山東昭子
会議録に記録された「山東昭子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,119 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1991/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生29 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議99 件・99%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 3,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会 第24号
○山東国務大臣 一次災害でもあり二次災害でもあると考えております。
第120回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(山東昭子君) 今回の事故は、とにかく原子力発電の必要性を国民の六五%が認めている中でこのような初めて起きた事故でございますので、大変国民の皆様方に御心配をおかけしたということ、私大変残念でならないわけでございます。今後とも原因の徹底究明を図るとともに、やはり安全確保ということを大前提に最大限の努力を払っていきたいと考えている次第でございます。
第120回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(山東昭子君) 御承知のように、原子力安全委員会は関係省庁とは別の中立的な立場に立って、安全規制全般にわたって厳正に調査、審議を行う機関でございます。また、この委員会の決定に対しましては内閣総理大臣に法的な尊重義務が課せられており、また必要に応じて関係省庁から報告を求めたり関係大臣へ勧告できるなど強い権限を持っておりますので、期待されている役割を十分果たしていけるものと、そのように承知をいたしております。
第120回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(山東昭子君) 原子力の開発利用に当たっては、安全確保を第一にするとともに、国民の理解と協力を得ることが基本であると認識しております。そのために、従来から法律に基づき厳しい安全規制を実施するとともに、万全を期しているところでございます。 なお、国民の皆様方に原子力そのものについて一層御理解をいただこうと、全国から選ばれました約五百名の原子力モニターに関係施設を見ていただいたり、専門家とも話し合っていただいたり、また御意見を伺っ…
第120回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(山東昭子君) 坂野先生は自民党の地震対策委員長として活躍をされておられますけれども、先生御心配の首都圏直下型大地震につきましては、ビルの建設や交通に伴う振動が非常に多うございまして予知は大変難しく、関係省庁といたしましては鋭意研究中でございます。当庁といたしましては、首都圏に三カ所設置いたしました深層観測施設によりまして今までとらえられなかった非常に微妙な地震も数多くキャッチすることができまして、大変地震発生の解明に積極的に…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山東国務大臣 とにかく地震は一たび発生いたしますと、人命はもちろん、社会経済に大きな混乱を与えるものであり、特に地震の多い我が国にとってその予知は重要な課題であり、また非常に難しい問題でございます。 政府といたしましては、御指摘の地震予知推進本部を通じまして、防災科学技術研究所やあるいは気象庁の観測研究並びに国立大学における基礎研究など、さまざまな角度から進めておりまして、その成果も国の防災対策に反映されておりますけれども、今先生から…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山東国務大臣 私事にわたって恐縮でございますけれども、私の曾祖父は実は明治の初めに北海道開拓使判官という立場で北海道に渡りまして、北海道の開拓に力を注いだ人間でございますの、大変北海道には親近感を持っている次第でございます。その北海道の幌延町におきまして大変御熱心に貯蔵工学センター計画の誘致ということがあるということ、大変私ども喜んでいる次第でございますが、今先生の御指摘がございましたように、隣接の町村において反対あるいは慎重にという…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山東国務大臣 やはり我が国は民主主義社会でございますから、いろんな御意見があることは本当にすばらしいことであろうと思いますし、そのいろいろな意見というものを十分踏まえた上でできる限り私どもも努力をして、道や地元の皆様方の御理解を得るべくこれからも一生懸命努力をしていきたいと考えております。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山東国務大臣 もちろん地元や道の御理解と御協力を得るための手だてを尽くさずに事を進めることはしない、そういう方針でございます。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山東国務大臣 ですから、ずっと申し上げているとおり、やはり地元の皆様方の理解と協力を得るために最大限の努力を払っていきたい、そう考えている次第でございます。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山東国務大臣 原子力に関しましての御意見というものは、我が国の歴史を振り返ってみましても、本当にいろいろな御意見があったことであることは私どもも承知をいたしております。