山本繁太郎
会議録に記録された「山本繁太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,423 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省住宅局長
- 直近の発言日
- 2004/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産13 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会98 件・98%
- 環境委員会1 件・1%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 1,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(山本繁太郎君) 御指摘のとおり、地震による災害で亡くなられる方のほとんどは建物の倒壊などで亡くなられているわけでございまして、そういうことを踏まえて、住宅を所有し利用される国民の皆様が自分や自分の家族の命を守るために耐震改修をしなきゃいかぬという意識を持ってもらうことが一番大事だと思います。 そのために、住民の身近なところで仕事をしている公共団体の方とか地震防災の運動をしているNPOの方とか、そういう方々と協力をしまして、…
第161回 参議院 国土交通委員会 第5号
○政府参考人(山本繁太郎君) おっしゃるとおりだと思います。 住宅の一番大事な性能であります住宅の耐震性能、それを踏まえて賃貸住宅の取引が行われると。賃貸住宅に入りたい人がこれはちゃんと耐震性があるのかどうかということを吟味して家賃を選択して入居すると、そういう契約を結ぶというような環境を整備することは非常に大事だと思いますので、今後、関係団体と協力して、賃貸住宅の経営、管理、媒介、そういった仕事に携わる方々を対象にいろいろな啓発活動を…
第161回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第3号
○政府参考人(山本繁太郎君) はい。 多世代の居住について政策上、意を用いているかどうかという御指摘ありました。 両親だけではなくて、子供たちがおじいちゃん、おばあちゃんと一緒に暮らせるというのは、それ自体もちろん幸せなことですし、日本の伝統的な暮らしの文化をきちんと承継するという意味からも非常に大事だというふうに考えておりまして、例えば、建物を壊して新しく造り替える、建て替えるというようなケースですと、住宅金融公庫の融資で大きな建物を…
第161回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(山本繁太郎君) 昭和五十六年に建築基準法を改正いたしまして新しい耐震基準を設定いたしました。それ以前の住宅建築物の中には十分な耐震性を有してないものも多いというふうに認識しております。阪神・淡路大震災などの過去の地震、それから今般の新潟中越地震におきましても、現在の耐震基準に満たない古い住宅などに多くの被害が見られたところでございます。 住宅ストックの調査を五年ごとにしておりますけれども、最新の昨年十月に行いました調査によ…
第161回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(山本繁太郎君) はい、恐縮です。 この問題は、住宅を所有する方がきちんと問題意識を持って、耐震性を高めるための投資をきちんとやろうと意思決定していただくことが大事でございます。 そのためにいろんな取組をしているわけでございますけれども、一番入口の取組としましては、地震のハザードマップをお示しして、それからそれぞれのおうちの耐震性能を診断しましょうと、耐震診断を進めております。耐震診断をした上で、地震に対して危険があると判断…
第161回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(山本繁太郎君) 御指摘の問題意識はそのまま私どもも認識しているところでございます。 言い訳をするようでございますけれども、現在ありますローン減税は、小渕内閣のときにすぐれて内需の拡大といいますか、経済振興の観点から国の政策として導入したということで、所得、国税の世界だけで制度が構築されております。その延長線上で制度の改変を要求してきたという経緯で、今は国税の世界でこれを担っていただいているというのが現状の説明でございます。…
第161回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(山本繁太郎君) 住宅性能表示制度、平成十二年の十月に新築住宅について導入されました。ちょうど丸四年たったところでございます。大体各年度四割から五割増しのペースで住宅性能表示を申請する戸数は伸びておりまして、平成例えば十三年は六万一千六百七十一戸だったんですが、翌年は一・五二倍の九万三千六百四十五になっておりまして、昨年は更にその一・四七倍の十三万七千二百十四戸と伸びてきております。この平成十五年度の数字は新設住宅着工戸数が…
第161回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(山本繁太郎君) 御指摘、誠にごもっともだと思います。既存住宅こそこの政策課題のメーンの課題ですので積極的に取り組む必要があると思っているんですが、実は既存住宅についての性能評価はいろいろな技術的制約もありまして、技術的な制約とコストとの関係なんですけれども、お客様が御利用になりやすい価格で、コストで性能評価をするということを前提としておりますために、専門家が住宅を目で見ていろいろ性能を調べる、構造体の中まで入っていけないと…
第161回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(山本繁太郎君) 既存住宅につきましては五分野十二事項で評価をしておりますけれども、そのイの一番に構造の安定という項目がございまして、その中に、耐震等級を審査するということになっております。
