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自由民主党衆議院両院
総発言数
4,968 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1984/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会79 件・79%
  • 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会14 件・14%
  • 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,968 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/01

第101回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○山村国務大臣 他用途利用米は、生産者と実需者との間に自主的な契約に基づいて生産、流通が行われ、自主的に価格が決定されるものでございます。また、その導入に当たりましては、生産、流通の円滑化を図るため所要の政府助成を行うことといたしております。 一方、主食用の政府買い入れ価格につきましては、従来どおり食管法の規定に従って適正に定めることとなっておりますので、他用途利用米の導入により生産者に不安を与えることはないと考えております。 なお、他…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/01

第101回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○山村国務大臣 御指摘のような地域については、まず地域農業集団の話し合いを通じ、限界地や低利用地の有効利用、裏作の導入、里山の開発等により生産規模の拡大を図ることといたしております。 また、各地において零細な農地を十分に活用し、地域の特性を生かした作物づくりや、これを原料とした農産加工を進めることについても指導してまいりたいと存じます。 このほか、構造改善事業等の総合助成の施策を活用して、小規模の圃場整備、農道、かんがい排水等の基盤整備…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/01

第101回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○山村国務大臣 ただいま先生おっしゃいましたように、農林水産大臣を拝命いたしましたときに、この内外ともに重大な時期に日本の農林水産業が立たされておるということを考えまして、本当に身の引き締まるものを感じました。今後も、この農林水産業を二十一世紀へ向かって着実に発展させていく、これを念頭に置いてひとつやってまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/01

第101回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○山村国務大臣 お答えいたします。 構造改善の推進による農業の体質強化を図ることは、現下農政の緊急の課題でございます。また、これとあわせて活力ある農村地域社会の形成を一体的に推進していかなければなりません。このために、現行農振計画に村づくりを進めるために当面必要と考えられる計画事項を追加するとともに、農村において生じている課題にこたえるための手法、すなわち農業用施設等の維持管理機能の充実等を図るための集落段階における協定方式の活用、里山…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/01

第101回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○山村国務大臣 ただいままで政府委員の方からいろいろ御答弁申し上げましたが、せっかくつくり上げた計画でございます。慎重にこの計画を見守ってまいりたいというぐあいに考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/01

第101回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○山村国務大臣 お答えいたします。 先ほど食糧庁長官から御答弁いたしたとおりでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/01

第101回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○山村国務大臣 とりあえず、近日中に農林水産省事務担当官を向こうへ、交渉というよりは打ち合わせという形で行かせたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/01

第101回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○山村国務大臣 総理からはまだ何の話もございません。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/01

第101回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○山村国務大臣 できることならば、前大臣がお約束したようでございます、本年三月末ということでございますので、それまでの間に何とか話し合いをつけたいというぐあいに考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/01

第101回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○山村国務大臣 私の場合、まだ直接交渉に入っておるわけではございませんで、せんだって安倍外務大臣が渡米されました折、いろいろそのときに外務大臣は堀の深さをはかってくるというようなことを言って出かけてまいりましたが、帰ってまいりましてから、アメリカもかなり弾力的だ、ひとつ日本の方も三月末決着を目指して努力していただきたいということを申しておりました。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/01

第101回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○山村国務大臣 かなり大きな幅があるというようなことを申しておりました。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/01

第101回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○山村国務大臣 私といたしましては、一昨年の四月二十二日、当委員会での農畜水産物の輸入自由化反対に関する件、この決議もいただきました。そしてまた、本年一月二十六日の農畜産物の輸入自由化・枠拡大に関する申し入れ、これもいただいております。私は、農産物の輸入というものは、我が国農産物の需給状態を見た上で、我が国農業が健全に発展していくというのと調和のとれた形で輸入すべきであるというぐあいに考えております。この二回の決議そして申し入れ、この趣…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/01

第101回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○山村国務大臣 私は、ただいまお答え申しましたように、農産物の輸入というものは、これは我が国農産物の需給動向、これを踏まえた上で、そして我が国農業が健全に発展していくというのと調和のとれた形で輸入すべきであるというぐあいに考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/01

第101回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○山村国務大臣 今から交渉に当たるわけでございまして、これをここで言ってしまいますと向こうに手の内を見せるようなことになりますから、これは御勘弁いただきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/01

第101回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○山村国務大臣 私の場合は、今もう目の先に交渉を控えておるわけですから、今までの農林大臣とはちょっと立場が違うと思います。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/01

第101回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○山村国務大臣 私の交渉に臨む態度は、一昨年の当委員会での決議、そして本年一月の当委員会からの申し入れ、この趣旨を踏まえて、これを念頭に入れて交渉に当たってまいります。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/01

第101回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○山村国務大臣 先ほどより何遍も御答弁しておりますとおり、本委員会の決議、本委員会の申し入れ、これを念頭に置きまして、農業者が犠牲にならないように、我が国農業が着実に発展していくということを念頭に置いて交渉に当たってまいります。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/01

第101回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○山村国務大臣 関係各省、県、市町村、これらと慎重に検討してまいります。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/02/25

第101回 衆議院 予算委員会 第11号

○山村国務大臣 ただいま総理から基本的な考えをお述べいただきましたが、私といたしましては、特に一昨年、五十七年の四月でございますが、衆議院の農林水産委員会の決議、これをいただきました。米国等からの牛肉、かんきつ類の完全自由化等の要請を「軽々に受け入れることは、我が国農業・漁業に壊滅的な打撃を与えること必至である。」との認識が出され、そしてまた、「自由化及び輸入枠の拡大等については、農業者・漁業者が犠牲となることのないよう対処すべきである…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/02/24

第101回 参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(山村新治郎君) 一言ごあいさつ申し上げます。 昨年暮れ、図らずも農林水産大臣を拝命いたしました山村新治郎でございます。 我が国農林水産行政を取り巻く内外の情勢がまことに厳しき折から、その責任の重大さを感じますときに、本当に身の引き締まる思いでございます。この責務を全うすべく、皆様方の御指導、御鞭撻をひとえにお願いいたしましてごあいさつにかえさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) 農林水産委員会の開催に当…