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運輸省航空局長参議院衆議院
総発言数
661
直近の所属会派
直近の役職
運輸省航空局長
直近の発言日
1984/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会59 件・59%
  • 運輸委員会,地方行政委員会,建設委員会,環境特別委員会連合審査会29 件・29%
  • 交通安全対策特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会第七分科会4 件・4%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

661 20 を表示
運輸省航空局長1984/05/15

101参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(山本長君) 先ほど申しましたこのプロジェクトの基礎になっておる考え方と、それから先生今御指摘の、そこに至るまでの間でいろいろ問題点がございましたが、いつの時点での、非常に時期の経過とともにお互いの主張が変わったりしておりますので、ある時点をとらえまして、この時点においては運輸省は需要の見方をこうしておったとか、そのときの空港計画の見方はこうしておったとかというふうなことにつきまして、そしてお互いそれについて大蔵省との意見の対…

運輸省航空局長1984/05/15

101参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(山本長君) はい。まとめ方を、ごく短時日で結構でございますけれども検討させていただきまして、御要望に沿うような形でまとめてみたい、御提出させていただきたいと思います。

運輸省航空局長1984/05/15

101参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(山本長君) この法案の中で、利益配当の特例に関する規定がございます。この規定につきまして、この御提出申し上げておる案の以前の案がございまして、思想は、非常に配当という形で適当な範囲を超えて社外に利益が流出するということを制限するという思想の条項でございますが、その条項の表現の形といたしまして、ただいまお出ししておりますものは、経済情勢それから企業の配当動向等を勘案の上、それから公共事業であることを勘案の上、政令で定める比率を…

運輸省航空局長1984/05/15

101参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(山本長君) 先ほど申し上げましたとおりでございまして、そういった先生の御指摘のようなことはございませんでした。

運輸省航空局長1984/05/15

101参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(山本長君) そのとおりでございます。

運輸省航空局長1984/05/15

101参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(山本長君) いわゆる二本立て案というもので運輸省が要求いたしましたその考え方の基礎には、空港整備法の第一種空港という意識があったわけでございます。第一種空港というのは先生御存じのように国が設置、管理するという建前になっております。したがって関西国際空港を設置、建設いたします場合におきましても、空港の中のいろんな施設がございますが、在来の空港におきましてもターミナル施設などが民間の資本でやっているという例もございます。しかし、…

運輸省航空局長1984/05/15

101参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(山本長君) 二本立て案で出しましたときはたしか第三セクターの方で地方公共団体の出資が三百五十億でございますが、地方公共団体ともよく相談をして要求をしたわけでございますが、そのときに地方公共団体については、そういった第三セクター設立について、これは民間も含めてでございますけれども、協力をするというふうな合意のもとに出したわけでございますが、しかし先生おっしゃるように、どこに幾らどこに幾らというふうな割り振りまで、そこまで決定さ…

運輸省航空局長1984/05/15

101参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(山本長君) 地方公共団体の出資につきましては、この構想をまとめ上げますときに、大阪府知事からは……

運輸省航空局長1984/05/15

101参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(山本長君) 大阪府知事からは、地方公共団体の出資を含め、長期低利債等による資金の調達についても積極的に協力するとともに、地元経済界に対しても本構想実現に協力するよう強く要請してまいりたい、自分のところについては積極的に協力する、こういうふうに大阪府知事からは文書が提出されております。それから兵庫県、和歌山県につきましては、私たち、まだこういう段階でございますから感触を聞いておる段階でございますけれども、積極的にこれについては…

運輸省航空局長1984/05/15

101参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(山本長君) メリット、デメリットの御質問でございますが、この特殊法人たる株式会社方式をとりましたのは、やはり資金調達の多様化、効率的な事業執行体制の確保のほか、新しい時代の要請としての民間活力の導入、地域社会との調和の観点から国と地方公共団体、民間が一体となった協力、責任体制のもとに弾力的、効率的経営を可能とするこういう株式会社方式が適切である、こう判断いたしたのでございます。 具体的な問題といたしまして、メリットとして考え…

運輸省航空局長1984/05/15

101参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(山本長君) 運輸省といたしましては、事業自身を一刻も早く開始したいという気持ちでございますので、会社の設立もできるだけ早く発足させたいという気持ちでございます。十月一日を目途にして進めたいというふうに考えておるわけでございますが、これを進めるためには、当然この法案を御承認いただけるということが必要になってまいります。その時期にもよります。先生がおっしゃった地方議会との関連もございます。地方議会の開催ということからの一つのそう…