いろいろと学者の方のお話を伺いましても、初めて原子力発電所ができたときには、何やら郷土の誇り原子力というようなことで、水戸の方では地元の方が原子力ようかんなどというのも売り出したというような話も聞いておりますけれども、やはりそれぞれのいろいろな御意見というものを踏まえた…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山東国務大臣 私が長官に就任をいたしましてから、地元幌延の皆様方がお越しになりまして、ぜひとも誘致をしたいというようなお話もございました。大変御熱心な地元の方のいらっしゃることも、そして先ほどから申し上げているように、隣接の町村で反対の声のあることも、いろいろな意見があることも十分承知をいたしておりますので、歴代大臣と同じく道民の理解と協力を得て進めていきたいと考えております。
第120回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○国務大臣(山東昭子君) 国際社会において、経済面のみならず、科学技術面においても大きな地位を占めるようになった我が国といたしましては、科学技術を通して世界の中で積極的に貢献していかなければなりません。このため、従来より幅広い国際協力を実施してきたところでございますけれども、我が国といたしましては、人類共通の問題の解決を目指し、そうした科学技術の振興と、そしてその科学技術の成果の公開、流通、移転、この一層の促進によりまして地球的視野に立…
第120回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○国務大臣(山東昭子君) とにかく地震は一たび発生いたしますと、人命はもちろん社会経済に大きな混乱を与えるものでございまして、特に地震多発国である我が国にとりまして地震予知というものは極めて重要であり、また難しい課題であろうかと思います。そして政府といたしましては、この課題克服のために地震予知推進本部を通じまして関係機関と連携協力のもと予知の推進に努めておりまして、またその成果も国の防災政策というものに反映をされているところでございます…
第120回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○国務大臣(山東昭子君) 原子力の開発利用に当たりましては、今日まで所管行政官庁におきまして、原子力施設の設計、建設、運転などの各段階で安全規制を実施することにより、安全確保に万全を期してまいりました。しかし、残念なことに、まあ上手の手から水が漏れると申しましょうか、環境に影響を与えることがなかったものの、今回初めて非常用炉心冷却装置が作動した点で、地元を初めといたしまして多くの皆様方に大変な不安感を与え、そして御心配をおかげしました。…
第120回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○国務大臣(山東昭子君) 永野先生のおっしゃるとおりでございまして、我が国はエネルギーを海外からの八割の輸入に依存いたしまして、そして今後とも着実なエネルギー需要の伸びが予想されているわけでございます。そのためには、やはりエネルギーの安定供給ということが極めて重要な問題でございます。今おっしゃられたように、そうした供給安定性あるいはコスト、また環境影響の面で非常に原子力がすぐれていることはもう多くの方々が御承知のことでございますけれども…
第120回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○国務大臣(山東昭子君) 我が国はあくまでも平和に貢献する科学技術、そして二十一世紀に向けて福祉に貢献する科学技術のあり方というものについて私ども科学技術庁も日夜努力をしているわけでございますけれども、今先生がおっしゃられたように、国際社会において我が国は、経済面だけではなしに、最近は科学技術の面でも非常に大きな地位を占めるようになり、そして評価される部分も出てまいりました。ですから、やはりこれからは、科学技術を通して国際社会に貢献をし…
第120回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○国務大臣(山東昭子君) 種々の研究を今までも行ってきたところでございますけれども、今後とも、先生の御指摘のあるように、できる限り成果の上がるような形で対処してまいりたいと思っております。
第120回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○国務大臣(山東昭子君) とにかく私どもの暮らしとエネルギーという問題について、やはり原子力発電というものは多くの方々が必要性ということは認めている中で、このような我が国で初めての非常用炉心冷却装置が作動する事故が起きたということは大変残念なことでございます。 現在いろいろな角度から原因の徹底究明を図っているところのようでございますけれども、とにかく多くの方々に不安感を与えたということ、これはもうあってはならないことでございますので、こ…
第120回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○国務大臣(山東昭子君) とにかく今回我が国で初めて起きた事故でございますので、大変多くの方々に不信感を与えたということ、あるいは不安感を与えたということに関しまして、原子力行政を預かる者として大変遺憾なことでございます。 今回の事故は、何度も申し上げているとおり、環境に影響を与えることはなかったとしても、本当に初めて起こった非常用炉心冷却装置が作動した事故でもございますので、とにかくこれは事故の原因というものを徹底的に究明して、そして…