山添拓
会議録に記録された「山添拓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,871 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金29 件
- 防衛23 件
- GX・脱炭素22 件
- 地方創生9 件
- 医療7 件
- こども・子育て7 件
- 教育7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体5 件
- 防災4 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- AI1 件
- 農業1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会62 件・62%
- 決算委員会17 件・17%
- 内閣委員会15 件・15%
- 憲法審査会6 件・6%
※ 全 4,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 予算委員会 第14号
○山添拓君 いや、分析は大事ですけれども、しかし、増えることに問題がないという答弁はそれこそ問題だと思うんです。 資料の一枚目にありますように、これまで羽田空港の離発着機は海から入って海に出ると、海上ルートを通っておりましたので、ですから落下物があったとしても分からないと、こういうことがあったと。大臣、これはその認識お持ちですね。
第201回 参議院 予算委員会 第14号
○山添拓君 こういう中で増便をする、そして都心上空を通る。そうなりますと、都心で落下物が発生する可能性というのは、これ、うんと高まるということになるんじゃないでしょうか。
第201回 参議院 予算委員会 第14号
○山添拓君 ですから、その落下物ゼロを目指す対策を取る中で、部品欠落の報告件数、個数については少なくとも増えてきたと、これは大問題だと指摘しているわけです。 着陸方法の危険性も指摘されております。 着陸時の標準的な降下角度は日本でも世界でも三度です。ところが、昨年八月、新ルートでは三・五度にすると言い出しました。大臣、これはなぜですか。
第201回 参議院 予算委員会 第14号
○山添拓君 騒音軽減のためだとおっしゃるんですね。 十万人のパイロットが加盟する国際定期航空操縦士協会連合会、IFALPA、約二百九十の航空会社が加盟する国際航空運送協会、IATAが一月に国交省を訪問しました。懸念が示されたんではありませんか。
第201回 参議院 予算委員会 第14号
○山添拓君 今、大臣の答弁の中に、世界でもやっているものだというお話がありました。 国交省に伺いますが、日本の空港で三度以上で降下しているところはありますか。
第201回 参議院 予算委員会 第14号
○山添拓君 その二つぐらいなんですよ。そして、便数が全然違います。しかも、降下の条件も羽田とは違うんですね。 航空評論家の杉江弘氏は、僅か〇・四五度と思うかもしれないが、コックピットの実感としては、降下時はジェットコースターで谷底に落ちていくような感覚、恐怖しかないと、降下角が大きいほど操作が難しくなり、尻餅事故や機体に損傷を与えるハードランディングにつながるおそれがある、こういうふうに述べています。 こういう懸念がパイロットから出され…
第201回 参議院 予算委員会 第14号
○山添拓君 大臣、安全安全と強調されるんですが、では伺いますけれども、実機飛行確認で三・五度の進入方式を断った航空会社がありましたね。
第201回 参議院 予算委員会 第14号
○山添拓君 その変更した理由は、急角度を理由の一つとして、社内の手続が整っていなかった、こういうことではなかったですか。
第201回 参議院 予算委員会 第14号
○山添拓君 要するに、この進入角度も含めてなんですよ。 大体、三・五度に引き上げたことで騒音低減効果はあるのかと。これ何デシベル下がるんですか。
第201回 参議院 予算委員会 第14号
○山添拓君 一デシベルですよ。これ、人には判別できない差だと専門家が指摘しております。 実機飛行確認で三度で着陸させた日が一度だけだったんですが、私が数えますと、十五か所のうち十一か所で三・五度の方が騒音が大きい日もありました。これ、軽減していないじゃありませんか。
第201回 参議院 予算委員会 第14号
○山添拓君 昨日御説明いただいた、報道でも発表されている、国交省が発表している資料とは違うんじゃないですか。さっきの数の方が正しい。
第201回 参議院 予算委員会 第14号
○山添拓君 その上で、私の質問にお答えいただいていないんですが、三・五度のときの方が騒音が多い日もあったと。そうですね。
第201回 参議院 予算委員会 第14号
○山添拓君 いや、大臣、そこまでして三・四五度にこだわるのはなぜなんですか。
第201回 参議院 予算委員会 第14号
○山添拓君 私の手元に、しんぶん赤旗が入手しました国内のある航空会社の内部資料があります。 A滑走路への最終進入地点通過後、三・四五度が公示されています。この最終進入地点が横田空域内に位置していることにこの角度は起因しているのだ、横田空域内のトラフィックと垂直間隔を確保する必要があるため三千八百フィート以上という制限が付されている、そして最終進入地点と滑走路の着地点を直線で結ぶと三・四五度の降下角となるから三・四五度なのだと書いてありま…
第201回 参議院 予算委員会 第14号
○山添拓君 更に書いています。 平行するC滑走路への進入、こちらは横田空域には抵触していないんですね。ところが、A滑走路への経路と二キロも離れていないことから、経路近傍の地元住民への騒音軽減の公平性の観点から同様に三・四五度と書いてあります。 事実ですか。
第201回 参議院 予算委員会 第14号
○山添拓君 コメントを控えるとおっしゃっています。 この資料お渡ししますので、確認いただいて、事実かどうかお示しいただきたい。大臣、いかがですか。
第201回 参議院 予算委員会 第14号
○山添拓君 米軍のためにも、世界的にも異例な危険な着陸方法を取ろうとしている。 羽田のこの新ルートは機能強化のためとされました。これによって発着回数は何回増えるんですか。
第201回 参議院 予算委員会 第14号
○山添拓君 一・一万回、一日三十回、発着でいえば十五便ということです。 今、新型コロナの影響で航空需要は激減しています。羽田空港の減便、欠航の状況について御説明ください。
第201回 参議院 予算委員会 第14号
○山添拓君 今日羽田空港に到着する国際線は、調べましたら百九便中七十二便が欠航です。 大臣、こうした状況は当面続くんじゃありませんか。
第201回 参議院 予算委員会 第14号
○山添拓君 元々そんなこと言っていなかったんですよ。国際線増便のための新ルートと言ってきたわけです。少なくとも今は、便数の上では、これ必要ないですね。