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日本共産党参議院
総発言数
4,871
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2021/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会62 件・62%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 憲法審査会6 件・6%

※ 全 4,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,871 20 を表示
日本共産党2021/04/14

204参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○山添拓君 しかし、今回指摘があったように、重大な検知装置の故障が見逃され、あるいは代替施設が機能しないという状況があったわけです。それを規制庁の検査では見抜けていなかったと。このことについては、つまり、なぜ規制庁の検査ではこうした機能喪失を把握できなかったのか、東京電力からそのことの報告を受けることができていなかったのか、それは少なくとも検証すべきなんではないでしょうか。

日本共産党2021/04/14

204参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○山添拓君 時間ですので終わりますけれども、思い込みという発言がありました。適切に対処することができない事業者と、これを見抜くことのできなかった規制行政であることが浮き彫りになっていると思います。ですから、どちらも資格が問われていると思うんですね。 この下で海洋放出や再稼働を進めるなど言語道断であるということを指摘して、質問を終わります。 ありがとうございました。

日本共産党2021/04/13

204参議院 法務委員会 第7号

○山添拓君 日本共産党の山添拓です。 法案審議に入る前に、今日閣議決定が予定されております検察庁法改正案について伺います。 昨年、黒川元検事長を定年後も続投させるために、従来の解釈を百八十度変えて、国家公務員法の勤務延長の規定を検察官にも適用できることとされました。この解釈変更に合わせるために既にできていた法案の内容を変更し、検察官の定年後の勤務延長や役職定年に達した後も続投させる特例が盛り込まれました。検察幹部の人事に官邸が介入できる…

日本共産党2021/04/13

204参議院 法務委員会 第7号

○山添拓君 そうしますと、勤務延長を可能だとした解釈変更は、これは事実上撤回することになると、そういう理解でよろしいでしょうか。

日本共産党2021/04/13

204参議院 法務委員会 第7号

○山添拓君 いや、そうではなく、そのなされた解釈変更について、法案の中では勤務延長できなくなるというものを今作られているようですから、これを改めていくということですね。

日本共産党2021/04/13

204参議院 法務委員会 第7号

○山添拓君 いや、それを聞いているんじゃないですよ。その解釈変更をしたと説明されているものを改めるんですねということを伺っています。

日本共産党2021/04/13

204参議院 法務委員会 第7号

○山添拓君 なかなか正直にお認めになろうとしないんですけれども。 要するに、解釈変更で適用できるとしたものを今度はできないように法律上明文化していくと、それは間違いないですよね。

日本共産党2021/04/13

204参議院 法務委員会 第7号

○山添拓君 大臣、なぜそのように変えることにされたんでしょうか。

日本共産党2021/04/13

204参議院 法務委員会 第7号

○山添拓君 黒川氏が退職をされ、解釈変更を維持する必要性もなくなったということであろうと思います。 「#検察庁法改正案に抗議します」というツイッターデモがありました。検察、検事総長OBなどの反対の意見表明もありました。そうした中で法案を撤回し、今回、解釈変更も事実上撤回することになり、法文に勤務延長は適用できないと、こう明記することになったわけです。 これは大臣にお答えいただきたいのですが、政治による検察の私物化を許すなと、そういう国民…

日本共産党2021/04/13

204参議院 法務委員会 第7号

○山添拓君 新たな法案の策定に至った検討経過については改めて御説明をいただきたいと思います。司法の独立を脅かすような政治を断じて行うことのないよう、重ねて求めておきたいと思います。 それでは、法案について伺います。 所有者不明土地の解消、発生予防が趣旨とされます。資料をお配りしております。三ページです。 市町村の地籍調査では、登記簿のみでは所有者等の所在が不明な土地の割合が二二・二%、探索の結果、最終的に所在不明な土地の割合は〇・四四%…

