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日本共産党参議院
総発言数
4,871
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2020/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会62 件・62%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 憲法審査会6 件・6%

※ 全 4,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,871 20 を表示
日本共産党2020/05/25

201参議院 決算委員会 第6号

○山添拓君 内閣として異議がないと判断したと、訓告でよろしいと判断した、その理由は何ですか。

日本共産党2020/05/25

201参議院 決算委員会 第6号

○山添拓君 これは任命権者としての責任を全く果たしていないと思うんです。 内閣が訓告でよしとした検討結果について、経過について説明を求めたいと思います。委員長、お取り計らいください。

日本共産党2020/05/25

201参議院 決算委員会 第6号

○山添拓君 私は、黒川氏の勤務延長は、違法な閣議決定によるものですから、無効だと考えます。したがって、懲戒処分をすればよいというものではないと思いますが、少なくとも事実関係の調査は必須だと思うんですね。 賭博といえば、政府が進めているのはカジノですよ。法務省は従来、賭博の違法性が阻却される八要件を示していました。目的の公益性だとか運営主体が公的な性格を持つ、こういった要件示していましたが、ところが、二〇一七年、カジノ推進会議の下で従来の…

日本共産党2020/05/25

201参議院 決算委員会 第6号

○山添拓君 これ以上調査はしないということですか。懲戒処分の是非という点でも、法務省の事務次官が賭けマージャンに、これ日常的にやっていたということについても、調査の必要はないという考えですか。

日本共産党2020/05/25

201参議院 決算委員会 第6号

○山添拓君 日常的に賭博に親しんでいる方がですね、民間賭博の違法性阻却に異を唱えるということは期待できないと思うんですよ。この調査をかたくなに拒む、その政府の姿勢そのものが賭博の違法性についての政府の認識の甘さを示す、こう言わざるを得ないと私は思います。 黒川氏は関係ないよとさっき与党席からありましたけれども、関係ないとしたら、これ、黒川氏がこの判断に何にも関わっていないとしたら、法務省の従来の賭博の違法性についての見解、これ法務省の中…

日本共産党2020/05/25

201参議院 決算委員会 第6号

○山添拓君 公正さということがありました。国家公務員は労働基本権が制約されております。その代償措置として、人事院が独立した立場で、公正中立な立場で規則の制定も行うと、こういう趣旨であろうと思います。 準司法官である検察官は、その地位と職務の特殊性に照らして、それ以上の独立性が求められると私は思います。にもかかわらず、一般の国家公務員について人事院規則で定めるとしている勤務延長の基準を、検察官については任命権者である内閣が定める。 法務大…

日本共産党2020/05/25

201参議院 決算委員会 第6号

○山添拓君 大臣、諸外国ってどこですか。(発言する者あり)

日本共産党2020/05/25

201参議院 決算委員会 第6号

○山添拓君 ドイツの刑事司法の制度は日本と同じなんですか。

日本共産党2020/05/25

201参議院 決算委員会 第6号

○山添拓君 比較にならないものを比較して、都合のいいときだけ諸外国の例を持ち出す。弁護人の立会い権だとか刑事司法の人質司法の問題だとか、こういう問題で諸外国の例を出して批判をすると、それは我が国とは制度が違うと言って突っぱねてきた。都合のいいときだけ諸外国を持ち出す、そういうことはやめていただいた方がいいと思うんですね。 大臣は基準を明確化すると言いますが、それはどだい無理だろうと思います。黒川氏について勤務延長を認めた閣議決定も、訓告…

日本共産党2020/05/21

201参議院 議院運営委員会 第23号

○山添拓君 日本共産党の山添拓です。 PCR検査体制について伺います。 専門家会議の提言は、新規感染者数の動向を適切に把握できるようにするとともに、次なる感染者数の拡大にもきちんと備えられるようにしておくため、検査システムを確立させておくことが求められるとしています。解除の前提という意味だと思います。 日本医師会は十三日付けの報告書で、PCR検査での感染者のスクリーニングが効果的に行われないことが病院内の院内感染、介護施設での施設内感染…

日本共産党2020/05/21

201参議院 議院運営委員会 第23号

○山添拓君 いろいろおっしゃるんですけれども、体制がまだ整っていないというのが、例えば昨日の諮問委員会の尾身茂会長のこの予算委員会での指摘でもあったと思います。 追加的な支援、これは行うんですか。

