星放送のPRが随分積極的に行われておるなというふうに受けとめているわけでありますが、平成元年度末で衛星放送、二百三十万件の普及を見込んでおられるんですが、普及の現況とこれからの見通しについてまずお尋ねをしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1989/11/30

116参議院 逓信委員会 第2号

○山田健一君 あと実質的には三、四カ月で、大変なことだろうと思うんです。十月末で約五十万台、まだ少し足らぬということになっておるようでございます。 一方、受信契約の方ですけれども、年度末で二百三十万台、これを見通して約六〇%の百三十八万台の契約を見込んでおられました。それで約六十億円入ってくる、こういう見通しを立てておられるのでありますが、この契約の方の現況、それから衛星の収支見通し、どうも先ほど御報告があったように非常に伸びが鈍化をし…

日本社会党・護憲共同1989/11/30

116参議院 逓信委員会 第2号

○山田健一君 そうすると、百八十万台ぐらい普及をしていて、実際に契約がなされておるのが六十万台、三分の一ということです。かなり契約が低い現状にあることは、これは事実だろうというふうに思います。そこで、八月から衛星料金、値上げをされて従来のカラーに加えて二千円、この料金のあり方がどうなのかという問題もありますが、もう一つ、今大変NHKも苦慮されておるんではないかと思いますが、御存じのようにCATVの事業者とのトラブルがいろいろ報道等でも伝…

日本社会党・護憲共同1989/11/30

116参議院 逓信委員会 第2号

○山田健一君 わかりました。最後のところに来ておるということですから、大変でしょうけれども、先ほど三割の受信契約と言いましたが、その中でも共同受信、CATV関係は二割ぐらいしかできていないわけでありまして、そういったことが大きく影響しておる部分も見逃せないだろうと思っておりますので、早期にひとつ解決をしていただきますように御努力を私どもの方からもお願いしておきたいというふうに思っております。 それからついでに、衛星放送に関連をするわけで…

日本社会党・護憲共同1989/11/30

116参議院 逓信委員会 第2号

○山田健一君 今基本的なお考えをお示しいただいたわけでございまして、これから年末にかけて大変な意気込みでやられるということなんでありますが、いろいろできれば、民放並みのあれではないかというような、いろんな意見も出されておるときであります。分別を持った対応をぜひお願いしながら、それなりの普及目的に向けて力を注いでいただきたいというふうに思っております。 あわせて放送衛星に関連してお尋ねをいたしたいと思っております。 例のBS2bがなかなか…

日本社会党・護憲共同1989/11/30

116参議院 逓信委員会 第2号

○山田健一君 それはしかし、現実には来年の夏に3aを打ち上げるわけでしょう、そういう方針でいかれるはずなんですけれども。百四十五億円実はかけられておるわけです。そして2bをバックアップしていくという形で、これは来年一月以降になるか知りませんが、打ち上げられる。まさに来年にもう迫っているわけでしょう、打ち上げる。打ち上げて、そしてその2bの役割が終わった以降はまだ何とも言えませんと。こんなことでこういう放送衛星を打ち上げて運用していってい…

日本社会党・護憲共同1989/11/30

116参議院 逓信委員会 第2号

○山田健一君 一つは周波数のそういった調整、国際的な意味を含めての調整が必要だということと、それから、今度のBS3の補完機としてそのまま周波数が一部一緒だから使えるんではないか、こういうことで考えておられるようでございますが、活用していく方法があるんであれば、せっかくこれだけの高い金を出してやっておるわけですから、そこら辺について国際調整が必要なんであれば必要なような対応をぜひお願いいたしたい、こういうふうに思っております。 ただ、その…

日本社会党・護憲共同1989/11/30

116参議院 逓信委員会 第2号

○山田健一君 同時にNHKにもお尋ねをしたいと思うんですが、先般ちょうどこの問題に関連をいたしましてアメリカの議会ですか、これは新聞報道でちょっと私は見たんですが、輸入をするのは困難だというふうに大使館の方に何かNHKからあったということが向こうで取り上げられた。しかし、NHKの方としてはそういう事実はないということでたしか否定をされておったわけですが、NHKとしてはどういう考え方でこの衛星放送についてこれから臨んでいかれるのか、そこら…

