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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
609
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1989/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

609 20 を表示
日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 逓信委員会 第3号

○山田健一君 同時に、これはKDDの方にもお尋ねをいたしたいと思いますが、今米国向けの通話料の数字を示していただきましたけれども、特に国際通信においては国内と違いまして、米国なり、先ほどお示しになった香港という例もありますが、地域によってかなりその使われる量に隔たりがある、偏在をしておるんではないかというふうに思っておりますが、実態はどういうふうになっておるか、数字でお示しいただければと思います。

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 逓信委員会 第3号

○山田健一君 そうしますと、実質的にはほとんどもう完全に競争状況に入っていく、こういうことになるわけでありまして、そうした場合、利用者、ユーザーの立場とすれば当然料金が問題になってくるわけでございますが、この十月からKDDより二三%安いということをふれ込んでITJ、IDCがサービスを開始したわけでありますして、十一月には先ほども言いましたようにKDDが一四・三%の再値下げ、こういう対抗措置というものが実はとられております。こういった、ユ…

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 逓信委員会 第3号

○山田健一君 値下げそのものについては、私たち使う方とすれば大変安くなって結構だ、こういう立場も一方であろうかと思っておるわけであります。それは確かに結構なことであるという認識が示されましたが、十一月にそういった形でKDDが値下げをされる。そして続いて、ちょっと報道等で目にしたわけでありますが、この一日にIDCが今度は国際専用線、これの平均四%の値下げを認可申請したという記事が載っておりましたが、ITJも追随をするという方向のようであり…

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 逓信委員会 第3号

○山田健一君 いまお示しいただきましたが、現段階では具体的に検討はしていないが、将来に向けて、値下げ競争ということで、どうしても料金は大きなファクターであるけれども、それに目をとられるだけじゃなくてサービスの多様化を含めて対応していきたいという旨の今答弁をいただきました。 確かに、先ほども言いましたように、KDDの置かれておる状況、さらには果たしていかなきゃならぬ役割等々を含めて考えた場合に、一定の値下げ競争をやられるのはそれはユーザー…

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 逓信委員会 第3号

○山田健一君 そういう状況の中で、現実に今言われたように約三割近い、これは分数で今示されました。中身的にはいろいろ利用の実態というものも随分動いてきておるようなお話もお伺いしておるわけでありますが、これから五年後には約三千五百億円ぐらいの市場になるというふうに今御説明をいただいたわけでありますが、そういった市場を前提に、これから本当に三事業がそれぞれ利用者を獲得しながら、しかも競争原理の効果を生かしながら、十分経営的にもあるいはそういっ…

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 逓信委員会 第3号

○山田健一君 郵政の立場としてはそういう形に恐らくなるだろうとは思いますが、私が先ほどからいろいろ値下げの問題を取り上げて話をしておるのは、一番心配しておるのは、これでもってまたKDDも値下げをされるというような事態なり、そういう形のものが恐らく近い将来またあるんではないかなというような気もいたしておりますが、この三社といいますか、KDDと第二KDDという見方にしてもいいと思うんですが、お互いに値下げ競争、そういうものに目が向いて、肝心…

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 逓信委員会 第3号

○山田健一君 今大臣の方から少しKDDの方の経営状況についてもお触れになったわけであります、需要も伸びておると。KDDの方もいろいろ苦労しながらやられておるんだろうが、先ほども御指摘があったように、値下げが必ずしも需要の増加に結びついていないというような現実も若干あると。大臣は、いや需要が伸びたというお話があったわけです。 それはともかくとしまして、今経営状況の話が出ましたが、先般、九月のKDDの中間決算が出されました。いろいろ今お話が…

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 逓信委員会 第3号

○山田健一君 わかりました。 確かに競争体制下に入って大変厳しい状況も展開をされております。KDDならではのサービスも現実に展開をされておるという中でトラフィックの多いところにもどんどん新規参入で入ってくる、大変厳しい状況になると思いますが、今日までの経過、KDDとしての生い立ち、歴史、そういうものを踏まえられながら、こういう条件の中でなおかつ利用者にとっても非常に多様なサービスを展開をしていくという決意も示されましたので、ぜひこれから…

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 逓信委員会 第3号

○山田健一君 郵政省の方にお尋ねをいたしますが、今もお話がありましたように、ファクシミリの利用の伸びが大変著しいという状況でございます。せんだって日英間で国際VANによるファクシミリの利用が合意をされたということなんでありますが、そのことによっていろいろ影響等も出てくるだろうというふうに思っておるわけであります。一番大きな利用口とすれば日米間だろうというふうに思うんですが、日米間のファクシミリの利用についての交渉状況というのはどういうふ…

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 逓信委員会 第3号

○山田健一君 それでは、時間も余りないようですから最後にもう一点、KDDのいわゆる国際放送の実施に伴う負担の問題についてであります。 先般、NHKの決算をここで審議したときにKDDの国際放送専用業務の収支状況が示されまして、確かに収支は改善をされておるというような報告がされたわけでありますが、元来国が行うべき国際放送の分野でNHKなりKDDが現実にはいろいろ負担を余儀なくされているということについて私も改めて驚いたわけであります。放送行…

