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自由党参議院
総発言数
2,702
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1952/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会37 件・37%
  • 議院運営委員会15 件・15%
  • 厚生委員会11 件・11%
  • 内閣・地方行政連合委員会10 件・10%
  • 経済安定委員会6 件・6%
  • 厚生・大蔵連合委員会6 件・6%

※ 全 2,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,702 20 を表示
自由党1952/04/05

13参議院 内閣・地方行政連合委員会 第2号

○委員長代理(山田佐一君) それでは本日はこれを以て散会いたします。 午後一時四分散会

自由党1952/04/04

13参議院 本会議 第28号

○山田佐一君 只今議題となりましたポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基く総理府本府及び地方自治庁関係諸命令の廃止に関する法律案について、内閣委員会における審議の経過並びに結果について御報告を申上げます。 先ず本法律案の提案理由及び内容について概略御説明を申上げます。本法律案は二つの事柄を内容といたしております。第一点は、「地方団体ノ吏員等連合国最高司令官ノ命令ニ基キ退職シタルトキノ退隠料等ヲ受クルノ資格又ハ権利ノ喪失等ニ関ス…

自由党1952/04/01

13参議院 内閣・地方行政・運輸連合委員会 第1号

○委員長代理(山田佐一君) お諮りをいたします。只今から質疑に入りたいと思いまするが、運輸委員長と地方行政委員長とのお話合いによりまして、先ず本法律案の質問は運輸委員のかたからお始めを願うことといたしたいと思いまするが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/04/01

13参議院 内閣・地方行政・運輸連合委員会 第1号

○委員長代理(山田佐一君) 御異議ないと認めて、さよう取計らいます。先ず運輸委員長から御発言を願います。

自由党1952/03/31

13参議院 内閣委員会 第12号

○理事(山田佐一君) 速記をとめて。 〔速記中止〕

自由党1952/03/31

13参議院 内閣委員会 第12号

○理事(山田佐一君) 速記を始めて下さい。この際二時まで休憩をいたします。 午後零時四十七分休憩 ————————————— 午後四時五十分開会

自由党1952/02/27

13参議院 通商産業委員会 第13号

○山田佐一君 ちよつと承わりますが、この企業合理化促進法案指定事業で、このうち繊維工業の分は入つておりませんが、これは何か除外されておるのですか。

自由党1952/02/27

13参議院 通商産業委員会 第13号

○山田佐一君 紡績とか織機とかいうものには償却というものを更に見んというおつもりですか。

自由党1952/02/27

13参議院 通商産業委員会 第13号

○山田佐一君 紡績などは、急激に拡げて、やはり短期償却の必要があるように思いまするが、御当局ではこの行詰つておる繊維工業に対して短期償却の必要なしという見込ですか。

自由党1952/02/27

13参議院 通商産業委員会 第13号

○山田佐一君 ただ税収の関係上その業種を取上げないということは、どの業種でもこれをやれば減収にはきまつておるのですから、特に取上げなかつたという理由は何ぞありますか。もう少し……。

自由党1952/02/27

13参議院 通商産業委員会 第13号

○山田佐一君 お説御尤ものように聞えまするが、紡績業はすでに戦時中殆んど企業整備で打壊されて、戦後政府及び民間の非常な協力で拡張して来ておりまして、今の一流会社といえども、負債勘定を見ると、非常に負債を背負つておる。紡績業でなしに、或いは織機にしろ、何にしろ、非常な債務を背負つて経営をして来ております。而して今や行詰つて、これはどうするか、政府に頼つている。これはどうして行詰つて来たかと申しますれば、やはり儲けることは非常に儲けて来てお…

自由党1952/02/27

13参議院 通商産業委員会 第13号

○山田佐一君 御説御尤もと思いまするが、とかく政府のやり方は、自分の欲するときだけはこれをやれやれと言つておいて、行詰るともう知らん顔をしておる。物事は必ず進めて行けば飽和点に達するのは当然である。或いは繊維工業等すべてのものは進めるときだけは進めておいて、或る程度飽和点になると知らん顔をしていて、潰れるものは潰れて行けというようなことをせられますと、先の繊維工業のときにも言われたごとく、大企業のものはパニックの来たときに通つて行きます…

自由党1952/02/27

13参議院 通商産業委員会 第13号

○山田佐一君 大体そのように承諾してよいとおつしやられるが、大企業をますます援助して中小企業は倒れ放題と、こういうことですか。

自由党1952/02/27

13参議院 通商産業委員会 第13号

○山田佐一君 どうも修正資本主義の赴くところ大企業が伸びるということは自然の勢いであつて、これは私は資本主義の或る程度の欠陥だと思いまするが、それに対して当局が伸びるものは伸ばすのが当然であると、中小企業が弱体なんだからそれは仕方がないというような御観念では、誠に国民として頼りなく思うので、弱い中小企業を助けて頂き、大きな企業というものはやはり中小企業を餌食にして自然に大きくなつて行く、これは私は資本主義の持つ特質だと思うのでありまする…

自由党1952/02/27

13参議院 通商産業委員会 第13号

○山田佐一君 大体わかりますが、この企業合理化方針の法案についてはそういう工合になるが、政府全体の方針としては中小企業は決して放つて置くものではないというように承わりました。ついてはこの企業合理化の製鉄業ですけれども、これはこの間新聞で見て、川崎重工の千葉工場ができると、あとの製鉄業が非常な脅威を受けると、そのために融資の問題も、何か大蔵省、日本銀行はそんなものができては却つてほかのものが困るからというような工合で融資を渋つておる、通商…

自由党1952/02/22

13参議院 通商産業委員会 第11号

○山田佐一君 折角大蔵委員長からの申入がありましたから、決定は暫らく遠慮して然るべきかと考えます。

自由党1952/02/22

13参議院 通商産業委員会 第11号

○山田佐一君 私はこれは最近通産へ来たものですから、初めから承わるわけですが、結局月産三十万錘或いは二十万錘とおつしやるのは、メーカーはどのくらいあつて、何か基礎のものが、確実なものがありますですか。

自由党1952/02/22

13参議院 通商産業委員会 第11号

○山田佐一君 それは繊維機械というのは織機も入つておりますか。

自由党1952/02/22

13参議院 通商産業委員会 第11号

○山田佐一君 紡機だけでも百二十万錘なり、月産二十万錘というのは。紡場機だけのお話ですか。

自由党1952/02/22

13参議院 通商産業委員会 第11号

○山田佐一君 紡機だけは幾つのメーてーがあつて、どのくらいになりますか。