山根東明
会議録に記録された「山根東明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 419 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(畜産局長)
- 直近の発言日
- 1950/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会43 件・43%
- 農林水産委員会33 件・33%
- 予算委員会23 件・23%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 419 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 農林委員会 第22号
○山根政府委員 常時混牧の用に供するものと、特定の時期にのみ混牧の用に供するものとを、どういうふうに区別して扱うかという御質問でありますが、具体的にこれを区別する必要につきましては、あるいは御質問の前提としてお考えになつておるものと思うのでありますが、私どもとしましては、混牧林に対しまして、これを実情に応じて、混牧林業と言いますか、そういうことにつきましては、将来奨励して参りたいということ、一口に申しますればそういうことでありまして、特…
第7回 衆議院 農林委員会 第22号
○山根政府委員 野生の鳥獣のことは、実は私どもの方の牧野法の対象としては考えておりません。そういう施設がもしあるといたしますと、これは現在においては、おそらく林野庁の猟政調査関係の仕事の対象になつておると考えております。
第7回 衆議院 農林委員会 第22号
○山根政府委員 牧野の経営を旧態依然として置くということは、これは私どもも進歩して行かなければならぬと考えておるのであります。従いまして諸外国の例等は、もちろん十分これを模範にいたしまして、今後の牧野経営の改良には力をいたして行きたいという考え方はいたしておるのであります。そういう意味から、私どもの研究の成果が出ましたあかつきには、今日の牧野経営の実情が、まつたく面目を新たにするときも、これは当然期待できるわけでありまして、そういうよう…
第7回 衆議院 農林委員会 第22号
○山根政府委員 たびたび申しますように、牧野に関する行政が、ここ数年間ほとんど何にもなかつたような実情であります。従来、戰争が終るまでは、牧野に対していろいろな手を講じたのでありまして、その際におきましては、模範牧野的な考え方をとりまして、これの特別な奨励を実はいたして参りましたし、さらに国が直接、みずからりつぱな牧野を経営して、それを一つのモデルにしたいという考え方で、数箇所の国営牧野も持つておつたのでございますが、これも一両年前に廃…
第7回 衆議院 農林委員会 第22号
○山根政府委員 一つのモデルをつくつて、それを模範牧野として経営して行くという考え方につきましては、私どもも今後において研究いたして参りたいと考えます。さらにこの法律が奨励と申しますか、そういう面において何ら規定がなく、すべて義務づける規定のみではないかという御指摘でありまして、その点につきましては、実はきわめて簡單な抽象的な規定でございますけれども、政府が牧野について、これは提案理由の説明にもちよつと申しておきましたが、資金のあつせん…
第7回 衆議院 農林委員会 第22号
○山根政府委員 法律案の十八條に、害虫駆除の規定がございますが、これで私どもが予定いたしておりますおもな害虫としましては、だにその他の昆虫類でありますがこれは何と申しましても、放牧家畜の非常な敵でありまして、これの駆除につきましては、十八條の規定を適用することによつて、駆除の措置をとつて行きたいという考えでございます。ただお話のような松毛虫の発生であるとか、あるいは私どもが予定いたしております以外の被害、たとえばいのししの被害であるとか…
第7回 衆議院 農林委員会 第22号
○山根政府委員 害虫の駆除にも相当な経費がいるので、これに対してある程度国がめんどうを見る必要があるのではないかという御意見だと思うのでありますが、国はどの程度の経費を考えておるかという御質問に対しましては、最初にもおことわりしましたように、今日におきましては、牧野改良についての経費は、予算としては二十五年度には実は全然盛つていないのであります。二十五年度にはある程度の基本調査をいたし、いろいろな準備作業をいたすことによつて、おそらく年…
第7回 衆議院 農林委員会 第22号
○山根政府委員 あるいは御質問の御趣旨と若干食い違いがありますれば、さらに追加してお答えいたしますが、牧野利用者の間における権利関係が、入会の関係その他で非常に複雑である場合もあると思うのでありますが、牧野法ができまして、牧野の管理規定を定めることになりました場合に、私どもとしましては、従来の慣行によつて牧野が利用せられておるその方法、その現実を、必ずしもこの牧野法ですべてこれを排除する、押えつけるという考え方はいたさないのでありまして…
第7回 衆議院 農林委員会 第22号
○山根政府委員 牧野の持つ使命につきましては、私どもにこれによつて、強健なる家畜をここでつくり上げる。一方においては、飼養費を軽減する、あるいは飼養労力の節減をはかるというような使命を考えておるのでありまして、今後におきましては、そういう線に沿つて私どもも運営をいたして行きたいと考えておるわけでありますが、貸付種牡畜等につきましても、あるいは従来即製のうらみがあつたこともあつたであろうと、御指摘のように思いますので、今後におきましては、…
第7回 衆議院 農林委員会 第22号
