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運輸省航空局長参議院衆議院
総発言数
661
直近の所属会派
直近の役職
運輸省航空局長
直近の発言日
1984/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会59 件・59%
  • 運輸委員会,地方行政委員会,建設委員会,環境特別委員会連合審査会29 件・29%
  • 交通安全対策特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会第七分科会4 件・4%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

661 20 を表示
運輸省航空局長1984/05/17

101参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(山本長君) この法案の中に盛られておるわけでございますけれども、設立行為が設立委員、運輸大臣が任命いたします設立委員によって行われるわけでございますので、法律的な形といたしましては、これは形式論でございますけれども、その設立委員会において割り振りをし、かつその募集をする、こういう形になるわけでございます。 実際問題といたしまして、個々の会社に対しまして、どこが幾らどこが幾らというふうな割り当てにつきましては、運輸省といたしま…

運輸省航空局長1984/05/17

101参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(山本長君) 経済界の中におけるその出資の割り振りにつきましては、先ほど申し上げましたような準備作業が行われているものでございますので、その経済界における準備作業の結論というものを運輸省といたしましては尊重してまいりたいというふうに考えております。

運輸省航空局長1984/05/17

101参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(山本長君) そういった考え方でございます。

運輸省航空局長1984/05/17

101参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(山本長君) 先生が御指摘になるような約束事のようなものは一切ございません。

運輸省航空局長1984/05/17

101参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(山本長君) 民間経済界が先ほど申し上げました出資ということについて協力をするという決定をいたしますときに、出資することを決定するに当たりまして要望事項というものが提出されております。 先生おっしゃる、人事権だとか、民間がこの会社に参画することによって何か利益を得るというふうな意味での見返りの条件といったようなものではないと思いますが。

運輸省航空局長1984/05/17

101参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(山本長君) 先ほど申し上げましたように、出資を決めましたときに要望事項がございますけれども、それは提出させていただきます。

運輸省航空局長1984/05/17

101参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(山本長君) 先ほど申し上げました出資に当たっての要望事項の中に、建設利息の配当という、商法上の建設利息、出資金に対する建設利息の配当という商法上の制度がございますけれども、これを実施するようにしてもらいたい、こういう要望がこの中の一つとしてございます。

運輸省航空局長1984/05/17

101参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(山本長君) 関西国際空港の現在の計画における土量、必要土量というのは約一億五千万立米でございます。 その土砂の採取地につきましては、採取地選定のための調査を行っておる段階でございますので、土砂の採取地を決めておりません。決めますときに、大臣も以前にも御答弁いたしたことでございますけれども、公有地が望ましいことはもちろん言うまでもございません。ただしかし、公有地ばっかりとるというわけにもなかなかまいらないということだと思います…

運輸省航空局長1984/05/17

101参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(山本長君) 同じ答弁を私申し上げておるつもりでございますが、土取りの地の選定というのは非常に重要な問題でございまして、与える影響が非常に大きいところから、地域の開発の計画というものも考えなければいけませんし、もろもろのことを考えて、そして地方公共団体とも相談ずくで手順を踏んで決めるべき問題でございます。したがいまして現在、土取り地の候補地につきましてどこにするかということにつきまして諸般の調査を行い、なおこの事業主体ができま…

運輸省航空局長1984/05/17

101参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(山本長君) 土取り地の選定に当たって、公有地が望ましいし、あるいは公有地比率というのが高い方が望ましいということでございまして、先生おっしゃる、そういった候補地というものについて具体的な選定が行われる前に、公有地から幾らとる、私有地から幾らとるというふうな数字というものは出てこないわけでございます。しかし、選定の方針といたしまして、公有地がなるべく多いところから選定をするのが望ましい、そういう方向で選定作業を進めてまいる方針…

運輸省航空局長1984/05/17

101参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(山本長君) 土取り地の決定をいたします前に、先生おっしゃる公有地から幾ら、私有地から幾らというふうな計画を決めること自身、決めることは困難だと思います。 それは、どこからとるかということにつきましては、公有地比率の問題というものは重要な選定のファクターの一つでございます。しかし、それだけではなくて、公害の発生がないようなやっぱり場所からとるとか、あるいはその地域の開発との関係というものも考えて、そのほかの要素というものも加味…

運輸省航空局長1984/05/17

101参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(山本長君) 提出させていただきます。

運輸省航空局長1984/05/17

101参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(山本長君) 提出させていただきたいと存じます。

運輸省航空局長1984/05/17

101参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(山本長君) これも先生からおしかりを受けるかもしれませんが、相手方の省庁のあれもございますので、私ども、その現物というよりは、どういう内容であるかということについて私たちの責任でお出しするということにさせていただきたいと思います。

運輸省航空局長1984/05/17

101参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(山本長君) 関係省庁と相談をいたしまして、先生に中身がおわかり願えるように努力いたしたいと思います。私たちが努力をいたして、先生の御期待に沿えるように努力をいたしたいというふうに考えます。

運輸省航空局長1984/05/17

101参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(山本長君) 今ここにすぐ手持ちの資料がございません。三十数カ国が日本に乗り入れたいというふうに言っていることは事実でございますが、関西についてということで特定して言っているのが幾らあるかということについては、今資料を持っておりません。ただ、外国については、要するに日本に乗り入れたい、こういうふうな要望もございます。それからまた、関西のうち特に伊丹は、もう既にここにはなかなか入れないということが常識的になっておりますから、特に…

運輸省航空局長1984/05/17

101参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(山本長君) 関西国際空港におりられないという場合が、レアケースではございますがあり得ると思います。したがいまして、その場合に、おりられる空港が必要であることは言うまでもございません。したがいまして、いわゆる代替空港といたしまして、二十四時間ということで真夜中でもおりられるという空港が少なくとも関西のほかに一つは必要でございます。 この点につきましては、今後の問題でございますけれども、空港の立地から見まして二十四時間空港になっ…

運輸省航空局長1984/05/17

101参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(山本長君) 今、どの空港にするという計画でございますという段階までには至っておりませんけれども、日本の地方空港の中には、例えば長崎空港、大分空港といった海上空港がございます。これについては二十四時間運用空港に適した空港であると考えておりますし、また、この空港につきまして、二十四時間運用体制というものも地元地方公共団体においては要望しているという事実もございます。したがいまして、先生のおっしゃる代替の空港というものは必要である…

運輸省航空局長1984/05/17

101参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(山本長君) 候補空港としてそういうものがある、代替空港の候補としてそういう空港があるというふうに御理解願いたいと思います。

運輸省航空局長1984/05/17

101参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(山本長君) そのように御理解いただいて結構でございます。