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商工事務官(総務局長)衆議院参議院
総発言数
57 件
直近の所属会派
—
直近の役職
商工事務官(総務局長)
直近の発言日
1949/04/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 57 件の標本
  • 商工委員会25 件・44%
  • 内閣委員会商工委員会連合審査会8 件・14%
  • 運輸委員会8 件・14%
  • 予算委員会7 件・12%
  • 内閣委員会4 件・7%
  • 内閣・人事連合委員会3 件・5%

※ 全 57 件のうち直近 57 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

57 件中 20 件を表示
商工事務官(総務局長)1949/04/30

第5回 衆議院 内閣委員会商工委員会連合審査会 第1号

○山本(高)政府委員 お答えをいたします。最初にお話になりました農機具の問題でございますが、御指摘にございましたようにただいまの両省設置法案においてはどちらにも農機具は入つておるという形で、設置法自体ではつきり所管が確定されておらないわけでございまして、これは諸般の経緯上遂にこの法案の提出までにそこまで確定されなかつたのであります。いずれは資材の配給の権限を含める等の関係から行政的には安本等できめられることと思いますが、從來いろいろあい…

商工事務官(総務局長)1949/04/30

第5回 衆議院 内閣委員会商工委員会連合審査会 第1号

○山本(高)政府委員 第二十條の試藥檢査所の問題でございますが、ただいまお話がございましたように、いやしくも試藥であります以上は、多少の所管の問題が出ましても、たとえばかんてん、しようのう、でん粉等の品は、依頼によりましてここで檢査するのが適切だと考えられるのであります。実はそれらの点はただいま御指摘のございましたように、字句の関係上ほかの檢査所等にすべて通産省の所管のものという限定を置いて來たわけでありますから、ついその点十分に檢討い…

商工事務官(総務局長)1949/04/30

第5回 衆議院 内閣委員会商工委員会連合審査会 第1号

○山本(高)政府委員 ただいまの第二十五條第四項の規定の意味でございますが、これはここに書いてございます通り、ほんとうの臨時でございまして、たとえば通商関係等でこの管轄区域にかかわらず、臨時的にほかの区域まで立ち入りまして、一つの局長に管轄させた方がよろしいという場合に、この規定を適用するということを考えておるわけでございます。

商工事務官1948/12/10

第4回 衆議院 予算委員会 第8号

○山本政府委員 マツチは御承知の通り、去る九月から配給統制を撤廃いたしております。但しそのときに價格の統制も撤廃するかどうかということが問題になつたのでございますが、関係方面の意向もございまして、價格の統制だけは残しておるのであります。從いましてその價格の表示の中に、一定の規格が表示されておるわけでございますが、実際におきまして配給制を撤廃いたしております関係上、相当不良のマツチが出ているということも事実でございます。しかしこのマツチの…

商工事務官1948/12/10

第4回 衆議院 予算委員会 第8号

○山本政府委員 お答えいたします。政府の規格を守つておらない品物を販賣し、ことにそれによつて暴利を得るというようなことに対しましては、物價統制令による取締りが行われておるのであります。

商工事務官1948/12/10

第4回 衆議院 予算委員会 第8号

○山本政府委員 お答えいたします。そういうふうな場合には、物價統制令による取締りを、商工省としては当然それぞれの向きに要請するという方針で参ることにいたしております。

商工事務官1948/12/10

第4回 衆議院 予算委員会 第8号

○山本政府委員 お答えいたします。規格一号、二号と定まつております。その規格を破りまして、そうでないものを、たとえば三級品であるものを一級品であると偽りましたような場合には、先ほど申し上げましたように、物價統制令による取締りが必ず行われるわけでございますが、現在それについてどれだけの具体的な案件があるかというお尋ねに対しましては、ただいま私ここに具体的の件数は申し上げかねるのでありますが、最近の事例といたしまして、過燐酸肥料についてその…

商工事務官1948/12/10

第4回 衆議院 予算委員会 第8号

○山本政府委員 お答えいたします。現在の商工協同組合の制度につきましては、目下商工省といたしましては、その改正の必要を認めまして、この改正原案をせつかく檢討中でございます。できるならば次の國会にぜひ御提案するようにしたいと考えております。

商工事務官(総務局長)1948/12/10

第4回 参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(山本高行君) 産業復興公團の業務の内容についてお尋ねがあつたのでありますが、復興公團の行います仕事は、大きく申しまして三つに分れております。それは復興公團法の第十六條というのに規定があるのでございますが、その第一には、「経済安定本部総務長官が定める方策に基く産業設備の建設及びその貸付又は賣渡」、これを一口に建設業務と略称いたしておりますが、それが一つでございます。それから第二に、「経済安定本部総務長官の定める方策に基く産業設…

