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日本共産党参議院
総発言数
4,871
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2017/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会62 件・62%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 憲法審査会6 件・6%

※ 全 4,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,871 20 を表示
日本共産党2017/12/07

195参議院 国土交通委員会 第2号

○山添拓君 ストーリーだとか、そんなところでつくりたいとか、そういった発言の場に居合わせた方です。 委員長、口裏合わせの実態を明らかにするためには出てきていただく必要があると思います。この場でも証人喚問して話を聞けるようにしていただきたい。

日本共産党2017/12/07

195参議院 国土交通委員会 第2号

○山添拓君 我が党はこの問題を引き続き追及いたしますけれども、全く反省がないという姿勢をまず改めていただくということは最低限必要だと考えます。 さて、今日は、それとは別のテーマで、建設業界の働き方に関わって質問をさせていただきます。 資料をお配りしております。一枚目、今年の三月、新国立競技場建設工事の現場監督だった二十三歳の男性が失踪し、四月に遺体で発見された問題で、十月六日に新宿労基署が労災認定をいたしました。労基署の調査で確認された…

日本共産党2017/12/07

195参議院 国土交通委員会 第2号

○山添拓君 工事計画の白紙撤回で、一年余り遅れて着工をしています。工期が圧迫されているというのが共通認識だという現場監督の声もございます。ずさんな工事費の膨張と計画変更が大本にある。オリンピックを理由に労働者が犠牲になることはあってはならないということを強調したいと思います。 厚労省は、この件を受けて、新国立競技場建設現場に対する監督指導を行っています。資料の二ページに、監督指導がされた百二十八事業場のうち三十七で違法な時間外労働があっ…

日本共産党2017/12/07

195参議院 国土交通委員会 第2号

○山添拓君 亡くなった男性が勤務しておりました大成建設の一次下請の三信建設ですが、ここも月八十時間まで残業を認める三六協定が締結をされていました。しかも、会社は当初、残業時間は労使協定の範囲内だと、こう主張し、過労死ラインをはるかに超える残業をしながら過少申告をさせて、実態を隠していました。 今ありましたとおり、八十時間を超える三六協定も結ばれている。かつ、建設業では、現在の月四十五時間、年間三百六十時間という三六協定の限度基準、厚労大…

日本共産党2017/12/07

195参議院 国土交通委員会 第2号

○山添拓君 政府の働き方改革実行計画、ここでは、時間外労働の罰則付き上限規制を建設業については改正法施行の五年後まで適用除外としています。もっとも、政府案は、これ繁忙期であれば一か月最長百時間、あるいは二か月から六か月の平均で八十時間の時間外・休日労働を可能とする、これは過労死ラインの合法化にほかなりません。繁忙期だからといって過労死するほど働かせてよいことにはなりません。 安倍首相は少子高齢化は国難だとおっしゃっていますけれども、若者…

日本共産党2017/12/07

195参議院 国土交通委員会 第2号

○山添拓君 先ほど申しましたとおり、五年後に過労死ラインの合法化では大問題だと思います。原則はあくまで一日八時間、一週四十時間であり、例外は大臣告示にある月四十五時間、年三百六十時間のみとすべきだ、これは健康障害の防止のためだということを強調しておきたいと思います。 今大臣がおっしゃったガイドラインですが、ここでは、上限規制の導入に向けて、週休二日の確保のために適正な工期の設定を進めるとしています。資料の五ページにございます。 ところで…

日本共産党2017/12/07

195参議院 国土交通委員会 第2号

○山添拓君 これ、はっきりさせるべきだと思うんですね。 公共でも民間でも、週休二日を推奨するにもかかわらず賃金が大きく下がるということでは実効性期待できないと思います。 日建連からも、日給月給の技能者の総収入を減らさないということが方針として示されているところです。 今、国交省が公共工事の設計労務単価を算出する際には、標本となっている工事、実際の公共工事の現場の実態、これは四週五休だと、おおむね週休一日の状況だと伺います。ですから、公共…

日本共産党2017/12/07

195参議院 国土交通委員会 第2号

○山添拓君 重層下請構造の下で、この問題、更に深刻だと思います。 資料の六ページにございますが、全建総連東京都連の賃金実態調査です。設計労務単価と常用雇用の金額の差、大工でいえば、二〇一六年六千九百二十八円が、二〇一七年の速報値では七千二百三十六円と、設計労務単価は上がっても、現場には十分に行き渡らず、むしろあるべき金額との差が広がっていると……

