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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
4,999
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2026/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会84 件・84%
  • 予算委員会16 件・16%

※ 全 4,999 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,999 20 を表示
中道改革連合・無所属2026/04/22

221衆議院 厚生労働委員会 第6号

○山本(香)委員 是非よろしくお願いしたいと思います。 午前中の質疑の中では、予算規模が少ないから、そもそもこんなのできるかみたいな話もあるんですが、是非そこは、予算、しっかり頑張っていただきたいと思いますし、あとまた、この事業は補正でやったんですよね、令和七年度。めちゃくちゃ書類が大変、現場の方は物すごいこれが、極めて負担が大きいと伺っておりますので、是非その辺りも改善をしていただきたいと思います。 先ほど来のリハビリテーションは急性…

中道改革連合・無所属2026/04/22

221衆議院 厚生労働委員会 第6号

○山本(香)委員 基金は基金なんですけれども、DXだけが業務改善じゃないということなんですよ。いろいろな作業を見直す中で、本当に必要なものにお金をつけていくべきだと思うので、適正化委員会をやるじゃないですか、そういう中でこういうこともちゃんと入れていってください。それは何かの形で評価しますぐらいやってほしいなと。是非、森光さん、御検討いただきたいと思いますし、大臣もうなずいていただいておりますので、是非御検討いただきたいと思います。 理…

中道改革連合・無所属2026/04/22

221衆議院 厚生労働委員会 第6号

○山本(香)委員 ということは、法改正は検討しないということですか。

中道改革連合・無所属2026/04/22

221衆議院 厚生労働委員会 第6号

○山本(香)委員 障害になるならないじゃなくて、きちんと位置づけてそれをやっていくという体制を、一九六五年ですよ、できたの。もう見直す頃だ、見直す時期だと思っておりますので、職能団体の皆さん方も要望されておりますことは御存じだと思いますが、是非、私は、これはしっかり位置づけていただきたい、解釈で云々の話じゃなくて、きちっと、活躍できる分野をちゃんと法律で担保してあげていただきたいと思います。 もう一つ、処遇改善についても伺いたいと思いま…

中道改革連合・無所属2026/04/22

221衆議院 厚生労働委員会 第6号

○山本(香)委員 丸めてじゃなくて職種別に確認していただけるということですか。

中道改革連合・無所属2026/04/22

221衆議院 厚生労働委員会 第6号

○山本(香)委員 ひもづいていないんですよね、今の段階で。是非、そこで工夫という形で見えるようにしていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 大臣にお伺いしたいと思います。 その予算委員会で、厚労省の中にこれまでも何回もお話ししているリハビリテーションを一括して見る部署がないという話を、制度の中にはきちっと埋め込まれているんだけれども、今回もいろいろ答弁をやるに当たって、老健局とやり取りしなきゃいけないのか、医政局だけでいいの…

中道改革連合・無所属2026/04/22

221衆議院 厚生労働委員会 第6号

○山本(香)委員 今、もっと踏み込んでという応援をいただきました。私も、もっと踏み込んでいただきたいんですね。 これは、この間、加藤元厚生労働大臣とかも、いろいろ議論をさせていただいたんです。厚生労働省の省内のつくり方として、やはりどこかにないと、連携だけだと薄まるんですよ。必ずどこかにないといけない。では、医事課かというと、ちょっと違うよねという話の中で、きちっと連携体制、チームをつくっていただくのはまず一歩だと思うんですが、その次の…

中道改革連合・無所属2026/04/22

221衆議院 厚生労働委員会 第6号

○山本(香)委員 私も、今回、市町村の事務処理体制というのを改めていろいろな資料で拝見させていただいていたら、やはり人口千五百人規模の小規模町村においては、資格管理、保険料の決定、賦課、徴収及び保険給付を常勤職員一人のみで担当、保健事業については保健師二人で実施。大変ですよね。 かつ、専任の職員はどんどん減っていって、この間、約一〇%減少している。本当に、やる人がいないという状況の中で無理にやっているわけですけれども、今局長がおっしゃっ…

中道改革連合・無所属2026/04/22

221衆議院 厚生労働委員会 第6号

○山本(香)委員 公益社団法人ということは、指導監督は厚労省じゃないということなんですよ。今めちゃくちゃ重要な業務を担っていただいているのに、このままでいいのかという問題意識でございますので、是非、今、大臣また局長、御答弁いただきましたけれども、問題意識は認識していただいていると思いますので、関係者の方がたくさんいらっしゃいますから、ここで決め打ちでおっしゃられるような話ではないとよく認識しておりますので、しっかりこの点、御議論いただき…