日本共産党2021/04/13

204参議院 法務委員会 第7号

○山添拓君 利用価値が低いと思われる土地で多く見られるということも言えます。相続しても積極的に取得したり登記をしたりするインセンティブが働きにくい、そういう土地であります。こうした土地を含めて相続登記を義務化しようというのが今回の不動産登記法の改正案です。 民法八百九十六条により、相続人は、相続開始のときから、すなわち被相続人が亡くなったときから一切の権利義務を承継します。相続人が複数いる場合には法定相続分による共有状態となり、遺産分割…

日本共産党2021/04/13

204参議院 法務委員会 第7号

○山添拓君 いや、なら、なぜそのまま法律にするのかということが問われるわけですが。 相続後、遺産分割前の中間的な登記ですね、こういう登記をしたくない相続人にとっては、では、どうしたらよいということですか。

日本共産党2021/04/13

204参議院 法務委員会 第7号

○山添拓君 つまり、相続と遺産分割と権利関係は二度変わるわけですが、二度の変化を二度とも正確に登記に反映させることまでは求めていないと、こういう理解でよろしいですか。

日本共産党2021/04/13

204参議院 法務委員会 第7号

○山添拓君 お答えいただいていないんですけれども、相続登記の、申告登記ですね、新たに設ける申告登記、これを活用しようと。それを使ってもらえば取りあえず最初の義務はクリアできますよと、こういう説明をされてきているわけですが、それを強調されればされるほど、民事局長は衆議院では申告登記の活用が期待されるとまでおっしゃっているんですけれども、それを強調されればされるほど、相続登記の義務化、遺産分割前の状態での登記の義務化というのは、これはあえて…

日本共産党2021/04/13

204参議院 法務委員会 第7号

○山添拓君 それは条文上どのように読めるんですか。

日本共産党2021/04/13

204参議院 法務委員会 第7号

○山添拓君 「所有権の登記名義人について相続の開始があったときは、」というのがその前提ですので、最初の被相続人、そして相続人、その次の二次相続人と、最初の相続が開始されたときに次の相続人の登記義務が発生するという条文かと思うんですね。 二次相続人については義務になるのでしょうか。

日本共産党2021/04/13

204参議院 法務委員会 第7号

○山添拓君 罰則付きで義務にしようとするものですので、ちょっと趣旨からしてというだけでは弱いのではないかと思うんです。 そもそも、これ義務違反というのは誰がどうやって判断するのかと。不動産登記には表示に関する登記と権利に関する登記とがあります。表示に関する登記は、不動産登記法二十九条など、登記官に調査権限があります。しかし、所有権者が誰かなどを示す権利に関する登記については、登記官は形式的審査権しか持たないと理解されています。例えば、土…

日本共産党2021/04/13

204参議院 法務委員会 第7号

○山添拓君 現行法にも過料を科す規定がありますが、ほとんどその実績はありません。事実上、義務違反を見極めるのは極めて難しいと思うんですね。 加えて、違反が判明するということは、今民事局長もお話あったように、登記を申請してくるわけですよね、何らかの申請をされてくるわけです。逆に言えば、そのときには相続人が判明して、所有者が分かるということじゃないですか。所有者が分かるということであれば、所有者不明状態というのは解消されるわけですよね。です…

日本共産党2021/04/13

204参議院 法務委員会 第7号

○山添拓君 相続登記は相続人全員で行う必要がありますが、より簡易な相続人登記、申告登記を導入して、これによって相続登記の義務は履行されたものとみなされると、そういう条文になっています。この登記は申出によるとなっていますが、職権登記だということも条文上書かれています。 先ほどからの議論の中で、出生から死亡までの戸除籍は不要だと、そこまでたくさんの資料を出す必要はないというお話もありました。これは相続人が配偶者だとか子である場合には割と容易…

日本共産党2021/04/13

204参議院 法務委員会 第7号

○山添拓君 申告登記、活用を期待するということですから、申告が負担とならない運用を検討すべきだと思います。 ところで、この申告登記をした相続人が亡くなった場合、この場合には二次相続人は申告登記できるんですか。