山田修路
会議録に記録された「山田修路」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 910 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生15 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会61 件・61%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会18 件・18%
- 予算委員会15 件・15%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 国際経済・外交に関する調査会2 件・2%
※ 全 910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 予算委員会 第17号
○山田修路君 ありがとうございました。 このコロナの中でリモートワークが進んだということもあって、東京圏から地方への人の流れが見えているというふうに思います。地方創生という観点から、今こそ政府を挙げて、地方への移住など、地方への人の流れをつくっていくことが非常に大事だと思います。 坂本大臣に、地方の、地方への人の流れをつくることについての取組についてお伺いしたいと思います。
第204回 参議院 予算委員会 第17号
○山田修路君 最後に、総理にお伺いをいたします。 これまで、感染症の関係、そして経済の関係、コロナ、本当に我が国が直面する非常に重大な問題であると思います。政府を挙げて取り組んでいただきたいということですが、総理の御決意を改めてお伺いしたいと思います。また、あわせて、地方の活性化、これは総理もライフワークとして取り組んでこられたと思うんですけれども、その思いについても改めてお伺いをしたいと思います。
第204回 参議院 予算委員会 第17号
○山田修路君 ありがとうございました。 本当にこの予算、大事な内容を含んでおりますので、成立の暁には早期にこの実施に移していただきたいと、このことを最後にお願いをいたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第204回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第1号
○山田修路君 ありがとうございます。では、座ったままでお伺いします。 自由民主党の山田修路です。 三人の先生方には、大変貴重なお話をお聞きできて、ありがとうございました。御礼を申し上げたいと思います。 時間も短いので、基本的にはお三方に共通の視点からお伺いをしたいと思います。 それは、今、北極、特に北極海あるいは北極圏で、沿岸国が五か国あるいは北極評議会八か国ということで、日本はオブザーバーということなんですけれども、やはりそんな中で、…
第204回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第1号
○山田修路君 ありがとうございました。
第203回 参議院 農林水産委員会 第4号
○山田修路君 ありがとうございます。自由民主党の山田修路です。短い時間ですので、早速質問に入りたいと思います。 今回の種苗法の改正は、我が国の優良品種が海外に流出する、このことを防ごうとすることを主な内容としております。 政府では、十年後には農産物などの輸出を現在の五倍以上の五兆円とするという目標を作っております。このことは、我が国の農業の発展あるいは農家の方々にとっても、この輸出の拡大ということですけれども、大変重要な点であります。 …
第203回 参議院 農林水産委員会 第4号
○山田修路君 ありがとうございます。是非、輸出促進については様々な対策が必要ですけれども、この種苗法の改正も大きな力になると思っております。 さて、そこで、この種苗法の改正については、主要農作物種子法の改正と絡めていろんな議論がなされております。二〇一八年の四月をもって主要農作物種子法は廃止されたわけですけれども、この法案の審議に当たっても様々な議論がありました。 廃止後二年半が経過をしておりますけれども、生産現場での混乱といった事態が…
第203回 参議院 農林水産委員会 第4号
○山田修路君 ありがとうございました。 主要農作物種子法の改正の際に私も大変心配をしたのが、自治体が本当に今までどおりの業務をやってくれるのかどうかということであります。この点については、今後もしっかりまた農水省としてチェックをしていただきたいというふうに思います。 そして、次の質問に移りますけれども、これ最近新聞等でも報じられておりましたけれども、日本で開発されたいろんな品種、私の地元の石川県でいえばブドウのルビーロマンというのがあり…
第203回 参議院 農林水産委員会 第4号
○山田修路君 ありがとうございます。 海外流出、現行法では十分対応できないという御説明でありました。改正法もありますし、それから、後ほど時間があったらお聞きしますが、外国での登録の問題もありますけれども、しっかり海外への流出の状況というのを農水省としても今後しっかり把握をしていって、対応を検討していただきたいというふうに思います。 次に、今回の改正ですけれども、自家増殖について様々な議論があります。育成者権を自家増殖に及ぼすこととした理…
第203回 参議院 農林水産委員会 第4号
