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日本共産党参議院
総発言数
4,871
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2021/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会62 件・62%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 憲法審査会6 件・6%

※ 全 4,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,871 20 を表示
日本共産党2021/04/13

204参議院 法務委員会 第7号

○山添拓君 この相続申告登記は、法定相続人の一人であることを登記に記して公示する制度です。相続人が全部で何人いるのか、また登記された人の持分はどのぐらいか、それはこの申告登記だけでは分からないことになろうかと思います。 したがって、申告登記のみによっては所有者不明の状態が解消するわけではないと考えますけれども、これは大臣、いかがでしょうか。

日本共産党2021/04/13

204参議院 法務委員会 第7号

○山添拓君 遺産分割の問題など、引き続き議論すべき点がありますので、次の機会に質疑をさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。 ─────────────

日本共産党2021/04/08

204参議院 法務委員会 第6号

○山添拓君 日本共産党の山添拓です。 性暴力の被害当事者などでつくる団体、Springが昨年十一月、性被害の実態調査アンケートの結果を発表しました。インターネットで実施をされ、三週間で六千件近い回答が寄せられました。性被害の内容や加害者との関係、被害当時の状態や加害者の言動なども含めて、質、量とも豊富で、とても画期的な調査だと私は思います。 被害者の八割以上が警察に被害を相談しておりませんでした。さらに、警察に相談した八百九十四件のうち…

日本共産党2021/04/08

204参議院 法務委員会 第6号

○山添拓君 受理件数が増えたかどうかというのは、今の段階では分かりませんか。

日本共産党2021/04/08

204参議院 法務委員会 第6号

○山添拓君 強制性交についても、一昨年に比べると認知件数としては減っているという話でありました。 Springの調査では、被害に遭った際、すぐに被害だと認識できたかという問いに対して、いいえと答えた人が五二%でした。被害と認識するまでの年数は平均七年だったとも言われています。被害を認識して、意を決して警察に相談しているんですよね。ですから、まず被害申告は受け止められ、支援につながることが大事です。どんな警察官、検察官、裁判官に当たるか、…

日本共産党2021/04/08

204参議院 法務委員会 第6号

○山添拓君 ありがとうございます。 同意は自由意思の結果として自発的に与えられなければならないという指摘は重いものだと思います。 ところが、現在の刑法では、暴行、脅迫が成立要件となる、あるいは抗拒不能が成立要件となる。ですから、同意がない場合であっても、暴行や脅迫が認められない限り犯罪が成立しないものとなっています。これは国際人権基準と相入れないと、同意の有無を中核とする改正が必要だというのが学術会議の提言です。 法務大臣、どう受け止め…

日本共産党2021/04/08

204参議院 法務委員会 第6号

○山添拓君 検討会で確かに配られたんですが、配られただけなんですよね。学術会議から説明を受けるということもされていないようです。学術会議の活動が見えないと批判された自民党の幹部の方おられましたが、見ようとしない側の問題だということも、この際、指摘をしておきたいと思うんです。 自由意思に基づく同意と言えるには、性行為の意味を理解し、自分が性行為をしたいのかしたくないのか判断できる必要があります。では、何歳以上ならその判断ができるのかと。刑…

日本共産党2021/04/08

204参議院 法務委員会 第6号

○山添拓君 いや、そうなんですけれども、自由意思に基づく同意を期待できる年齢とは言えないのではないかというのが私の指摘です。 二〇一八年には、東京都足立区の区立中学校で行われた性教育の授業で、性交、避妊、人工中絶、そういう言葉を使ったことが不適切だと、これは自民党の都議が議会で指摘をされたんですが、そういう指摘があったことを受けて都教委が区教委を指導するという事態も起きました。ですから、性教育が十分とは言えない下で性的同意だけは適切に行…

日本共産党2021/04/08

204参議院 法務委員会 第6号

○山添拓君 それは同意の有無にかかわらず禁止という趣旨でしょうか。

日本共産党2021/04/08

204参議院 法務委員会 第6号

○山添拓君 例えば、東京都の青少年健全育成条例は、何人も青少年と淫らな性交又は性交類似行為を行ってはならないと定めていますが、こうした規定、全国にありますが、同様の趣旨だと思います。淫行だとか淫らなという文言の曖昧さ、これは問題だと思いますが、少なくとも、若年者について同意の有無にかかわらず身体的な保護が必要だ、まあ福祉と言及ありましたが、そういう考えは否定できないところだと思います。 一方で、刑法上は、十三歳以上になりますと、暴行、脅…