中道改革連合・無所属2026/04/22

221衆議院 厚生労働委員会 第6号

○山本(香)委員 終わります。ありがとうございました。

中道改革連合・無所属2026/04/10

221衆議院 厚生労働委員会 第2号

○山本(香)委員 中道の山本香苗でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 まず最初に、火葬場の問題についてお伺いさせていただきたいと思いますが、近年、都市部を中心に、火葬場の予約が数日から一週間以上取れないなど、火葬場の逼迫が深刻化しております。 高齢化の進展によりまして死亡者数が増加する中で、この状況は一時的なものではなく、もはや構造的な問題だと認識しておりますが、厚生労働省はどういう認識をお持ちでしょうか。

中道改革連合・無所属2026/04/10

221衆議院 厚生労働委員会 第2号

○山本(香)委員 その調査も拝見させていただいておりますけれども、時期的な問題も大変大きい問題でございまして、特に二月とか、寒い時期、一週間お葬儀の日にちが決まらないとか、そういうのはもう常態化しております。よく認識していただきたいと思います。 このように火葬まで日数を要することで、遺族の方々の精神的な負担のみならず、経済的な負担も増大しております。加えて、御遺体の適切な保管環境が確保されない場合には、公衆衛生上のリスクというものも懸念…

中道改革連合・無所属2026/04/10

221衆議院 厚生労働委員会 第2号

○山本(香)委員 くしくも今大臣がおっしゃっていただいたとおり、二千から六千、物すごい幅ですよ。実際、どこにどれだけいるか、いまだに分からないわけです。ガイドラインを作りました、でも、周知する先が分からないんですよ。それをこれまで大臣もよく御認識でいらっしゃるからこそ、今おっしゃっていただいたんだと思います。 やはり届出制が少なくとも必要だと思うんですね。せっかくいろいろなガイドラインを作ったとしても、コロナのときもガイドラインを作りま…

中道改革連合・無所属2026/04/10

221衆議院 厚生労働委員会 第2号

○山本(香)委員 私も中道でございますので、中道でもしっかり議論させていただきたいと思っております。 もう一つ、火葬場が逼迫化することによって、待機の長期化だけではなくて、火葬料金の問題というものも発生しております。現行制度下で火葬料金の高騰を抑えるために、厚労省としてはどのような関与が可能なんでしょうか。

中道改革連合・無所属2026/04/10

221衆議院 厚生労働委員会 第2号

○山本(香)委員 今の局長の御答弁のとおり、通知を出していただいたんですが、これは技術的助言なんですよ。火葬場というのは国民生活に不可欠な公共インフラですよね。誰もが適切に利用できる環境整備というのは、私は国の責務であると思います。 そこで、大臣にお願いしたいんですが、是非、まず火葬料金の実態というものを把握していただきたいと思います。東京だけじゃありません、いろいろなところで、今いろいろな形で、イラン情勢の関係も含めて、火葬料金は上が…

中道改革連合・無所属2026/04/10

221衆議院 厚生労働委員会 第2号

○山本(香)委員 実際、自治体からは様々な、整備に対する支援、また、そういった技術的な助言のみならず、国からある程度の考え方を示したものをいただきたいという要請は繰り返しなされております。総務省の方で地方交付税等々でやっているという話なんですが、算定根拠も古過ぎてほとんどよく分からない、そんなような状況でございますので、十分なものではないと認識をしていただきたいと思います。 その上でなんですが、やはり、現行の墓地埋葬法というのは、火葬需…

中道改革連合・無所属2026/04/10

221衆議院 厚生労働委員会 第2号

○山本(香)委員 重ねて申し上げますが、検討会を立ち上げていただけませんか。

中道改革連合・無所属2026/04/10

221衆議院 厚生労働委員会 第2号

○山本(香)委員 この点、また引き続き質問させていただきたいと思います。 次に、排尿トラブルについてお伺いしたいと思います。 頻尿や尿漏れは、多くの方が悩んでいる問題で、年齢、性別を問わずに起こり得ます。例えば、頻尿の症状で悩んでいる人は全国で二百万人以上、尿漏れでは、ほぼ毎日悩んでいる人は八十万人以上、年に一、二回以上の尿漏れは六百万人以上いると言われております。 高齢化の進展によりまして、こうしたトラブルに悩む方は今後更に増加すると…

中道改革連合・無所属2026/04/10

221衆議院 厚生労働委員会 第2号

○山本(香)委員 もうちょっとしっかり把握していただきたいなと思うところでありますが、こういう尿漏れだとか頻尿は、適切な予防や治療により改善が可能であると伺っておりますが、具体的にどうなんでしょうか。

中道改革連合・無所属2026/04/10

221衆議院 厚生労働委員会 第2号

○山本(香)委員 今おっしゃっていただいたように、予防や治療の選択肢がある。しかしながら、現実には、恥ずかしくて人に相談できないとか、年だから仕方がないとか、そもそもどこに相談していいか分からない、そのような理由から多くの方が一人で抱え込んでいる実態があります。 その結果、例えば、御高齢の方が外出先での不安から家に閉じこもって、社会的孤立が進んで要介護状態に至るケースもありますし、また、出産後の女性が尿失禁に悩みながら誰にも相談できず、…