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運輸省航空局長参議院衆議院
総発言数
661
直近の所属会派
直近の役職
運輸省航空局長
直近の発言日
1984/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会59 件・59%
  • 運輸委員会,地方行政委員会,建設委員会,環境特別委員会連合審査会29 件・29%
  • 交通安全対策特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会第七分科会4 件・4%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

661 20 を表示
運輸省航空局長1984/05/17

101参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(山本長君) 三千三百メートルとして計画しております。

運輸省航空局長1984/05/17

101参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(山本長君) 現在使用されております最大の航空機であるいわゆるジャンボがいわゆるノンストップで行きます場合に、先生おっしゃるアメリカの東海岸は、ノンストップでしかもフルロードで行く場合には三千三百では不足でございます。

運輸省航空局長1984/05/17

101参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(山本長君) 私どもの現在の計画では、この会社が土砂を採取する、運搬もする、こういう計画でございます。 ただ、先生の御指摘の議論があることも事実でございます。これは土砂の採取ということは、空港島をつくる立場から見れば土砂の採取でございますけれども、今度は土砂をとる地域から見れば、これは地域開発としての、一つの用地を造成 するという性格も持ち得るわけでございます。したがいまして、土砂の採取地の選定につきまして、跡地の利用はいかが…

運輸省航空局長1984/05/17

101参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(山本長君) この構想は比較的新しい構想でございますので、この会社の設立時期は十月を目途、もちろん法律を御承認願ってから速やかに準備して十月ということを目途にいたしておりますが、この構想自身をそれまでに、会社ができるまでに詰め切るというのは難しいのじゃないかと思います。 したがいまして会社の設立後になろうというふうに考えますが、しかし、そういう意味での会社というものと地方公共団体との話し合い、協議というもの、当事者としてはそう…

運輸省航空局長1984/05/17

101参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(山本長君) この問題が解決いたしませんと着手できないわけでございます、当然でございますが。私たち、現在の状態から見て、できるだけ早く着手したいと思っております。 したがいまして、非常に重大な問題であり、いろいろな問題を考えなきゃならぬ問題でございますけれども、私たちの目途といたしましては、六十年度の後半には着手に持っていきたいというふうに考えております。そうしますと、その前に埋め立ての免許申請を会社が出さなければならない。そ…

運輸省航空局長1984/05/17

101参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(山本長君) 土砂採取のその跡地の利用を考えて土砂採取地をやはり決めなきゃならぬということは何遍も申し上げておるとおりでございますが、本当に具体的に跡地をどう利用するかということは、この会社というよりは地方公共団体というものがやはり地域に精通し地域の発展を考えておられるわけですから、その地方公共団体がやはり主体的に考えられる問題だと思います。 したがいまして、土砂採取地を決めるときに、跡地利用について地方公共団体が、やはり利用…

運輸省航空局長1984/05/17

101参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(山本長君) 御指摘の点は、全く私たち同感でございます。 先ほど、若干慎重な答弁をいたしましたけれども、果たして私たちが目途といたしております土砂採取地の決定のときまでに先生のおっしゃるところまで詰め切れるかどうかという不安がございましたから慎重な答弁をいたしましたが、先生のおっしゃるように、そういった跡地利用について相当詰め切って、そして後でそごがないようにと申しますか、というふうにしていくことが望ましい、またそれが必要だと…

運輸省航空局長1984/05/17

101参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(山本長君) この問題は私たちの行政としては非常に不得手の行政でございます。気持ちといたしましては一つになればというふうなのがいいのではないかというふうなこともございま すけれども、何しろ専門外でございますので、これは専門家のところで決めていただく以外にはないというふうに考えております。

運輸省航空局長1984/05/17

101参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(山本長君) 騒音の答弁が抜けておったように思いますが、技術部長が申し上げましたように、飛行コースを外れないようにいろんな計器を使うとか、あるいは管制官がぶれておったならばそれに対して指示をしてぶれを修正するとか、そういうことでぶれを起こさないようなシステムになっておるわけでございますけれども、先生おっしゃるように、これは絶対というものはないと思います。 特に確かに北といいますか、北東から入ってくる場合には大きく旋回する、しか…

運輸省航空局長1984/05/17

101参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(山本長君) 先生も御存じのように、伊丹の存廃問題というのは、今後早く結論づけるという方向でいろいろ作業といいますか、検討を行っていく体制でおるわけでございます。いずれにいたしましても、決まってないということです。 しかしながら、航空機の騒音対策というものは、将来その空港がなくなるものであるならばやらなくてもいいというものではないと思うんです。今使っておる限り、そこに被害といいましょうか公害がある場合には、それに対して万全の措…