日本共産党2017/12/07

195参議院 国土交通委員会 第2号

○山添拓君 はい。 最後に、大臣にお願いしたいんですが、昨年十二月六日、当委員会で私は、下請各層の賃金実態調査すべきだと、こうお願いをしまして、先ほどもありましたとおり、今、賃金の実態を調査しながら適切に対応していくと、こういうお話になっていると伺っています。 大臣に最後にお願いしたいのですが、調査結果を踏まえて、下請や再下請で働く技能労働者一人一人にまで賃金や単価、きちんと行き渡るよう指導していくということをお約束いただきたいと思いま…

日本共産党2017/12/07

195参議院 国土交通委員会 第2号

○山添拓君 終わります。

日本共産党2017/12/06

195参議院 憲法審査会 第1号

○山添拓君 日本共産党の山添拓です。 私は、今、憲法九条を変える必要はなく、むしろ今ほど九条が必要とされているときはないと考えます。 北朝鮮が核開発とミサイル発射実験を繰り返しています。地域と世界に重大な脅威をもたらし、国連安保理決議などにも反する暴挙であり、断じて容認できません。 同時に、アメリカと北朝鮮とが軍事衝突、核戦争に発展すれば、日本を含め破滅的な被害が生じます。絶対に避けなければなりません。 ところが、安倍首相は、全ての選択…

日本共産党2017/09/28

194参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号

○理事(山添拓君) ただいまから資源エネルギーに関する調査会を開会いたします。 金子会長から会長辞任の申出がございましたので、私が暫時会長の職務を行います。 委員の異動について御報告をいたします。 本日、福岡資麿君、山下雄平君、長峯誠君、上月良祐君、石橋通宏君、石上俊雄君、河野義博君及び片山大介君が委員を辞任され、その補欠として渡辺猛之君、井原巧君、石井みどり君、石田昌宏君、長浜博行君、礒崎哲史君、杉久武君及び鶴保庸介君が選任をされまし…

日本共産党2017/09/28

194参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号

○理事(山添拓君) 会長の辞任の件についてお諮りをいたします。 金子会長から、文書をもって、都合により会長を辞任したい旨の申出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本共産党2017/09/28

194参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号

○理事(山添拓君) 御異議ないと認めます。よって、辞任を許可することに決定をいたしました。 これより会長の補欠選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

日本共産党2017/09/28

194参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号

○理事(山添拓君) ただいまの清水君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本共産党2017/09/28

194参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号

○理事(山添拓君) 御異議ないと認めます。よって、会長に鶴保庸介君が選任をされました。 ───────────── 〔鶴保庸介君会長席に着く〕

日本共産党2017/06/14

193参議院 本会議 第32号

○山添拓君 私は、日本共産党を代表して、金田勝年法務大臣に対する問責決議案に賛成の討論を行います。 初めに、今日この後、憲法違反の共謀罪法案を、中間報告という名の審議打切り、強行採決を狙おうという与党の皆さんに満腔の怒りを持って抗議を申し上げます。 なぜそれほどまでに焦るのか。それは、森友学園、加計学園、政治の私物化について安倍政権に向けられた国民の疑惑に蓋をし、その解明に背を向け、国民の批判をかわしながら、共謀罪法案のみは何が何でも通…

日本共産党2017/06/14

193参議院 本会議 第32号

○山添拓君(続) 恥ずかしい態度と言わなければなりません。 金田大臣は、治安維持法は、当時、適法に制定され、適法に執行されたと言い放ちました。小林多喜二を始め、拷問や虐殺の犠牲者は数十万人に上ります。その痛みと苦しみ、家族や周囲の人々の悲しみを思うとき、大臣がいかなる認識であのように述べられたのか。あの治安維持法の法案審議においても、一般人は対象にならないと強調されながら……

日本共産党2017/06/14

193参議院 本会議 第32号

○山添拓君(続) 幅広い市民を巻き込んでいった歴史を大臣は一体どう受け止めておられるのか、その資質を疑わざるを得ません。 痛苦の経験と反省の上に日本国憲法があり、思想、信条の自由を保障する十九条、拷問と残虐な刑罰を絶対に禁ずる三十六条は、国家が内心の自由に踏み込んではならないことを明記しています。

日本共産党2017/06/14

193参議院 本会議 第32号

○山添拓君(続) ところが、大臣は、憲法の個々の条文の成り立ちについては意見を差し控えたいと言います。歴史の事実に対する認識がないとしか思えません。その大臣が、自らも説明できない共謀罪法案を提出し、押し通そうとする。国民の不安と懸念は、払拭されるどころか高まる一方です。 法案に反対する市民の声は、連日にわたり国会を包囲しています。全国各地で沸き上がっています。それは、秘密保護法、安保法制、戦争法を強行し、憲法改悪まで狙う安倍政権がこの法…