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自由民主党衆議院両院
総発言数
4,968 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1984/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会79 件・79%
  • 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会14 件・14%
  • 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,968 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/02

第101回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(山村新治郎君) 特に出しましたのは、まず四年続きの不作ということもございまして、「たくましい稲づくり」、それとともに「健康な土づくり」、「豊かなむらづくり」ということで、夢を持って農業に取り組んでいただけたらということで、新しいものとしてはこれが出たと思 り、今申し上げたように自給率が低い。それを何とかしなければというので国内的な政策、これは去年も酪振法を改正いたしまして肉牛につきましても対策を講じよう、こういう施策を、そし…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/02

第101回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(山村新治郎君) 新聞でいろいろ皆さん宸襟を悩ましておるということで申しわけなく思っておりますが、実はいろいろ新聞に出ておりますが、我が方は全然、農林水産省としては関知しないことでございまして、頭越しに政治決着というようなことはございません。近日中に農林水産省としても担当官をアメリカへ派遣いたしまして、いろいろ周辺の地ならし等をやらせる予定になっております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/02

第101回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(山村新治郎君) 先生のおっしゃるとおりの当委員会での決議、申し入れをいただいております。私も農業者が犠牲にならないように、我が国の農業が着実に発展していくということを念頭に置いて交渉に当たってまいります。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/02

第101回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(山村新治郎君) 先生のおっしゃるように、大臣になってすぐ二月にも行ってもらうことになるかもしらぬというような話がございました。ところが御存じのとおり、一月二十日に向こうからも事務当局が参りまして当方と話し合ったわけでございます。ところが、全然隔たりが大き過ぎてどうにもならぬということでございまして、それを受けてというような形になりますが、安倍外務大臣の訪米になったわけでございますが、安倍外務大臣が参りまして、アメリカも弾力的…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/02

第101回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(山村新治郎君) もう大体決着がつくというようないろいろな方面からの交渉を重ねて、その時期が来ればいつでも参ります。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/02

第101回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(山村新治郎君) 二、三日うちに担当官がアメリカへ参ります。そして向こうの状況等をよく調べてこちらへ連絡が来るわけでございますが、何とか三月中にこれを妥結したいという気持ちでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/02

第101回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(山村新治郎君) ちょっとこちらが先にやって次にやります。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/02

第101回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(山村新治郎君) 早速外務省を通じてできるだけ詳しいデータを取り寄せます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/02

第101回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(山村新治郎君) はい。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/02

第101回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(山村新治郎君) そこで、第一に外務省を通じてすぐ報告を求める、前向きの姿勢で取り組んでまいります。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/02

第101回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(山村新治郎君) いやいや、それは違います。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/02

第101回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(山村新治郎君) 総理に相談してという話がありましたが、それは違いまして、総理に相談することもあるのか、あった場合は、総理か ら言われれば相談することもあるだろうけれども、最終責任は私ですということを申し上げたつもりでございます。部分だけを取って言われるとこちらも困ってしまいますので、ひとつよろしくお願いいたします。 それと、今言われましたように、政治決着というようなことがあるのかどうかと。私は、何遍も申しますが、当委員会の決…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/02

第101回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(山村新治郎君) 先生の御指摘のように、我が国の農林水産業は内外ともに重大な時期でございます。この重大時期を乗り切るために、農林水産業の体質強化ということを基本にいたしまして、農業の生産性の向上と需要の動向に応じた農業生産の再編成に努めてまいります。 また、林業につきましては、林業生産基盤の整備、農林業の一体的振興ということを考えてまいりたい。 また、漁業につきましては、「つくり育てる漁業」の推進、そしてまた、漁場獲得のために…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/02

第101回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(山村新治郎君) 先生が今おっしゃられましたように、食糧の安全保障の面で日本農業をこのまま続けていったら問題ではないかということでございますが、これは、米につきましては国民の基幹食糧であり、今後とも完全自給ということでやってまいりたいと思っております。ただ、米の消費が減退して、需要に見合った範囲の生産というものをやはりやっていかなければならないのじゃないかというぐあいに考えております。また、単に米を減産を行うだけではなくて、需…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/02

第101回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(山村新治郎君) 先生のおっしゃられるとおりでございまして、特に我が因では農地面積等から完全自給は困難と言われるような物もございます。また、国内生産品と輸入とを適切に組み合わせながらやはり食糧の安定供給を図っていかなければならないというぐあいに考えております。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/02

第101回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(山村新治郎君) 先生の言われましたように、林野というものはただ単に木材を生産するというだけではございませんで、国土、自然環境の保全、水資源の涵養など重要な役目を負っておるものと、こういうぐあいに認識しております。そしてまた、いま先生御指摘の年々カットされておるというような問題もございますが、やはり何といっても職員の意欲向上を図ることがこれは重要であるというぐあいに考えておりますので、国有林野事業の年度末手当につきましては、現…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/02

第101回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(山村新治郎君) 先生の今の御激励とも受けとれるいろいろな御意見、私としましては、はっきり申しまして全力投球で打ち込んでまいります。これはここでお約束いたします。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/02

第101回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(山村新治郎君) パイナップルの問題につきましては、特に沖縄における重要な産業の一つということでもございますし、この間の事情をよく米側に説明して理解を求めるよう最大の努力を傾注してまいります。そしてまた、今後も一 層の努力というものを続けてまいるつもりでございます。

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/02

第101回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(山村新治郎君) 沖縄は我が国で唯一の亜熱帯気候地帯に位置しており、豊かな太陽エネルギー等、温暖な自然特性を生かした沖縄農業の発展が期待されているところであります。 そして恐らく、今度先生、これは調べていただいておわかりのように、全国の平均よりも沖縄へはかなりの予算措置は上回ったものがいっていると思っております。これは後でまた政府委員の方から詳細に説明いたします。そして近年、野菜、花卉等の生産の著しい伸びを背景に、農業者の営農…

自由民主党・新自由国民連合農林水産大臣1984/03/02

第101回 参議院 農林水産委員会 第3号

○国務大臣(山村新治郎君) 今、最後に申し上げましたように、沖縄の農業につきましては今後とも積極的に今まで以上に努力を重ねてまいります。よろしくお願いします。