日本共産党2020/05/21

201参議院 議院運営委員会 第23号

○山添拓君 十五日の経済財政諮問会議では、経済界からも検査体制の強化が提言をされ、広く必要な全ての人が受けられるようにすべきだ、こういう声が上がったといいます。宣言解除の地域が広がる下で、こういう観点からも検査体制の強化は喫緊の課題だということを強調したいと思います。 日本病院会、全日本病院協会、日本医療法人協会の調査では、新型コロナの患者を受け入れた病院の四月の利益率がマイナス一一・八%に落ち込み、平均一億円の赤字に陥ったといいます。…

日本共産党2020/05/21

201参議院 議院運営委員会 第23号

○山添拓君 三団体の指摘というのは、診療報酬上の様々な配慮はあったものの、経営環境の悪化は深刻だと、こういう指摘だと思うんですね。 それから、今大臣がおっしゃった融資だとか二百万の持続化給付金、これでは全然話にならないと、こういう状況だと思うんです、平均一億円の赤字ですから。やはり経営破綻による医療崩壊は国の責任で防ぐべきだと、このことも指摘させていただきたいと思います。 専門家会議は、緊急事態宣言が解除される場合でも新型コロナへの対応…

日本共産党2020/05/21

201参議院 議院運営委員会 第23号

○山添拓君 今年度の当初予算というのは、コロナ対策費、一円もなかったわけです。辺野古の新基地建設やカジノの推進、不要不急の予算も計上されております。すぐには執行できないゴー・ツー・キャンペーンのような補正予算もあります。アベノマスクのその費用も余るだろうと思うんです。 一度決めたものでも執行を止めたり見直したり、そして、直ちに必要な医療、雇用、営業、暮らしを維持するための政策に集中するべきだということを重ねて指摘をしまして、質問を終わり…

日本共産党2020/05/20

201参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○山添拓君 日本共産党の山添拓です。 感染症と環境の観点から質問をいたします。 この半世紀の間に、HIV、エボラ出血熱、SARS、MERS、そして新型コロナウイルスなど、数十の新たな感染症が生まれたと言われています。こうした状況を招いた背景として、京都大学の山極学長は開発を指摘しています。資料にお配りしておりますが、毎日新聞に寄稿もされています。 近年、エボラの発生が増えているのは、伐採で森林が分断され、これまでめったに接触しなかった類…

日本共産党2020/05/20

201参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○山添拓君 やはりこの人間社会の変化がその自然界に対しても影響を与えて、またそれが人間社会に返ってきていると、こういう点、やっぱりあると思うんですね。 環境省は二〇〇七年に、「地球温暖化と感染症」と題するパンフレットを発行しています。温暖化、気候変動による感染症のリスクについてどのように述べているのか、御紹介ください。

日本共産党2020/05/20

201参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○山添拓君 かなり駆け足で御紹介いただきまして、ただ、まだいろんな知見が、新しい知見が全て得られているわけではないという点でもあると思うんです。 二〇〇七年のその懇談会で座長を務めた国立感染研の倉根氏が、各種感染症に対する温暖化影響評価のための方法論が十分確立されているとは言えない、その技術を早急に確立していく必要があると、こういう指摘もされています。 環境省としても、最新の知見はおおむねこの二〇〇七年のパンフレットに示されているものだ…

日本共産党2020/05/20

201参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○山添拓君 今御説明いただいたのは太陽光、風力の関係でありますけれども、一方で、原子力は十・一円からと、十・一円からという表記ですけれども、それで安いとされてきたわけです。 ところが、この十・一円というのは、私、この調査会で何度か指摘をしてきたんですが、原発をこれから新設して四十年動かすという前提です。しかし、今、新増設の計画はありませんし、新たに造る場合の安全基準すらありません。この十・一円というのは、福島事故前の旧型の原発を新設する…

日本共産党2020/05/20

201参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○山添拓君 時間が来ましたので終わりますけれども、比べてはいけないものを比べている、こういう表はやはり改めるべきだということを指摘して、質問を終わります。

日本共産党2020/05/18

201参議院 決算委員会 第5号

○山添拓君 日本共産党の山添拓です。 初めに、文科省に伺います。 PCR検査の少なさが指摘される中で、厚労省が十五日、一日二万二千件の検査能力に達したと発表しました。現にどのぐらい検査が行われることになるのかというのが重要であろうと思います。 一方で、文科省はこの間、全国の大学にどのぐらいの検査能力があるかという調査を行っています。PCR検査というのは植物や微生物などの研究でも一般的に使われるもので、もちろん病原体を扱う場合に特別の対応…