日本共産党2021/04/08

204参議院 法務委員会 第6号

○山添拓君 検討会の取りまとめは、是非同意年齢の引上げの方向でまとめていただきたいと思います。そして、その続く法制審でも、被害者や支援者の声、あるいは心理学者など専門家の知見が反映されるように求めて、質疑を終わりたいと思います。 ありがとうございました。

日本共産党2021/04/06

204参議院 法務委員会 第5号

○山添拓君 日本共産党の山添拓です。 裁判所職員定員法改定案について伺います。 裁判官以外の裁判所の職員を十七名減員するものです。昨年に続いて過去最大の減員人数となります。 政府は二〇一四年七月二十五日、総人件費抑制の基本方針を閣議決定し、一九年六月には、二〇年度から二四年度についても毎年二%、五年で一〇%以上の定員合理化目標を各省に求めています。これ自体、定員削減ありきで大問題ですが、本法案は最高裁がこれに自ら協力するものとなっていま…

日本共産党2021/04/06

204参議院 法務委員会 第5号

○山添拓君 その検討経過についての記録、文書はありますか。

日本共産党2021/04/06

204参議院 法務委員会 第5号

○山添拓君 ここには、たった一言ですよ、参考までに送るとあるだけなんですよね。その参考までに送られた協力要請にやすやすと従うというのは、これは三権分立との関係でも問題があると言わなければなりません。 最高裁内部での検討経過について、国会に明らかにしていただきたいと思うんです。委員長、お取り計らいいただきたい。

日本共産党2021/04/06

204参議院 法務委員会 第5号

○山添拓君 最高裁に伺いますが、この協力要請がある限りどこまでも人員削減を進めるおつもりなんでしょうか。

日本共産党2021/04/06

204参議院 法務委員会 第5号

○山添拓君 定員合理化に協力しない場合もあると答弁されたのは重要だと思います。 一九年度まで毎年約七十人だった減員数は、昨年度は五十七人、今年度は五十六人と減ってきています。これは全体人数が減り続けている結果でもあります。地方庁から大規模庁への人員シフトによって、地方はもう限界だという声も上がっております。だから、減員にも限界があるわけですよね。減員ありきは見直すべきだということを指摘させていただきたいと思います。 今、事件処理に支障を…

日本共産党2021/04/06

204参議院 法務委員会 第5号

○山添拓君 密を避けることのできる広い部屋が限られているために、労働審判なども含めて出席者の多い事件で期日がなかなか入らないと、こういう状況があるということは私も伺っております。 ただ、未済件数の増加、あるいは未済の割合の増加というのはコロナ前からの傾向でもあるわけです。これは国民の裁判を受ける権利の問題であり、定員削減が裁判部門に影響を及ぼしていないのかどうか、この点については直視をするべきだと言わなければなりません。 全司法労働組合…

日本共産党2021/04/06

204参議院 法務委員会 第5号

○山添拓君 客観的に把握するべきではないかという指摘についてはいかがですか。

日本共産党2021/04/06

204参議院 法務委員会 第5号

○山添拓君 適切なとしかおっしゃらないんですけど、この間、例えば河野大臣は、国家公務員がかなりサービス残業を強いられてきたということを認めて、在庁時間は超勤命令があったものとみなして時間を付ける、手当も支払うべきだと述べています。 最高裁も同様にするべきではないですか。

日本共産党2021/04/06

204参議院 法務委員会 第5号

○山添拓君 裁判所の職員には一般職の職員に関する給与法が準用されます。その二十五条では手当の不払は罰則の対象とされています。ですから、少なくともまず勤務実態を正確に把握する、客観的に勤務時間を把握できるようにする、これ民間ではもう当たり前に求められていることですので、そうするべきだと指摘したいと思います。 今回の法案の資料を見ますと、背景には裁判手続のIT化の推進が掲げられています。先ほども議論出ていましたが、ウエブ化、ウエブ会議の拡大…