山添拓
会議録に記録された「山添拓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,871 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金29 件
- 防衛23 件
- GX・脱炭素22 件
- 地方創生9 件
- 医療7 件
- こども・子育て7 件
- 教育7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体5 件
- 防災4 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- AI1 件
- 農業1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会62 件・62%
- 決算委員会17 件・17%
- 内閣委員会15 件・15%
- 憲法審査会6 件・6%
※ 全 4,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○山添拓君 この場所には大阪航空局の職員も同席していましたね。名前も教えてください。
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○山添拓君 名前も。名前も。
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○山添拓君 ですから、出席されているんですよ、大臣。内容を承知していないとおっしゃるけれども、国交省も同席しているんですよ。 それから、先ほど来おっしゃっているように、この売却に向けた方向性は財務局と航空局と一緒になって、両者が一緒になって進めていたという話ですから、お互い情報は共有していたということなんですね。 そこで、なぜこういう合理的な説明が付かないような事態になっているのか。それは、三月十五日に籠池夫妻が財務省本省を訪れて、安倍…
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○山添拓君 ですから、全然適切だとは言われていないわけです。 国交省はまた限られた時間で見積りを行うぎりぎりの状況であったと言い、だから多少大ざっぱな算定も許されるのだと言わんばかりの主張をしています。しかし、八億二千万につながる国交省の算定というのは唯一無二のものなのか。 資料の五ページを御覧ください。 検査院は幾つかの推計を行っています。深さについて、当時の状況を基に想定し得る数字に置き換える、そうすると九千三百四十四トン、あるいは…
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○山添拓君 全然、検証可能なあらゆる事情に基づいたものじゃないんですよ。瑕疵担保責任の免除の実効性を確保するとか、あるいは限られた時間であるとか、そうした理由で慎重な調査検討を欠くと言われるような処分費用の算定が許されることにはならないわけです。 この最終的な判断をした、つまり、限られた時間でぎりぎりの判断だから……
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○山添拓君 多少大ざっぱでも構わない、こういう判断をしたのは大阪航空局の補償課長である永尾和也氏であります。なぜそうした判断になったのかは、本人に聞かない限り事実は明らかになりません。この永尾氏は、三月三十日、口裏合わせの場にも同席をしています。同じくその場にいた近畿財務局の池田靖国有財産統括官と併せて、この委員会で証人として呼んで話を聞くべきだと思います。 委員長、よろしいでしょうか。
第196回 参議院 国土交通委員会 第2号
○山添拓君 終わります。ありがとうございます。
第196回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○山添拓君 日本共産党の山添拓です。 昨年二月の調査会で、私は福島第一原発における事故前の津波対策について質問をいたしました。二〇〇二年に地震調査研究推進本部が示した長期評価について、国が原発の津波想定に反映をさせず、むしろ意図的に無視して敷地の高さを超える津波への対策を怠ったと指摘をしました。 資料の一ページ目を御覧ください。 昨年十月十日、福島地裁は、「生業を返せ、地域を返せ!」福島原発訴訟で、国と東電に賠償を命じる判決を下しました…
第196回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○山添拓君 全く判決受け止めていないと思うんですね。 長期評価の知見には、客観的で合理的な根拠があります。大体、この推進本部というのは法的な根拠に基づいて設置された会議体なんです。ところが、国は裁判では一貫して、長期評価は信頼できない、だから津波は想定外だ、こう言い逃れを図っています。判決を踏まえて、改めて事実に真摯に向き合うべきだということを強く申し上げたいと思います。 本日は、次に火山対策について伺っていきます。 資料の三枚目を御覧…
第196回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○山添拓君 その判断自体が、私は決定によって批判をされているということを申し上げたいと思います。しかも、この間の原発の差止め裁判では、運転禁止を命じた広島高裁だけではなくて、五つ中四つの裁判所が火山ガイドそのものの不合理性を指摘しています。規制の基準こそが問われていると言うべきです。 広島高裁のこの決定に対しては、一万年に一回の噴火に対して備えよというのは荒唐無稽じゃないか、こういう批判が……(発言する者あり)今もそういうお声が委員の皆…
