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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
4,999
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2026/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会84 件・84%
  • 予算委員会16 件・16%

※ 全 4,999 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,999 20 を表示
中道改革連合・無所属2026/03/09

221衆議院 予算委員会 第8号

○山本(香)委員 それでは、最後のテーマについてお伺いしたいと思いますが、企業の福利厚生についてちょっとお伺いしたいと思います。 予算や人手が足りずに福利厚生を充実させられない、これは多くの中小・小規模事業者が抱えられている悩みでございます。この実態をどう把握されておられますでしょうか。

中道改革連合・無所属2026/03/09

221衆議院 予算委員会 第8号

○山本(香)委員 そこで、赤澤大臣にお伺いしたいと思いますけれども、中小企業の経営者から、本当に人材確保のために福利厚生を充実させたいけれどもコスト面で難しいとか、私の地元堺でも、賃金を引き上げ頑張ったんだけれども優秀な人材を福利厚生が充実している大企業に引き抜かれた、そういった切実な声も伺いました。 初代の賃金、賃上げ環境整備担当……(赤澤国務大臣「賃金向上担当大臣」と呼ぶ)済みません、担当大臣でいらっしゃった上に、現経済産業大臣でい…

中道改革連合・無所属2026/03/09

221衆議院 予算委員会 第8号

○山本(香)委員 最後に城内大臣にお伺いしたいと思いますが、賃上げ環境整備担当大臣として、まさしく賃金だけではなくて福利厚生も、成長戦略でこれから賃上げ目標をつくっていくということでございますが、そうした中で、福利厚生の充実ということも是非一緒に検討していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

中道改革連合・無所属2026/03/09

221衆議院 予算委員会 第8号

○山本(香)委員 終わります。

中道改革連合・無所属2026/02/27

221衆議院 予算委員会 第2号

○山本(香)委員 中道の山本香苗でございます。 衆議院において初めて質問に立たせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 早速質問に入ります。 まず、国民会議についてお伺いをさせていただきたいと思います。 これまで、社会保障につきましては、内閣官房に置かれました全世代型社会保障構築会議において議論がなされてまいりました。この全世代型社会保障構築会議と国民会議とは何がどう違うのか、この国民会議と全世代型社会保障会議の関係性という…

中道改革連合・無所属2026/02/27

221衆議院 予算委員会 第2号

○山本(香)委員 議論の範囲はどのようになりますか。

中道改革連合・無所属2026/02/27

221衆議院 予算委員会 第2号

○山本(香)委員 その課題、明らかになると思われる課題の一つとして挙げさせていただきたいと思いますが、今、家族のつながりや地域のつながりというものが希薄化する中で、頼れる身寄りのない人たちが増えております。また、ほかにも、孤立・孤独担当大臣をされた委員長もよく御存じだと思いますが、支援が必要であったとしてもなかなか支援につながれていない、そういう人が地域にはたくさんいらっしゃいます。 そういう状況のままで、社会保障の充実や、また、新たに…

中道改革連合・無所属2026/02/27

221衆議院 予算委員会 第2号

○山本(香)委員 今、大臣の御答弁にありましたとおり、包括的支援体制整備というものは不可欠でございまして、是非、給付つき税額控除の基盤として国民会議でも議論していただきたいと思いますが、大臣、いかがでしょうか。

中道改革連合・無所属2026/02/27

221衆議院 予算委員会 第2号

○山本(香)委員 是非対象としていただきたいと思います。 もう一つ、住まいの問題につきましても加えていただきたいなと思っております。 といいますのも、住まいがなければ支援につながれないんです。多くの支援制度というのは住まいが前提となっております。是非とも住まい支援も対象にしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

中道改革連合・無所属2026/02/27

221衆議院 予算委員会 第2号

○山本(香)委員 総理にお伺いしたいと思います。 総理は、先ほど来、国民会議の呼びかけを、午前中にも小川代表に呼びかけていただきましたけれども、それに当たって、消費税が社会保障の重要な財源であることと認識し、給付つき税額控除の実現に賛同する党に呼びかけているという話でございました。 立憲民主党、公明党になぜ呼びかけがなされなかったのか、今後呼びかけられるおつもりなのか、お伺いしたいと思います。

