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商工事務官(総務局長)衆議院参議院
総発言数
57 件
直近の所属会派
—
直近の役職
商工事務官(総務局長)
直近の発言日
1948/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 57 件の標本
  • 商工委員会25 件・44%
  • 内閣委員会商工委員会連合審査会8 件・14%
  • 運輸委員会8 件・14%
  • 予算委員会7 件・12%
  • 内閣委員会4 件・7%
  • 内閣・人事連合委員会3 件・5%

※ 全 57 件のうち直近 57 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

57 件中 17 件を表示
商工事務官(総務局長)1948/12/08

第4回 参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(山本高行君) これは全部マル公で処理することにしてあります。

商工事務官(総務局長)1948/12/08

第4回 参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(山本高行君) 先程処分方法のところで申しましたように、統制物件につきましては、割当配給で配ることになりますので、すべてマル公ということになるわけであります。

商工事務官(総務局長)1948/12/08

第4回 参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(山本高行君) 手数料につきましては、公團のやりますいろいろな仕事別にマル公で算定いたしまして、その実費を計算して見つもつたものでございます。

商工事務官(総務局長)1948/12/08

第4回 参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(山本高行君) これは陸軍省の保管に属しておりましたものですが、兵器ではございません。

商工事務官(総務局長)1948/12/08

第4回 参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(山本高行君) 大体素材でありまして、その中でも鉄鋼が殆んど全部でございます。

商工事務官(総務局長)1948/12/08

第4回 参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(山本高行君) これは大型のもの等で、現状においては直ぐそのまま利用できないものが非常に多いのでございます。

商工事務官(総務局長)1948/12/08

第4回 参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(山本高行君) これは終戰後に、いわゆる軍の持つておりました素材の中から、特殊物件処理委員会で、まあ利用可能な方法を考えまして、運輸省に持たしたわけでありまして、運輸省は勿論、その当時そう細かい内容を知つておつたわけではございませんから、利用できるつもりで貰つたのでありますが、利用できるものはどんどん利用して行つて、そのままで利用しにくいものが後に残つたのが実情でございます。

商工事務官(総務局長)1948/12/08

第4回 参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(山本高行君) 先程廃兵器処理の沿革を概略申上げました際にも詳しく申上げなかつたのでありますが、兵器処理委員会の解散は二月末日でございまして、三月一日以降その業務を復興公團に引継ぐことになつたのでありますが、その点につきまして関係方面の了解を求めましたことは先程申上げげましたが、この了解を得るのに何しろ事柄がこういう事柄でございまして、当時事件を起しておつたものでありますからいろいろ調査もされましたし、こちらからもいろいろ事情…

商工事務官1948/12/04

第4回 衆議院 運輸委員会 第1号

○山本政府委員 私から概括的のお話を申し上げまして、なお御必要がございますれば、こまかいレートを申し上げたいと思います。 商工省といたしましては安定本部で定められます生産なり、配給なりの基本の計画に從いまして、商工省担当の物資の生産を実行する責任を負つておるわけであります。そこで先ほど來、運輸部門についていろいろ鉄鋼配給の必要の理由をお述べになりましたが、そのできた鉄鋼の中で、幾らまわすのかという仕事は、実は私の方ではないのでありまして…

商工事務官1948/12/04

第4回 衆議院 運輸委員会 第1号

○山本政府委員 來年度の生産についての百五十万トンという数字は、はたして確信ありやという委員長の御質問でありますが、もちろん商工省としては、安本その他関係廳にも大分前から話を持ち出しまして、これを実現するためのあらゆる條件を充足するように現在努めておりますので、まだそれらの條件が全部そろつたとまでは言えない現状で、確信ありということまでは申し上げかねるのでありますが、先ほど來申し述べましたように、鉄鋼局という独立の局までお認め願つたよう…

商工事務官1948/12/04

第4回 衆議院 運輸委員会 第1号

○山本政府委員 本年の鉄鋼生産は先ほど御説明いたしました通り、普通鋼鋼材について見ますれば、百二十万トンの計画に対して、百十五万トンまでは確実に行けるというふうにただいま考えております。昨年は五十万トンであります。

商工事務官1948/12/04

第4回 衆議院 運輸委員会 第1号

○山本政府委員 そうです。

商工事務官1948/12/04

第4回 衆議院 運輸委員会 第1号

○山本政府委員 先ほど安本から御答弁のございましたように、まだ大元の計画がきまつておりません関係上、数量的なことは申し上げかねるのでありますが、品種的にただいま申されたような薄鉄板あるいはその他の運輸部門のネツクになつておりまする資材につきましては、特に数量を増すということについて十分努力をいたしたいと思います。

商工事務官1948/12/04

第4回 衆議院 運輸委員会 第1号

○山本政府委員 ただいまのマニラ麻の問題は、私としてつけ加えることはございませんが、商工省といたしましても輸入懇請について十分に努力をいたしたいと考えます。それから綿帆布の点につきましては、原綿の輸入は本年度つい最近まで、あまり状況がよくなかつたためにずれておりまして、少い割当が現物としてはさらに減つているという結果になつておつたのでありまして、まことに申訳ないのでありますが、ごく最近綿花輸入の見通しも好轉して参りまして、今後はこの増強…

商工事務官1948/12/04

第4回 衆議院 運輸委員会 第1号

○山本政府委員 塗料の問題は、先ほど來お話のございます通り、結局原料の桐油と亞麻仁油を極力たくさん輸入してもらうという以外に、根本的な策はないと考えられますので、さらにその輸入に努力をいたしたいと考えます。なお工場の生産能力としては、もちろん日本に相当な余力を持つておりますので、いい原料をいただきますれば、品質のりつぱなものをつくつておまわしすることは、十分できると思います。

商工事務官1948/12/04

第4回 衆議院 運輸委員会 第1号

○山本政府委員 本日塗料の関係の担当官があいにく参つておりませんので、詳しい御答弁は申し上げられないのでありますが、商工省といたしましては、現在の塗料の生産の計画なり、あるいはその指導監督なりについて、遺憾の点がございますならば、十分事情を調べまして、訂正するのにやぶさかでないつもりであります。 それからただいま所管をむしろ需要官廳である運輸省に移したらどうかということについて、どう考えるかという御質問がございましたが、私ども生産を担当…

總理廳事務官1947/08/08

第1回 衆議院 決算委員会 第6号

○山本(高)政府委員 安定本部の地方における出先機關について御説明申し上げます。 安定本部の地方機關といたしましては、地方經濟安定局と申します機關がございます。これは今年の七月二日に設置せられたものでございまして、まだ設置以來ようやく一月しか經つていないもので、新しい役所でございます。この地方經濟安定局の設置場所は、北から申しまして、札幌、仙臺、東京、名古屋、大阪、廣島、高松、福岡の八箇所に置いてございます。いずれもその設置場所の名を冠…