○山根政府委員 国が購入いたしまして、これを種牡畜として貸與する場合に、一旦放牧に追い込んで、そこで仕上げた上でこれを貸典する、こういうことが必要ではないかというふうに承つたのでありますが、そういうことにいたしますと、お話のように相当な経費も必要であります。しかしながら私どもは、そういうことによつてでも、さらにりつぱな種牡畜を供給するのが非常に必要であることは同感する次第でありまして、この点につきまして、現在のところ、私ども具体的にこう…
第7回 衆議院 農林委員会 第22号
○山根政府委員 最初に私からお答えいたします。公団廃止後の飼料の扱いの問題につきましては、公団小委員会等に私からも説明をいたしたような線で、お話のように期日は迫つて、きようでもつて廃止になるまぎわまで、正式の決定を見なかつた点は非常に遺憾でありまして、関係者にその点から御迷惑をかけた点もあろうことは、私どもとしては非常に恐縮いたしておるわけでありますが、ようやく方針がきまりまして、正式には昨日地方の主任官を招集いたしまして、指示いたした…
第7回 衆議院 農林委員会 第22号
○山根政府委員 畜産物の価格政策につきましては、先ほども申しましたように、今後私どもの意を用いなければならない一つの大きな問題であると考えているわけであります。畜産物をできるだけ安く供給して、国民の消費を高め、それによつてかたがた畜産の振興をはかつて行くことが、明らかな線でありますが、そのためにはできるだけ生産費を安くしてやらなければならない。そういう意味から、お話のように、飼料の供給についても、今後いろいろな点で安い飼料を供給してやり…
第7回 衆議院 農林委員会 第22号
○山根政府委員 来年度の牧野改良に必要な経費として計上いたしております予算は、お配りしました参考資料の最後にあります三百八十一万六千六百円でございます。
第7回 衆議院 農林委員会 第22号
○山根政府委員 そうであります。三百八十一万六千六百円は主として大部分が地方にございます指導職員の助成の経費であります。若干本省の職員俸給その他があるわけでありまして、これはこの法案の二十條に言う資金の融通その他の奨励措置とはそういう意味で直接には関係のない経費でございまして、二十條に言う必要な資金の融通ということは、これは予算としては計上はいたしておりません。今後において改良事業の計画が立ちました上において、金融機関等に対する私どもの…
第7回 衆議院 農林委員会 第22号
○山根政府委員 しばしばお断りしましたように、牧野に関する行政がブランクになつておりまして、そういう意味で牧野の現状が、実ば遺憾ながら完全に私どもの方で把握されていない現状であります。そういう意味で、具体的にどこの牧野に対してどういう改良事業が、ただちに必要であるかということの具体的な詳細な案は、今日実は持つていないのでありますが、ただ私どもがいろいろな会合で、改良事業に対する所要資金の需要と言いますか、希望等を調査いたしたところにより…
第7回 衆議院 農林委員会 第22号
○山根政府委員 私の御説明が少し何と申しますか、強く響き過ぎまして、まつたく私どもが手ぶらであるかというふうな御印象を受けられたかと思うのでありますが、必ずしもそういう意味ではないのでありまして、ただ具体的に改良計画というものが、事こまかにまだできるだけの段階に至つていないということを申し上げたわけでありまして、それぞれの県から、ある程度の具体的な計画に基いて資金の要望等も出ておるのであります。こういう事情において、先に法律を出すことは…
第7回 衆議院 農林委員会 第18号
○山根政府委員 飼料につきまして小委員長の御報告にありましたように、私どもとしましては、公団による統制は四月以降全面的に廃止する予定でおりますが、なお一部のものについて需給調整規則を制定いたしまして、若干の措置を続けて行きたいという案を持つておるのでありますが、これに対して、その必要がむしろないではないか、どういう点でそういう必要があるかというお尋ねでございますので、それからお答えいたします。その節私からもある程度数字に基いて御説明を申…
第7回 参議院 農林委員会 第7号
○政府委員(山根東明君) 最初に補助金の関係、これは前回参考資料としてお手許に配布してございまするが、それによつて御覧願いたいと思いまするが、施設費としましては單価僅かでありまして六万円、備品費の補助としましては十五万円、合せまして二十一万円を施設費として計上いたしております。それから人件費としましては、一個所に二人、本官と雇員を予定しておりますが、二人を予定しております。これに人件費の補助を計上いたしております。全国総額を御参考までに…
第7回 参議院 農林委員会 第7号
○政府委員(山根東明君) 五号において特に家畜の診断に限定いたしたのは、一つには御承知のように、現在開業獸医師がそれぞれの地方に開業いたして、家畜疾病の診断、治療に実は従事いたしておるのでありまして、開業獸医師の生業をこの施設によつて脅すことのないように、この施設の機能は予防なり診断の面に止めて行きたい。診断の結果、引続いて治療その他の措置を必要とする面は、本来の開業獸医師の方にこれを移して行く、かような見地からさようなことをいたしたの…
第7回 参議院 農林委員会 第7号
○政府委員(山根東明君) この「地方における」という字句は、実は強い意味を持つておるのではなかつたのであります。その都道府県の管轄区域の問題に従つて、嚴密に限定するという考は持つてはおりません。ただ都道府県知事の所管いたします区域を中心とした家畜衛生の向上の問題を、すべて「地方における」を読みます場合には、そういうふうな読み方をいたして行つたらどうかと、かような気持でおりますけれども、初めから強い限定的な意味は、実は原案としては持たずに…