運輸省航空局長1984/05/15

101参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(山本長君) 事業費につきましては、長年の調査の結果、また相当多数のボーリングによりまして地盤の状況を調べたりいたしておりまして、運輸省の技術者といたしましては、過去の経験からして大きな変動は生じないものと考えておる次第でございますが、しかし、仮にそういったことが起こったというふうな場合におきましては、御懸念のいろんな問題が出てくると思います。 しかしながら、この会社の設立運営には、政府が三分の二の資本金を持つというふうな計画…

運輸省航空局長1984/05/15

101参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(山本長君) 部長が申し上げましたように、検討課題だと思います。ただ、検討課題だと思いますが、飛行機と申しますのはやはり相当上がらなければなりません。上がったらおりるというふうなことで非常に不経済でございます。したがいまして、アクセスという面での整備の必要性は、これは真剣に考えなければなりません。その場合に、この新空港と徳島とのアクセスというものにつきましては、空路も含めて検討課題でございますけれども、やはり何が一番いいかとい…

運輸省航空局長1984/05/15

101参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(山本長君) 需要とやっぱり経済性といいましょうか、両方の観点と、それからやはり他の交通機関との整備、これは需要と経済性とに関連をしてくると思います。両々にらみながら一番いい方法は何かということでございます。したがって、部長が申し上げましたように、航空路の問題は検討の課題であると思いますけれども、しかし航空路がいいのかむしろ海上アクセスの方がいいのかということは、やはり重要な検討課題だと思います。

運輸省航空局長1984/05/15

101参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(山本長君) 古い土地柄でございますので、あの辺の工事というものにつきまして、埋蔵文化財の問題というのは非常に重要な問題でございます。埋蔵文化財の処理はやはり大切な問題でございます。同時に、反面、工事が遅延するという原因になっていることも事実でございます。したがいまして、この辺につきましては、これは埋蔵文化財の保存といいますか、あるいは記録というものについて、教育委員会というふうなところの御理解というものも得ながら、やはり埋蔵…

運輸省航空局長1984/05/15

101参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(山本長君) 御指摘のスキポール空港、フランクフルト空港、株式会社方式で運営されておるのでございます。御質問の、民間の資本が入っているか、出資として入っているかという点でございますけれども、民間の資金は出資としては入っておりません。政府とそれから地方公共団体、これは市である場合と州である場合がございますけれども、地方公共団体の出資と政府の出資の株式会社でございます。 それから、経営状況、配当状況でございますけれども、調べました…

運輸省航空局長1984/05/15

101参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(山本長君) 株式会社にした理由あるいはそのメリット論でございますけれども、株式会社にいたしました理由と申しますのは、やはり臨調の答申があり、民間活力の積極的な導入を提言したというこの趣旨を尊重する必要があることとか、あるいは空港と地域社会というものとやはり調和を図っていかなきゃなりませんので、従来の政府単独出資の公団ということよりは、国だけではなくて地方公共団体、それから民間の経済界が一体となった協力責任体制という方が望まし…

運輸省航空局長1984/05/15

101参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(山本長君) 民間活力の導入という意義についてのお尋ねでございますが、先生が御指摘になりましたとおりやっぱり両面あると考えるのでございます。資金面についての民間活力の導入という点はあるけれどもそれはささいではないかという御指摘がございましたけれども、その金額をささいと見るかどうかという問題がございますけれども、しかしやはり空港の資金調達という面から見まして大きな一つの資金の導入というふうに考えていいのではないかというふうに考え…

運輸省航空局長1984/05/15

101参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(山本長君) 設立時期の目途の問題でございますけれども、私たち、この法律が御承認いただけるという時期というものも、これは私どもn身で決めるわけにはまいりませんけれども、しかしながら、私どもとしての一応のめどを置いてみまして、それをスタートとしてできるだけ早くということで、十月一日という目標を置いておるわけでございます。先生御指摘のように、地方公共団体につきましては議会の問題が確かにございまして、議会というものもある決められた時…

運輸省航空局長1984/05/15

101参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(山本長君) 形の上では株式会社に対する出資でございますから、自治省が言われるとおりだと思います。 しかしながら、現実問題といたしまして、関係者間でにらみ合いの状態でなかなかお互いに円滑な意思疎通がいたしかねるというふうな事態も現実にはあろうかと思いますし、さらにまた将来の、将来といいますか、それの財源措置としての起債というものについて、やはり自治省の仕事でございますから、そういった観点から、これは形の上は府県が決めるものでご…