商工事務官(総務局長)1948/12/10

第4回 参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(山本高行君) 只今二種類の御質問がございましたのでありますが、第一の分につきましては、若しできますならば速記を止めてお話申上げたいと思うのですが……。

商工事務官(総務局長)1948/12/10

第4回 参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(山本高行君) 將來の復興公團を如何に持つて行くかという問題でございますが、先程御説明申上げましたように関係方面との協議を要する事項もいろいろございますが、只今のところ商工省といたしましては、いわゆる長期復興計画の実施面において、この復興公團を活用する面があるのではなかろうかと思う。但し今後の電力にいたしましても、或いは石炭の新鉱開発にいたしましても、莫大な資金、資材を要する大計画でありまして、これらをただ復興計画だからといつ…

商工事務官(総務局長)1948/12/10

第4回 参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(山本高行君) 資材の活用の問題につきましての業務が、この復興公團の外に鉄綱販でありますとか、或いは交易営團でありますとか等の機関に一部残存しておりますことは事実でございまして、仕事の総合運営という点から申しますならば、それらの仕事も一括して公團にやらせるということも確かに一つの考え方だと思うのでありますが、実は活用と申しましてもどういう資材をどの産業部門へ割当てるかということは、復興公團なり或いはその他の機関にいたしましても…

商工事務官(総務局長)1948/12/10

第4回 参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(山本高行君) 資材活用の問題につきまして先程私の申上げたことは、最終のそれらの資材の利用の計画なり決定なりというものが政府にあるということを申上げたのでありまして、勿論その基本の方針なり計画なりに基く実行面の仕事は、只今御質問のありました通り、この機関をできるだけ総合的に使つて行くという方針は、大局的には私は結構だと思うのでありまして、できるだけそういう方向へ運用の面を向けて行くべきだというふうに考えます。

商工事務官(総務局長)1948/12/10

第4回 参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(山本高行君) 復興公團の今度の法律に基きまして行います活用業務につきまして、監督の関係はどういうふうになるのかという点についてお答え申上げますが、先ず今度の法案の第一條によりまして、「その定めるところにより」と、主務大臣がこの新らしい業務の執行方法を指示するという根拠があるのでありますが、これは相手方が産業復興公團一つでございますから、大体省令という形をとらずに、指示命令と申しますか、通牒と申しますか、そういう形で参ることに…

商工事務官(総務局長)1948/12/09

第4回 参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(山本高行君) お答えいたします。只今繊維局長がおりませんので、私の知る限りにおいて申上げますが、最初の御質問は、輸出滯貨を今度歳入に見ております分の処理方法は、どういう方法を取るかという御質問だつたと思うのでありますが、まだ具体的にどういう機関を通じて、どういう方法でやるかということについては確かに決まつておりませんので、ここでお答えするだけの材料がないというのが大臣の御趣旨だと思います。さよう御了承願います。

商工事務官(総務局長)1948/12/09

第4回 参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(山本高行君) 只今早速その点を調べましてお答えをすることにいたしますが、暫時御猶予を願います。

商工事務官(総務局長)1948/12/08

第4回 参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(山本高行君) 廃兵器等処理に関する法律につきまして、若干数字等を申上げて詳しい御説明を申上げたいと思います。廃兵器処理の概略の沿革を申上げますと、昭和二十年の十一月に中央特殊物件処理委員会と申します内閣の委員会の決定に基きまして、政府の監督下に兵器処理委員会という委員会を置きまして、この委員会をして廃兵器等の処理の引継を担当さして参つたのでありまするが、この機構を以ていたしましては、廃兵器処理の迅速的確を期することができない…

商工事務官(総務局長)1948/12/08

第4回 参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(山本高行君) 二十三年八月末現在であります。

商工事務官(総務局長)1948/12/08

第4回 参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(山本高行君) 廃兵器関係の総括の数字について申上げます。先ず廃兵器を連合軍から受領いたしました数量が、兵器処理委員会当時のものが百三十一万トン、それから復興公團で引継いだ後に又受領したものが少しございますが、これが九百三十トン、合計いたしまして百三十一万九百三十トンでございます。そこで次は兵器処理委員会が処理いたした数量でございますが、先ず受領した数量は先程申しました通り百三十一万トンでございまして、これを処理いたしまして、…

商工事務官(総務局長)1948/12/08

第4回 参議院 商工委員会 第1号

○政府委員(山本高行君) これは今後処分します数量について現在のマル公をかけまして算定したものでございます。