山田俊男
会議録に記録された「山田俊男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,901 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易14 件
- 地方創生5 件
- 農業2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会34 件・34%
- 決算委員会29 件・29%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会15 件・15%
- 政府開発援助等に関する特別委員会10 件・10%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 1,901 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○委員長(山田俊男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第196回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○委員長(山田俊男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第196回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○委員長(山田俊男君) 委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第196回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○委員長(山田俊男君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後六時三十四分散会
第196回 参議院 決算委員会 第2号
○山田俊男君 本日は、質疑の機会をいただきまして大変ありがとうございます。自由民主党の山田俊男であります。 本日は、昨年の措置要求決議に対する措置内容を財務大臣から御報告をいただいたところであります。そのことには大変感謝申し上げる次第でありますが、私の問題意識としては、単に規制改革推進会議において各府省の審議会の検討を把握してほしいということだけではなくて、各府省の検討を超えて規制改革推進会議が独走していることを問題視したわけであります…
第196回 参議院 決算委員会 第2号
○山田俊男君 農林水産省は、ところで、食料・農業・農村政策審議会と専門部会等を設置しているわけであります。このメンバーは、農業等の専門家を各方面から多様に選んで意見をいただく形になっています。 ところで、農水省が設置している食料・農業・農村政策審議会は、最近は余り開催されていないのではないか、これは内閣府の検討待ちということになっているからではないのかというふうに受け止めております。審議会は、一昨年は開催なし、昨年は一回だけ、今年はまだ…
第196回 参議院 決算委員会 第2号
○山田俊男君 いずれにしても、部会は、ないしは小委員会はしっかり開催しているということでありますが、審議会の開催回数は極めて少ないわけであります。そのことをまず、棚に上げておきますが、問題意識を持っているところであります。 ところで、一方では、規制改革推進会議は、内閣府が担当する形で、農政を中心に議論する形で運営され、何度も何度も開催されているわけであります。もちろん他の分野もあるんですが、とりわけ農政分野が農業ワーキング・グループを中…
第196回 参議院 決算委員会 第2号
○山田俊男君 そうしますと、大臣、大臣と規制改革推進会議並びにワーキング・グループとの接点はどこかにあるんですか。
第196回 参議院 決算委員会 第2号
○山田俊男君 大変大事な議論がなされた経緯もありますので、出席要求に応じて出ますというだけで、ちゃんと農林水産省と、それと規制改革推進会議、内閣府との連携がちゃんとできているというふうに本当に言えるのかどうか。もちろん、大臣の部下でありますそれぞれ担当が出ているということはあるかもしれませんが、それで本当にちゃんと役割を果たしたことになるのかどうか、連携を取ったことになるのかどうか、大変心配であります。 ところで、この規制改革の農業ワー…
第196回 参議院 決算委員会 第2号
○山田俊男君 御答弁いただいた、事実上はそういうことなんでしょうが、本当に日頃から農業や農政のこと、それから第一次産業のこと、それを課題にして、それなりに視野を広げておられるのかどうかということが大変心配になってしまうわけであります。 それにしても、最初の自己紹介における御挨拶はちょっとやっぱりひど過ぎるんじゃないかというふうに思うところであります。これでは実情を反映した政策づくりにならないのではないかという心配であります。 それと、も…
第196回 参議院 決算委員会 第2号
○山田俊男君 しかし、それにしても、そうした形でのワーキング・グループが行われれば、少なくとも副大臣が出ています、政務官が出ています、事務次官が出ています、局長が出ていますという形はなぜ取れないんですか。呼ばれたときしか出れないと、こんな話ですか。改めて聞きます。
第196回 参議院 決算委員会 第2号
○山田俊男君 私は、大変心配なこと、そしてそれも、五年前の話じゃなくて今から大変な苦労が掛かってくることをテーマにして少し申し上げたいというふうに思うんです。 実は、規制改革推進会議の、これは座長が米の生産調整の在り方について答申を出した、考え方を示したということがあるわけであります。今、その内容が、それこそ今から全国でそれが実施する形になってきているんです。この間五年間あったんです。それが今、全国で最も焦点になっている米の生産調整につ…
第196回 参議院 決算委員会 第2号
○山田俊男君 私は、一番の心配は、やはり経営安定対策でありますナラシ、あの仕組みと、それと目標達成のリンクを外したこと、これが私は本当に難しいことになっているんだというふうに思うんです。 一体この思想はどこから来たのかというふうに考えると、それこそ、どうぞ生産者の皆さんに自分の思いで、今大臣おっしゃっていただいた側面と似ているんですが、自由に生産して自由に販売してやっていただいて構いませんよという世界に来るんです。そういう世界が来るとき…
第196回 参議院 決算委員会 第2号
○山田俊男君 ところで、この規制改革推進会議の農業ワーキング・グループの提案、このこととやっぱりどこかで一致しているんじゃないかというふうに思う出来事なり報告があるわけであります。 それは何かといったら、経済界等が中心になってつくっております日本経済調査協議会の報告書であります。昨年、これが取りまとめられて報告されています。委員長は、元農水の事務次官であります。それから座長は、何と、数少ない農業ワーキングチームの委員であります大学教授で…
第196回 参議院 決算委員会 第2号
○山田俊男君 それでは、最後の質問であります。 規制改革推進会議を中心とする一定の意図を持った政策推進は、これは私の、一定の意図を持ったというのは私の受け止めでありますが、担当省庁や農業者、関係者に大きな不安を与えております。場合によっては農業や地域や日本を壊しかねないものと言わざるを得ない受け止めになっています。 財務大臣であり副総理でもある麻生大臣におかれては、こういう動きをどう見るか、こういう規制改革推進会議、それからさらに、これ…
第196回 参議院 決算委員会 第2号
○山田俊男君 副総理から的確なお話をいただいたというふうに思います。 その上で、本当にお願いしたいわけでありますが、内閣府が中心にこの新自由主義的な、市場原理主義的な議論だけでうわっと進むということではなくて、それこそ、農林水産省もきちっと入れて、テーマによっては厚生労働省もちゃんと入って、それで幅広い議論を進めていくという手だてが必要であろうと、こんなふうに思います。 今回、措置要求決議をやらせていただいて、一年間、この措置要求決議が…
第196回 参議院 農林水産委員会 第9号
○山田俊男君 私に与えられている時間はほんの僅かでありますので、早口にぱっとしゃべりまして、一番最後に齋藤大臣から決意のほどをお聞きするという形にしたいというふうに思います。 本来、川田先生、今質疑されていました後半の部分、大変いい質疑をされておられまして、私もそれをフォローする形でやりたかったわけでありますが、まあ、この次の機会に残しておこうということであります。 お手元にこの資料があります。見ていただきまして、都市農業振興施策の策定…
第196回 参議院 農林水産委員会 第9号
○山田俊男君 どうもありがとうございました。終わります。
第196回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○委員長(山田俊男君) ただいまから政府開発援助等に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る二十日までに、石井苗子君、里見隆治君、江島潔君、豊田俊郎君、馬場成志君、高野光二郎君及び渡辺猛之君が委員を辞任され、その補欠として新妻秀規君、石井準一君、木村義雄君、三宅伸吾君、清水貴之君、今井絵理子君及び藤木眞也君が選任されました。 ─────────────
第196回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○委員長(山田俊男君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 委嘱審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、外務大臣官房審議官大鷹正人君外九名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