第161回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(山本繁太郎君) 国土交通省所管の公益法人でございます。
第161回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(山本繁太郎君) 財団法人住宅産業研修財団に大工育成のために助成金を出しておりまして、その予算額は平成十五年度三億円、今年度も三億円でございます。
第161回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(山本繁太郎君) 伝統的な木造住宅の建築のための技能を習得するということですので、座学ももちろん知識を早く吸収するという意味で大切でございますけれども、現場で、そういう技術をきちんと持った棟梁から直接現場で仕事をしながら教えてもらうというのが一番大切な技術の習得の手段でございますので、おっしゃるように、集めました講習生は工務店の親方に預けまして訓練をしてもらっているわけですけれども、少なくとも毎日二時間、週八時間、技能を教え…
第161回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(山本繁太郎君) 今回の改正は、公益法人改革の一環といたしまして、平成十四年三月に閣議決定されました公益法人に対する行政の関与の在り方の改革実施計画に基づき、住宅性能評価などにつきまして、国が指定した法人が実施する制度を、法律に明示された基準に適合するものとして国により登録された法人等が実施する制度に改めるものでございます。 これによりまして、住宅性能評価等の仕事を実施しようとする者に求められる基準が法律で明定されます。この…
第161回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(山本繁太郎君) 実は、現在の指定制度の下で、性能評価機関でございますが、五十四の機関は民間の企業でございます。四十四機関が公益法人でございます。実際に評価している戸数ベースで計ってみますと、民間企業である住宅性能評価機関が実施している性能評価が八四%に上がっております、昨年度でですね。 民間企業の参入は進んでいるわけでございますけれども、今回法改正によりまして更に民間企業の参入が円滑になると、スムーズにいくということになり…
第161回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(山本繁太郎君) 民間企業の参入によりましてサービス水準が向上することを期待していると申し上げましたけれども、具体に共同住宅のケースで価格がどの程度下がるというところまではなかなか今現段階で申し上げることはできないわけですけれども、これは基本的にマーケットに競争主体がたくさん参入することでサービスが向上する、市場の機能が高まるということを期待するということを申し上げたわけでございます。
第161回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(山本繁太郎君) 先ほど来申し上げておりますように、住宅性能表示制度における各種評価、検査の料金の水準につきましては、検査の内容とか、あるいはその評価機関でばらつきがありますんで幅でお示ししているわけですけれども、既存住宅の場合、例えば戸建て住宅、戸建て住宅の中古の住宅の性能評価の場合、床面積が百五十平米で木造の軸組みで二階建てという建物を前提にした場合に、個別の性能評価、全項目を評価した場合は三万五千円から十万円程度という…
第161回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(山本繁太郎君) 先ほどのコストは、共同住宅五十戸で八十万円から百七十五万円ですので、戸当たりでいきますと一万六千円とか、そういうオーダーになりますので、そういう一万幾らから三万幾らというオーダーの数字だということを御認識いただきたいと思います。 それから、今の住宅性能表示制度でございますけれども、毎年毎年大きく伸びてきてくれてはいるんですけれども、昨年度で一一・七%という状態でございます。当初、この制度を導入する際に私ども…
第161回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(山本繁太郎君) 正直申し上げまして、十七年度末で五〇%に到達するというのはなかなか厳しいと思っております。 この制度を導入するとき、非常に意欲的に制度を構築し、努力してきているというところをお認めいただきたいと思うんでございます。
第161回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(山本繁太郎君) 御指摘いただきました論点は、この法律の制定時に本院でもかなり深く御論議いただいたと伺っております。 最終的にこの法律で所有者が替わった場合の瑕疵担保責任の存続を措置しなかった理由は、所有権がやっぱり転々と移転されますと、その現在の所有者と当初の供給者の関係が非常に迂遠になってまいります。結果として、いろいろな所有者が住宅を使用した場合の使用責任と瑕疵担保責任との関係が非常にあいまいになってくるということが一…
第161回 参議院 国土交通委員会 第4号
○政府参考人(山本繁太郎君) まず、今御指摘いただきました制度で一番最初にできましたのが住宅性能保証制度でございます。昭和五十五年度に創設されまして、おおむね住宅登録数五千戸程度でずっと推移してきたんですけれども、バブルの時期あるいはそれが崩壊する過程で欠陥住宅問題ずっと出てまいりまして、そういったことを背景にこの住宅性能保証制度御利用者の増加傾向が見られてまいりました。 それから、平成十一年にこの法律が、品確法が施行されましたことで新…