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 逓信委員会 第3号

○山田健一君 ぜひ、最大限の努力をということでございますので、要望をいたしておきたいと思います。 次に、CATVの関係で少しお尋ねをいたしたいというふうに思っております。 もともと電波障害の解消といいますか賭視聴地域を対象に開始をされまして、今や高度情報通信時代といいますか、そういう情報化社会の中心的なメディアとして期待が注がれていると言っても過言ではないというふうに思うのでありますが、現実的にはいろいろ再送信専用型が中心で、しかも小規…

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 逓信委員会 第3号

○山田健一君 現実に大同団結をしようということで話はもう何度も出ているんですが、なかなかそうはいかない。先を見越して一軒でもぜひエリアを広げたい、こういうような状況で実はずるずると今日に至っておりまして、来年度からCATVもかなり思い切って普及させていこう、支援措置もとっていこう、こういうような方向づけがなされている中で、それを見越して何とか既成事実をつくり上げていきたい、こういうことでこういったものが展開をされているんだろうと思います…

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 逓信委員会 第3号

○山田健一君 これはもう現実に今調整なり指導なりなされておりますか。

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 逓信委員会 第3号

○山田健一君 国の方も、CATV、こういった小さいやつは一行政区一施設というような方針があるようでございまして、一本化が要望されておる。それは国の立場としてもそうでありましょうし、また、そこに住んでおる地域の市民、住民にとっても同様の要望というのはあるわけであります。したがって、できるだけ早期に問題が解決をするように強く要望しておきたいというふうに思っております。 そこで、これからこういったCATVをいろいろ図るに当たって幾つかの法的な…

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 逓信委員会 第3号

○山田健一君 時間が来ましたので最後にしますけれども、今ちょっとお話の中にもありましたが、スペース・ケーブルネットをかなり充実させていこうということで、聞けばもうこの十月ぐらいからいろんなデモンストレーションも行われているようでございますが、これについての概要と今後の取り組みの方針、そういうものを最後にお尋ねいたしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1989/11/30

116参議院 逓信委員会 第2号

○山田健一君 ただいま御説明をいただいたわけでございますが、日本放送協会、NHKと言わせていただきますが、協会の財政等に絡んで少しお尋ねをいたしたいと思っております。 今六十一年度決算が議題になっているわけでありますが、五十九年度から六十一年度まで経営三カ年計画の最終年ということもありまして、大変努力をされてきた跡もうかがえると思っております。評価するにやぶさかでないんですが、結果的に五十八億円の収支差金が出された。これをトータルで見ま…

日本社会党・護憲共同1989/11/30

116参議院 逓信委員会 第2号

○山田健一君 今御回答いただいたんですが、大体予算と見込みどおりの不足といいますか、そういうような形で推移をしているようでございますし、NHKにとっても一番やはり大きな課題というのは財政構造といいますか、ここら辺を見まして数年置きには受信料の値上げをしなくちゃ収支が相償しない、こういうような形でずっと来ざるを得ない、こういう基本的な実は構造になっているわけでありますが、一方では公共放送としての使命も果たしていかなきゃならぬ大変大きな課題…

日本社会党・護憲共同1989/11/30

116参議院 逓信委員会 第2号

○山田健一君 基本的にそういった収支の構造を抱えているだけに、その中でいろいろ苦労されながら進めておられるんだろうと思いますが、まず会長に、こういったような一つのNHKの置かれておる財政状況、一方で受信料等にしてもそんなに伸びが期待できないというか鈍化しておるというような状況の中で、一方ではどんどんこれからニューメディアといいますか、新しい時代に備えた基盤の整備をしていかなきゃいけないということで、また、先ほどもソフトのお話がありました…

日本社会党・護憲共同1989/11/30

116参議院 逓信委員会 第2号

○山田健一君 今会長の方から、来年、年が明けて早々にでも取りまとめていきたい、こういうことのようでございまして、お話の中にありましたように、NHKの長期展望に関する審議会等でもいろいろ今やられておるようでございますので、そういったものを踏まえてこれからの五カ年長期見通しを出していこうということだというふうに受けとめさせていただきます。 そこで、今のNHKの収入の柱というのは何といっても受信料が中心になっております。大体、元年度で見ますと…

日本社会党・護憲共同1989/11/30

116参議院 逓信委員会 第2号

○山田健一君 確かに、大変に現場では苦労して契約なり収納活動をされておるようでございますが、ただ、約百万件、九十八・一万件、これだけ滞納件数がある中で、そのうちの約四割近くが制度、番組への批判というのがあるんです、これが約三十四万件。これと、契約を拒否しておる方、これが約十五万件ですから、合計約五十万件ぐらいは何らかの形でNHKの受信料に対して不満があるとか批判があるとか、あるいは番組に対していろいろクレームがある、こういうような形で来…