中道改革連合・無所属2026/02/27

221衆議院 予算委員会 第2号

○山本(香)委員 直近、確認したところ、まだ正式にはいただいていない、接触はありましたけれども、まだ正式にはという話でございましたので、幅広くお呼びかけをいただきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げたいと思います。 給付つき税額控除についてお伺いしたいと思います。 このことにつきましてはこれから議論ということでございますので、詳細な制度設計につきましてはまた別と考えておりますけれども、基本的な考え方を是非確認をさせてい…

中道改革連合・無所属2026/02/27

221衆議院 予算委員会 第2号

○山本(香)委員 要するに、軽減税率ゼロの話じゃなくて八、いわゆるその制度はきちんとそのまま維持された上でという話で結構ですね。はい。 その上でですが、給付つき税額控除の導入に当たっては課題も物すごくたくさんあります。そうした中で私が今一番懸念しているのは、既存の制度との整合性をどう図っていくのかというところを懸念しております。 総理は、施政方針演説の中でも、税、社会保険料負担や物価高に苦しむ中所得、低所得の方々の負担を減らすため、給付…

中道改革連合・無所属2026/02/27

221衆議院 予算委員会 第2号

○山本(香)委員 当然議論はするんですが、そういうふうな方針でいくということでよろしいですね。

中道改革連合・無所属2026/02/27

221衆議院 予算委員会 第2号

○山本(香)委員 総理、いかがでしょうか。

中道改革連合・無所属2026/02/27

221衆議院 予算委員会 第2号

○山本(香)委員 ありがとうございます。 もう一つお願いしたいことがあります。 これは、働く人が報われる社会にするための政策だと思うんですね。ですので、働いたことによって手取りが減ることはない、さっき総理がおっしゃったように、滑らかにする、崖はなくすということと同時に、最低生活保障は守る、ここもしっかりと明言しておいていただきたいんです。 なぜならば、働きたくても働けない人はいるじゃないですか。実際、病気だとか、失業や廃業だとか、災害だ…

中道改革連合・無所属2026/02/27

221衆議院 予算委員会 第2号

○山本(香)委員 総理も同じ気持ちでいていただけると思いますが、あえて答弁は求めません。 もう一つ、先ほど長妻理事もおっしゃっていただきましたけれども、これはプッシュ型にしてもらいたいんです。申請主義じゃなくて、是非プッシュ型にしていただきたい。 なぜならば、御承知のとおりでありますけれども、生活に困窮している人ほど制度を御存じではありません。また、書類を提出する、そういった事務も大変難しいです。ダブルワーク、トリプルワークで、役所に行…

中道改革連合・無所属2026/02/27

221衆議院 予算委員会 第2号

○山本(香)委員 総理、いかがでしょうか。

中道改革連合・無所属2026/02/27

221衆議院 予算委員会 第2号

○山本(香)委員 ありがとうございます。 この後、実は消費税減税のことを総理にお伺いしようと思っていたんですが、午前中の小川代表や、また小林政調会長の御質問のところとかぶるので、ちょっと割愛をさせていただきたいと思います。 がらっとテーマを変えまして、リハビリテーションについてお伺いをさせていただきたいと思います。 総理、日本が世界有数のリハビリテーション大国だというのは御存じでいらっしゃいますでしょうか。 日本は世界で最も高齢化が進ん…

中道改革連合・無所属2026/02/27

221衆議院 予算委員会 第2号

○山本(香)委員 総理、ありがとうございます。 ただ、実は、物すごい勢いで中国とかその他の国々が追ってきている状況なんです。もうめちゃくちゃこれはもったいないと思っていますので、進めていただきたいんです。 確かに、リハビリテーション、歴史もありまして、すばらしいんですけれども、実は厚生労働省の中には統括する部署がないんですよ。医療、介護、障害福祉、制度にがっちり入っているんですけれども、横断的なところもなくて、体系立っておりません。経産…

中道改革連合・無所属2026/02/27

221衆議院 予算委員会 第2号

○山本(香)委員 しかるべき対応というか、本当は私は遅きに失したと。本来であったら今年度やっていただいてもいいぐらいでありました。 実際、そういう形で赤字になるので、事業者さんが作りたくても作れない。その結果、ユーザーにも影響が出ておりまして、実際、本来は自己負担分だけでいいはずなんですけれども、補装具費支給制度の中で、やむなく御本人に差額分まで求めるようなことが出てきているんです。こういう実態も含めて、もう本当にぎりぎりのところでやっ…