○山田修路君 ありがとうございます。 有機農業をやっておられる方、自然農法に取り組んでおられる方、これは本当に熱意を持って取り組んでおられるわけですから、そういう方々がやはり困らないように対応していく必要があると思います。 今お話があったように、優良な種苗を守っていくということと、そういった熱心に取り組んでおられる方々が不便にならないように、これは今後もしっかりと普及なりあるいは説明なりをしていっていただきたいというふうに思います。 そ…
第203回 参議院 農林水産委員会 第4号
○山田修路君 今、水稲十ヘクタールで高いところで千六百円、年間というお話がありました。これはあくまで試算ですけれども、それほど大きな負担ではないのではないか、この十ヘクタールの規模というのは相当大きな農家でありますので、そういったことが負担になりますけれども、一方で、我が国の優良品種を守っていくということも大事なので、やはり多少の負担はお願いをしていかなくちゃいけないんじゃないかと思っております。 それから、先ほど熊野政務官からお答えを…
第203回 参議院 農林水産委員会 第4号
○山田修路君 育成者権者の方が外国で使われるというのは想定していなかったケースもあるということですが、今のように、日本の品種、世界でも評価をされることになってきますと、そういうことも十分念頭に置いて対応していく必要があると思います。 そういう意味で、農林水産省としても、この我が国の優良品種を守るために、もっと積極的に海外での種苗登録を推進するということが大事じゃないかと思いますけれども、局長にお伺いします。
第203回 参議院 農林水産委員会 第4号
○山田修路君 はい。 ありがとうございます。時間が来ましたので、質問を終わりますけれども、不安を持っておられる方もまだたくさんおられますので、是非しっかり制度の説明をしていただきたいというふうに思います。 以上です。
第203回 参議院 農林水産委員会 第4号
○山田修路君 ありがとうございます。では、着席のままで質問をさせていただきたいと思います。 金澤さん、村上さん、本日はお忙しいところをこうして委員会の方に出席をいただきまして、ありがとうございます。感謝を申し上げたいと思います。 お二人のプレゼンをお聞きをいたしました。重複する部分があろうかとも思いますけれども、また敷衍をしてお話をしていただけたらというふうに思います。 まず、金澤さん、村上さん両方にお伺いをいたしますけれども、今回の種…
第203回 参議院 農林水産委員会 第4号
○山田修路君 ありがとうございました。 お二人の話よく分かりましたけれども、今日の午前中の議論でも農家の方に責任を押し付けるなという議論もありますというお話があって、私もそのとおりだと思うんですけれども、農水省がヒアリングをしたりすると、中国のバイヤーがやってきて売ってくれと言ったんで断ったとか、それから外国人から県の育種してきた品種を売ってくれと言われて断ったという、そういう事例が何件も聞かれるんですね。それでお断りをしている人たちが…
第203回 参議院 農林水産委員会 第4号
○山田修路君 ありがとうございます。 現場の話として、やはりそういったアプローチが結構あって、そこから流出しているということもあるのかなということもありましたので、ちょっと実情、何かそういう話があるのかお聞きをしたんですが。 特に、村上さんからは、さっき自家増殖の話が相当ありました。今度の種苗法では、自家増殖、今までは対象になっていなかった、許諾が必要になるという制度になっていくわけですけれども、金澤さん、育種をされておられますけれども…
第203回 参議院 農林水産委員会 第4号
○山田修路君 じゃ、もう一回。 金澤さん、自分でいろいろ開発されておられますけれども、一方で、今度の制度改正、法律改正は、今まで自家増殖を種苗法の対象にしていなかったものを許諾をしていただいて、今おっしゃったように在来種とかそういった、あるいは一般のものは別にもう今でも今後も大丈夫なんですけれども、種苗登録されたものについて許諾が必要になるという制度ですけれども、育種家の立場から見て、その自家増殖が今までは許諾が必要でなかったものが許諾…
第203回 参議院 農林水産委員会 第4号
○山田修路君 ありがとうございました。 村上さんは今の自家増殖についてのお立場は先ほど述べられたのでよく理解をしており、もう余り時間がなくなったので、一つだけ簡単に。 自家増殖の話と、もう一つはやっぱり農家の負担の話がちょっと出ていて、やはり苗代が高くなるんじゃないかとか、そういった話もあります。午前中の農水省の説明では、それはごく僅かで、大規模な十ヘクタールぐらいの農家でも、稲の農家なら千数百円だという話があったんですけれども、この自…
第203回 参議院 農林水産委員会 第4号
○山田修路君 ありがとうございます。 時間が参りましたので、終わります。
第201回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○山田修路君 自由民主党の山田修路です。 尾身先生、尾崎先生、そして脇田先生、本日はありがとうございました。そして、短い時間でのプレゼンテーション、ありがとうございました。御礼を申し上げたいと思います。 早速三人の先生方にそれぞれ二つの質問をしたいと思いますので、それぞれの先生方にお答えをいただきたいと思います。今ほどのプレゼンと重複している部分もあると思うんですけれども、更に言い足りなかったことも含めてお話をいただければと思います。 …