日本社会党・護憲共同1989/11/30

116参議院 逓信委員会 第2号

○山田健一君 最後ですが、ハイビジョンの関係も、せっかく会長がお見えですから少しお尋ねをしたいと思います。 ハイビジョンの取り組みを今期かなり積極的になさろうとしておるわけですが、結局これから将来のことでありますが、今NHKの保有メディアといいますか、そこら辺について先ほどお話があり、審議会の方でもいろいろ検討がされておるようでありますし、いろんな提言等も現実に出されておることも承知をいたしておるんですが、ここら辺の保有メディアについて…

日本社会党・護憲共同1989/11/30

116参議院 逓信委員会 第2号

○山田健一君 終わります。

日本社会党・護憲共同1989/11/01

116参議院 逓信委員会 第1号

○山田健一君 山田でございます。初質問でございまして、どうぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。 まず最初に、我が党はこのお年玉付郵便葉書等に関する法律の一部を改正する法律案、これに賛成の立場をまず表明をさせていただいて関連する質問を行ってまいりたい、このように考えておりますので、ひとつよろしくお願いを申し上げたいと思います。 まず、このお年玉つき郵便はがきに関連をいたしまして、一つは平成元年度、ことしのいわゆる需要見通しにつきまし…

日本社会党・護憲共同1989/11/01

116参議院 逓信委員会 第1号

○山田健一君 今のところ、そういう全体的な予約状況も好調だという話でございまして、寄附金つきの方も心配ないという判断に立たれているようでございますが、四億枚という枚数も、これからの対応の仕方もあると思うんですが、昭和二十四年から始まりまして、十年ぐらい前といいますか、四十四年から五十五年ぐらいまでは大体五億枚ぐらい実は出されておりました。これはもちろん一円ということでございましたけれども、その後三円ということになって枚数を多少減らされ、…

日本社会党・護憲共同1989/11/01

116参議院 逓信委員会 第1号

○山田健一君 そこで、具体的な配分の問題に移りますけれども、手続については我が党の先輩の大森委員の提案もありまして最近改善をされたというようなことも聞いているわけでありますが、問題は、去年は七億、その前は八億幾らありましたけれども、それだけの配分をしていく場合に、今回新たに二分野加えられていく、こういうことですね。それに予防的なものを含めて分野を加えていく。新しい分野としては二分野、こういうことになっております。 これ、先ほども御発言が…

日本社会党・護憲共同1989/11/01

116参議院 逓信委員会 第1号

○山田健一君 大変バランス感覚をお持ちのようですから、ぜひそのバランス感覚を働かせていただいて、そこら辺はきちっといわゆる対外的にも、そしてまた受け取る方もそういう趣旨の寄付金だということが筋が通っていくようなものにぜひしていただきたいということを申し上げておきたいと思います。 さらに、今までずっと見ますと、二十四年以来総額にして約二百二十億円ぐらいの寄付金が結局ずっと配分をされてきております。それなりに社会のために大変貢献をされてきた…

日本社会党・護憲共同1989/11/01

116参議院 逓信委員会 第1号

○山田健一君 一応そういう形で適切に利用されておるようでございますので、今回も二分野拡大をされていくということで、ぜひ国民のそういった福祉向上に向けて活用されていくように期待をいたしたいと思っております。 そこで、郵政事業全般にわたり少しお尋ねをいたしたいというふうに思っております。 まず、この国会は御存じのように私ども消費税国会というふうに実は位置づけをいたしております。消費税の廃止法案も提出いたしておりますが、いろいろこれから参議院…

日本社会党・護憲共同1989/11/01

116参議院 逓信委員会 第1号

○山田健一君 確かに言われるのはわかるんですが、消費税相当額の試算は出るわけですよね、出してあります。それに基づいて具体的ないわゆる利子収入といいますか、そこら辺も出てきます。それは、要するに入ってきて結果的に業務収入というか収支が好転をしていく、料金値上げをしなくて済むようにということなんでありますが、御存じのように料金、昭和五十五年当時二千五百億近くの累積欠損を抱えておったけれども、改善をされてまいりましたね。それは関係者の皆さん方…