第196回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○山添拓君 ところが、昨年五月の調査会で私が質問した際、当時の田中規制委員長は、カルデラ噴火のようなものを予測することは求めていないと答弁をしました。これ矛盾するじゃないか。原発の運用期間中に影響を及ぼす可能性が十分小さいかの判断は、巨大噴火やそれによる影響の有無、程度についてもこれ予測できる前提で火山ガイドを作られているんじゃないでしょうか。更田委員長、いかがでしょうか。
第196回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○山添拓君 しかし、少なくとも、原発の運用期間中にそうした噴火は起きないんだ、そうした噴火による影響が及ぶ可能性は十分小さいのだ、起きても影響は及ばない、こういう予測を求めているのに等しいガイドになっていると言わなければなりません。一方で、二〇一四年九月の御嶽山、今年一月の草津白根山など、結果として予測できなかった火山噴火が短い期間にも相次いでいます。とりわけ巨大噴火、これは有史以来経験がありませんので、記録がありません。未知の領域です…
第196回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○山添拓君 規制委員会として予測できると考えているのかどうか、この質問に対してはいかがでしょう。
第196回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○山添拓君 現在の火山研究では、噴火の時期も規模も形も様式も、その推移や継続時間も、起こらないという予測も含めて、できないというのが火山学者の共通認識だと言われています。 規制庁に伺いますが、火砕流などが原発に影響を及ぼす可能性が十分小さい、つまり、そうした噴火はまず起こらないだろうというその判断基準は規制委員会において定めてありますか。
第196回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○山添拓君 つまり、判断基準はないんですよ、調査の項目はありますけれども。これ、いかなる場合に立地が認められないか、重要なポイントで判断基準がありません。事業者任せになっているんですね。地震についてであれば、十二万年前から十三万年前まで以降の活動が否定できない、そうした活断層の上には原発は立地できない、こういう明確な基準になっているんですが、これとも矛盾する、整合性のない基準だと言えます。 資料の五ページを御覧ください。 内閣府の検討会…
第196回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○山添拓君 今、皆さんにもお示しいたしましたとおり、破局的噴火の発生間隔やその際の噴出量、その誤差、幅も考慮されずに、周期性が認められないものをあたかも周期的にしか起きないもののように九州電力は審査書を示しているわけです。これは恣意的だと言わざるを得ません。火砕流などが原発に影響を及ぼす可能性が十分小さいと判断された場合には、その後はモニタリングを行うという仕組みになっています。 資料の八ページを御覧ください。 九電の計画では、破局的噴…
第196回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○山添拓君 その社内規程の中で、冷温停止のために、あるいは燃料体の搬出のために何年掛かって、搬出体はどのようなルートでどこへ搬出するのか、こうしたことは定められておりますか。
第196回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○山添拓君 確認されていないんですよね。事前に私ども伺ったときには、そうしたものが定められているかどうか内容までは確認していないという話でした。ちょっと、いかがでしょうか。
第196回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○山添拓君 要するに、確認していないということなんですね。 一方で、原子力規制庁が二〇一五年に発表したモニタリング検討チームの提言取りまとめでは、現代の火山モニタリング技術で巨大噴火の発生に至る過程を捉えた事例はいまだなく、実際にどのような異常が観測されるかの知見はいまだない、巨大噴火の時期や規模を正確に予知するだけのモニタリング技術はないと書かれています。九州電力にはこれができるということなんですか、委員長。
第196回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○山添拓君 モニタリングをさせているのに、モニタリングの結果どうなったか、その場合にはどういう対応を取るか、これは今後の検討課題だ、これでは安全対策にならないと思うんですね。 取りまとめでは、空振りも覚悟の上で安全側に立った判定を行う、使用済核燃料の冷却、搬出には年単位の時間を要する、事態が深刻化してからでは対処が間に合わない可能性があるとしています。しかし、九電の計画はそうなっておりません。 資料の九ページを御覧ください。 九州電力に…