運輸省航空局長1984/05/17

101参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(山本長君) これは覚書ということではございませんで、一月二十五日の閣議決定におきまして行政改革に関する方針を閣議決定として決めたわけでございますけれども、大阪空港周辺整備機構と他との統合等を図るというふうな方針が決定されております。 しかしながら、この決定は環境対策自身を後退させようというふうな趣旨のものではございません。具体的な他との統合等というものの内容につきましては、今後やはり、この周辺機構につきましては周辺のたくさん…

運輸省航空局長1984/05/17

101参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(山本長君) 関西国際空港は、二十四時間空港という前に、まず空港ができることによっていろいろな制約のもとにある伊丹というものの問題がこの空港によって解決していくという、これは最大の大きなメリットがある。先生はその問題よりはむしろ二十四時間の方に重点が置かれた御質問でございますが、御存じのように世界の航空機というものは時差に関係なく実は飛んでおるわけでございます。日本の空港は二十四時間空港はございませんから、その時間帯に入るよう…

運輸省航空局長1984/05/17

101参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(山本長君) 空港の建設でございますとかあるいは運用段階におきまして、関西国際空港のかかわり合いの中で中小企業がやはりこれに参画していきたいという希望を持っておられることはもっともだと思います。 この空港の建設、運営についての企業の参加といいますか、あるいは受注といいましょうか、そういった問題に際しましては、これは会社が行うことになるわけでございますけれども、やはり公正、公平というふうな観点から行わなければなり ませんし、また…

運輸省航空局長1984/05/17

101参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(山本長君) 第一期工事というものが、滑走路の長さにいたしましても面積にいたしましても、相当縮小されておることは事実でございますが、しかし私たちはこれはあくまで第一期工事だと、こう考えておるわけでございます。航空審議会で答申されました、滑走路を三本持ち、かつその二本は四千メートルの滑走路という全体構想というものを忘れておるわけではございませんで、その構想の中の一部をできるだけ早く完成させて供用を開始する、こういう思想の上に成り…

運輸省航空局長1984/05/17

101参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(山本長君) 建設費あるいは収支採算について相当精査をしたつもりではございますけれども、先生が御指摘のように予想が狂うというふうなことはあり得ない話ではございません。したがいまして、そういった場合にどうするのかという御懸念でございますが、やはりそういった問題が出てまいりますと、会社の経営面にいろいろ悪い面が出てまいるわけでございます。こういった面の解消というものは会社が経営努力を通じて適切な対応を図っていくというのが第一義的に…

運輸省航空局長1984/05/17

101参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(山本長君) 離着陸能力十六万回というのが大きくはないかという御指摘が一つございました。これにつきましては専門の管制保安部長から後ほどお答え申し上げたいと思います。 安全性を犠牲にしていないかというふうな観点からの御質問につきましては、空港計画を答申の計画に比べまして相当に縮小してはおりますけれども、安全面については、これは詳細をここでお話しするわけにはまいりませんけれども、十分に 考えて、犠牲にするというふうなことは絶対にな…

運輸省航空局長1984/05/17

101参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(山本長君) 空港が立地することに伴いましてこの地域において、今も都市化が進んでおりますがそれがさらに促進されていくということに伴って、いろいろな都市施設というものの整備が必要になってまいるとか、あるいはさらにそれ以前の問題として、そもそもおくれているところのものをこの機会に促進したいという希望もあるということを十分承知しておりますし、それはごもっともなことだというふうに考えております。 こういったいわゆる大きなアクセスの問題…

運輸省航空局長1984/05/15

101参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(山本長君) この問題は、私たちも、直接情報が少のうございますので、正確な判断というものはなかなか期しがたいわけでございますが、先生おっしゃるように、INSの打ち間違えというふうなことはこれは、INSを打つときにお互いにパイロットがコールアウトし合って、確認し合いながら打つ、これが一つの手順になっております、常識になっております。そういう手順が行われておればそういうことはあり得ないと私たちも考える次第でございます。 ただ、IC…

運輸省航空局長1984/05/15

101参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(山本長君) 企業の競争力を強くするということが、企業の国際場裏において不可欠でございます。外国においても非常に合理化策というものを真剣にやっております現在、日本の航空企業におきましても、やはり将来の日本の航空を維持するためにはぜひともそれはやらなければならぬということでございます。 また、この件につきましては、臨時行政調査会の方からも御指摘をいただいておるような次第でございます。私たちもその線に測って会社に対していろいろなこ…

運輸省航空局長1984/05/15

101参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(山本長君) 予算編成というものを通じてお互いの意見を主張し合いながら、そしてまとまるところにまとめるというのが通例の予算折衝でございますが、その過程でいろいろな意見が出まして、結局は最後の形というものは予算折衝段階における今回の場合は大臣と大臣との折衝で決まったと、こういうことでございまして、先生おっしゃる、確かに長年にわたる問題でございますから、大蔵省と運輸省というよりは、省と省といいましょうか、むしろ担当者同士いろいろな…