山田修路
会議録に記録された「山田修路」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 910 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生15 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会61 件・61%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会18 件・18%
- 予算委員会15 件・15%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
- 国際経済・外交に関する調査会2 件・2%
※ 全 910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第207回 参議院 農林水産委員会 第1号
○委員長(山田修路君) 異議がないと認めます。 それでは、理事に酒井庸行君及び山田俊男君を指名いたします。 ─────────────
第207回 参議院 農林水産委員会 第1号
○委員長(山田修路君) 次に、国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、従来どおり農林水産に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第207回 参議院 農林水産委員会 第1号
○委員長(山田修路君) 異議なしと認めます。さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第207回 参議院 農林水産委員会 第1号
○委員長(山田修路君) 異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第207回 参議院 農林水産委員会 第1号
○委員長(山田修路君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第207回 参議院 農林水産委員会 第1号
○委員長(山田修路君) 御異議がないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時三十二分散会
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第8号
○山田修路君 自由民主党の山田修路です。 今日は、農地制度など土地に関する制度について質問したいと思います。 時代の流れに応じて規制や制度を見直していくべきですけれども、今言いました農地など土地に関する制度については、世の中に大変大きな影響を与えるものであります。十分な検討、議論が必要でございます。 そこで、まず、法人農地取得事業に関連して質問に入りたいと思います。 農地法では、農地所有適格法人という一定の要件を満たした法人に所有権の取…
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第8号
○山田修路君 この法人農地取得事業は、五年間に限って法人による農地所有権の取得を許可できるというふうにしておりますが、この五年間に限っている理由についてお伺いしたいと思います。
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第8号
○山田修路君 当時の議論として、五年たったらどういうふうにするつもりであったのか、そのことについての議論、方向性はあったんでしょうか。
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第8号
○山田修路君 ありがとうございます。 この制度としては、五年間で期限が切れているわけではなくて、五年間で許可をして、その後、特区の中では事業がその法人はできるという仕組みですので、何か期限切れというわけでも必ずしもないということであります。 そして、この国家戦略特区の基本方針、これは基本方針が定まっておりますが、その中で基本的考え方という規定があります。そこで二つ重要なことが書いてあると私は理解をしております。一つは、実施状況について適…
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第8号
○山田修路君 今おっしゃったこと、本当にその所有権の移転による成果であるのかどうか、そして、懸念がないと言われていますけれども、本当に懸念がないのか、そこはしっかりチェックをする必要があると思います。 そして、五年前の国会で、当時の石破地方創生担当大臣は次のようにおっしゃっているんですね。その転用の懸念等が払拭されたというだけでは当然駄目で、この法律の趣旨に鑑みて、本来その国家戦略特区にふさわしいような効果が上がっているのかを検証する必…
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第8号
○山田修路君 今おっしゃったように、六法人の経営面積のうち、所有農地の面積は一・六ヘクタール、僅か五%です。先ほど遊休農地十五・七ヘクタール解消されたと言っていますけれども、ほとんどはリースで、所有権のものがあるのかどうかは知りませんけれども、ほとんどない。この所有権は、僅か一・六ヘクタールといえば小学校の運動場一枚ぐらいの面積にすぎないわけです。 これを、これだけを見て所有権の効果が上がっているんだという論拠には全くならないと言わざる…
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第8号
○山田修路君 それは個々の農家に行けばいろんなことはあるでしょう。いろんなことはありますけれども、その一つ二つの例を挙げて、だから所有権が必要だという根拠には全くならないと思います。それはなかなか、今言っているように、九五%の要因で達成されたこと、そして五%の要因で達成されたこと、それが全体として一〇〇%のものが生じているわけですけれども、どこの部分がその効果があったか特定できない場合には、当然のことながら九五%のものは九五%の影響を及…
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第8号
○山田修路君 今、農水省から懸念の話がありました。そして、内閣府から先ほど懸念は余りなかったんだという御説明もありましたので、質問する予定でしたけど、ちょっと飛ばさせていただきます。 そして、内閣府の方からそういった懸念は生じていなかったという先ほど御答弁ありましたけれども、この農地の耕作放棄になっていってしまう、あるいは転用される、産廃置場になるというのは、農業参入直後に起こるものではないんですね。当たり前のことなんですね。特に、この…
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第8号
○山田修路君 今言いましたように、成果についての検証も全く不十分であるし、懸念についての検証も不十分であるということですから、ここで全国展開をするというようなことがあっては当然ならないはずであります。 二年間延長という制度でありますけれども、この調査、ニーズと問題点を調査するということになっておりますが、全国展開を前提とした調査になってはならない。今までのその内閣府の、何というのか、前かがみのというのか、姿勢では、全国展開を前提とした調…
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第8号
○山田修路君 先ほどから言っていますように、この二年間の調査で全国展開をするかどうかということを決めるのではなくて、特区における成果が上がっているのか、そして懸念は払拭されたのかということがなければ、二年間調査をして全国展開するというのなら、別に特区でやらなくたって二年間調査してやればいいことなので、本来やはり特区における状況というのをしっかり検証する、それは先ほど言いましたように基本方針に書いてあるわけでして、そこをしっかりやっていた…
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第8号
○山田修路君 ありがとうございました。 国家戦略特区は、やはり国が進めていこうとする政策を一層進めるようにセットしていくべきものと思います。もちろん、所有権の移転を否定するわけではありませんけれども、やはり国の政策全体としては利用権の設定を進めていこうということであります。また、実態も現実にはそうなっているということでありますので、国家戦略特区の全国展開ということで仰々しくこの所有権の移転を打ち出していくということとなれば、本当に農業の…
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第8号
○山田修路君 ありがとうございました。 養父市から希望があるということで、二年間延長することについては特に反対をするわけではありませんけれども、また、調査をされることも全国展開を前提にせずにということでやっていただきたいと思いますが、やはり特区の成果、所有権による法人の農地所有の成果と懸念というのはやはり特区の中でしっかりと検証していく必要があると思いますし、今の状況では不十分だというふうに思います。 また、その政策の方向と沿っているの…
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第8号
○山田修路君 この法人農地取得事業については今後またいろいろ検討されると思いますので、我々もしっかりまたフォローしていきたいと思います。 時間も大分なくなってきたんですけれども、今回の改正事項ではありませんけれども、この特区法の十九条の農地等効率的利用促進事業について質問をいたします。 これは、農地法三条の農業委員会の許可権限を市町村長との合意で市町村長の部局が行うことができるようにするものであります。 そもそも、市町村長の部局とは別に…
第204回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第8号
○山田修路君 この今の特区法の十九条で市町村長の部局が対応できることとしている狙いについて内閣府にお伺いします。