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自由党参議院
総発言数
2,702
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1952/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会37 件・37%
  • 議院運営委員会15 件・15%
  • 厚生委員会11 件・11%
  • 内閣・地方行政連合委員会10 件・10%
  • 経済安定委員会6 件・6%
  • 厚生・大蔵連合委員会6 件・6%

※ 全 2,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,702 20 を表示
自由党1952/02/22

13参議院 通商産業委員会 第11号

○山田佐一君 そうしますと、大隈鉄工、或いは毛織織機を作つておる、こういうのも繊維機械に入つておりますか。

自由党1952/02/22

13参議院 通商産業委員会 第11号

○山田佐一君 そうしますと、今局長さんの言われる通り、大隈鉄工は大体織機のメーカーでなくして工作機械のメーカーである。これはよほど転換がしやすい。それともう一つの中小の五人、十人という所は、これは又ほかに兼業がある。日米経済協力によつて、工作機械というものはまとまつたものでなしに、もう少し小さい、信管、弾丸のようなものまでもできるのじやないかというような気もいたしますけれども、転換可能性のものがどのくらいあるか、本当に百二十万錘というこ…

自由党1952/02/22

13参議院 通商産業委員会 第11号

○山田佐一君 おつしやることはよくわかります。私もそれはこういう工場の転換というようなことは非常に難事業だということはよくわかつております。今おつしやるように、十七万錘できておるものは年に二百万錘できる。そのものが今のように輸出四千万錘よりない、百六十万錘はここで、内地で消化せよといつても、これは無理じやないか。

自由党1952/02/22

13参議院 通商産業委員会 第11号

○山田佐一君 大ざつぱにおつしやるのを承わつてみますと、下請工場は払つてしまつた、臨時工は出してしまつた、現在はどうです、半分もありますか、七万人の。

自由党1952/02/22

13参議院 通商産業委員会 第11号

○山田佐一君 そうしますと生産が軌道に乘つて来たから、それだけの人員はなくても生産が上るんじやないか、以前の四万四千人で七万錘できたときには転換の途中であつた。それで七万錘であつたという。今の人員はもつと減つておつて、或いは生産高はもつと殖えるのじやないか、こう思うのですか、あなたのほうで。

自由党1952/02/22

13参議院 通商産業委員会 第11号

○山田佐一君 そうしますとお見込ですが、六万人の人員に対して本当はどのくらいできるお見込です。何錘ぐらい現在はできるんですか。

自由党1952/02/22

13参議院 通商産業委員会 第11号

○山田佐一君 でき得る可能性じやない、本当にできつつあるのはどのくらい……。

自由党1952/02/22

13参議院 通商産業委員会 第11号

○山田佐一君 そうすると今度は局長に承わりますが、二十万錘で年に二百四十方錐、現在のところ四十万錘でも過剰して四割の操塩をしようかと言つているときに、このまま造らしてどうなるおつもりですか。一体これは非常に必要とする鉄綱も使うのでございましようし、あなたのところの重要なものも使つて行く、而して二十万錘ずつ造つて行くというようなものをどうなさる。それとこの綿紡だけでなしに、繊維というと或いは化学繊維の機械も入つておりますか、これは。

自由党1952/02/22

13参議院 通商産業委員会 第11号

○山田佐一君 これなどもどういうふうなお見込を立てておりますか。この問題は本当は私は刻下の重大問題じやないかと、こう思うのです。

自由党1952/02/22

13参議院 通商産業委員会 第11号

○山田佐一君 そうすそると結局今おつしやつたようにコンクリートしたもので二十万錘、これは化学繊維でも何でもかまわなくて二十万錘ということになるわけですね。

自由党1952/02/22

13参議院 通商産業委員会 第11号

○山田佐一君 それで化学繊維のほうが非常に生産過剰になつている。どちらにしてもこれは飽和点で、個々の会社に行くというと、それは御自身はまた一年間契約があるとか何とか言いましても、国家全体から見ても私は重大問題だと思うのです。これはその個々の個人でやつて行つてはできんわけだけれども、国家という上におけば、この総体がつかめて行かなければならない。貿易も管理貿易をやつている際でありますから、放任をして自由にやれということはできぬものだと思いま…

自由党1952/02/22

13参議院 通商産業委員会 第11号

○山田佐一君 結局、私はどうかすると自由党は大企業へ肩を持つというような批評を受けるのでございますが、大企業のかたは初めから計画をしておりまして局長さんのおつしやるように労務者も一時という見通しで、殆んど新らしく入れた者は臨時工で入れておられる。すでにあの終戰のにがい経験をなめて見えますから、大企業のかたは事前にきちつとそれだけの計画を立ててやつて見えますが、中小企業の場合はそれだけの何がないものですから、本当にその大企業から外注もあれ…

自由党1952/02/21

13参議院 通商産業委員会 第10号

○山田佐一君 大蔵省に承わりますけれども、プレミアム付販売ということは統制をしておる上にどうかと考えられますが、米をプレミアム付販売ができるかというと、これはできないのですから、やはり価格差補給金とか何々奨励金でお出しになるならばともかくも、一旦きめたものを大蔵省がプレミアム付で配給するとか売るとかということは、私は今日の建前上からどうかと思いますが、その点プレミアム付で販売してもいいという法律か何か出るのでございますか。

自由党1952/02/21

13参議院 通商産業委員会 第10号

○山田佐一君 鉱山から政府に売つて、政府から一般需要者に売る、こういうわけですね。

自由党1952/02/21

13参議院 通商産業委員会 第10号

○山田佐一君 それなら米の価格と同じでありませんか、米を政府が一旦買入れて、そうして需要者に売るのですから、プレミアム付販売価格と言わんでも、販売価格と買入れ価格と違うだけで、その差額ほ補給金なり何なりで出す、こういうのじやないのですか。

自由党1952/02/21

13参議院 通商産業委員会 第10号

○山田佐一君 鉱山が高く売るにも公があるのか、鉱山の自由で売るのか、そこです。鉱山が一旦買つたものを自由に売るならこれは自由価格でありますし、鉱山の売値をあなたのほうでおきめになれば、販売価格というものはいわゆる公であつて、プレミアム付公ということはない。

自由党1952/02/21

13参議院 通商産業委員会 第10号

○山田佐一君 それから通産省に承わるのですけれども、金をお買いになるのはドル地域から買うのか、ポンド地域から買うのか。そうして為替の決済はどういうようにするのか、その辺、何かありましたら。

自由党1952/02/21

13参議院 通商産業委員会 第10号

○山田佐一君 御調査中でしたら何ですが、金が為替で買える方法があれば今何もそんなに何せんでもいいじやないか。ドル資金がなくて困つているところへ又金を買うのは、果して売つてくれますか。それはクレジツトを設定するのも難儀して設定している。金を買つてそれに又金を出すなら五分五分です。金を出さずに為替で買うならばいいが、ドル資金がなくて困つているところへ今更金を買うということは、不可能じやないかと私は思うのです。

自由党1952/02/21

13参議院 通商産業委員会 第10号

○山田佐一君 そうして何で買うのですか、金を買うのは何で買うのですか。

自由党1952/02/21

13参議院 通商産業委員会 第10号

○山田佐一君 相場が立つていることはわかります。立つていることはわかりますが、買うには何で買いますか。