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自由民主党参議院
総発言数
1,154
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1950/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会92 件・92%
  • 大蔵委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,154 20 を表示
自由党1950/07/29

8参議院 経済安定委員会 第3号

○山本米治君 今まで外貨導入の問題は、殆んど問題になつておらんから、従つてこういう事変が起りましても支障がなかつたでありましようが、問題になつているとすれば相当支障があるのではないかと思うのですが、最近で、多少、これはというようなものがありますかどうか、一点お伺いしたいと思います。

自由党1950/07/26

8参議院 経済安定委員会 第2号

○山本米治君 御承知の通りに、紡績の錘数に対する制限が撤廃されたわけですが、そうして各紡績会社等、非常にこれの増錘に努めておるようでありますが将来綿花の輸入見通し、将来と言つてもそう、長いことでなくて、目先及び将来の綿花のお見通しを一つ伺いたいと思います。

自由党1950/07/26

8参議院 経済安定委員会 第2号

○山本米治君 作柄というのは、日本のですか。

自由党1950/07/26

8参議院 経済安定委員会 第2号

○山本米治君 先程輸出が振い過ぎたので国内の分が輸出に廻る。從つて国内の供給が不足し、価格が上つておる、こういう話がありましたのですが、国内の分を食つてまで輸出に向けるということは、輸出の方が価格の割合がいいのかどうか若し今のように国内が非常に上つて来て、輸出がそれよりも安いということになれば、海外からダンピングという問題がすぐに言われるのですが、この価格関係はどういうことなんでしようか。今まで内地のものまでも食つて輸出をするということ…

自由党1950/07/26

8参議院 経済安定委員会 第2号

○山本米治君 先程、特需が先方の軍から民間業者へ直接に発せられておる、直接取引なので、まだ安定本部の方にはそういう実情がよく分らない、收支等もよく分らないというお話でしたが、その決済は業者が直接注文を受ける場合には無論決済の話も付いておると思うのでありますが、数字は分らなくてもよろしうございますが、決済の方法がどうなつておりますか、実例等多少お調べと思いますが、その様子を伺わせて頂きたいと思います。

自由党1950/07/26

8参議院 経済安定委員会 第2号

○山本米治君 ドルの小切手ですか。

自由党1950/07/26

8参議院 経済安定委員会 第2号

○山本米治君 それを為替管理委員会が買上げるわけですか。

自由党1950/07/26

8参議院 経済安定委員会 第2号

○山本米治君 そうすると、銀行へはそのドルの小切手が来ておるわけですね。

経済安定本部副長官1950/02/15

7衆議院 外務委員会 第4号

○山本政府委員 タバコの民営問題につきましては、先般委員会等が設置されたことは承知しておりますが、私直接関係はございませんのでそのことを承知しておりません。しかしタバコの民営ということは、外資の導入問題と相接には関係がないと思うのであります。民営になれば外資を迎え得るというような含みはあるのかもしれませんが、少くとも外資委員会にはこの問題はまだ申請されておりません。そこで私といたしましては、この際これに関連して御質問になりました一般状況…

経済安定本部副長官1950/02/15

7衆議院 外務委員会 第4号

○山本政府委員 外資問題は、まず当事者同士打合せをしまして、それから相当具体的な仮契約ができましてから、外資委員会に申請が出て、問題になるというような状況になつておりますが、ただいまお尋ねの蚕糸に関しましては、まだ具体的なものを聞いておりません。しかしすでに当事者同士、民間人同士の話合いはあちらこちらあるのかもしれませんが、そのことは承知しておりません。 ただいまの第二の化学繊維でございますが、これも今日までのところ具体的なものはござい…

経済安定本部副長官1950/02/15

7衆議院 外務委員会 第4号

○山本政府委員 絹織物につきましては、当然ナイロンとの関係で非常に悲観視されておつたのであります。御承知のごとく日本の輸出特に対米輸出におきましては、往年は絹が主であつたのでありますが、これがナイロンとの関係で将来見込みがないということになれば、日本にとつて非常に打撃なのであります。先般参りましたシーツ氏と話合いましたときに、日本人は頭の使い方が足りない。絹はだめだと言えばもうそうかと思つてすつかり悲観してしまつておるが、非常にこれは遺…

経済安定本部副長官1950/02/15

7衆議院 外務委員会 第4号

○山本政府委員 アメリカの対日援助資金には、御承知の通りガリオア、イロア、すなわち占領地救済費と占領地復興費がありますが、これはアメリカ陸軍省の予算でありまして、アメリカの国民からとつた税金でまかなわれておるものであります。そしてこの資金によりましてアメリカその他から物資を買いまして、日本へ持つて来ておるわけであります。この日本へ持つて参りますものはおもに食糧でありますが、これを国民に配給して国民から代価を徴收しておるのであります。また…

経済安定本部副長官1950/02/15

7衆議院 外務委員会 第4号

○山本政府委員 今日の国際情勢は御承知のごとく政治的に緊張しておりますので、ひいて経済的にも分裂の傾向になつております。従つて貿易はあるいはブレトン・ウツズ協定であるとか、あるいは国際貿易憲章等によりまして、国際自由貿易の復活を意図しておりますが、世界の実情はそのように今日のところなつておりません。従つて日本といたしましても外貨資金、金等が少いのでありますから、貿易はやはり原則として輸出入超過のできないような、いわゆるバーター方式を用い…

経済安定本部副長官1949/11/29

6衆議院 外務委員会 第6号

○山本(米)政府委員 商船隊の建造に関しましては、日本は非常に熱烈な希望を持つておりまして、先般来始終司令部に懇請しております。そうして今年度計画たしか三十万トンぐらいということで進んでおりますし、これに関連いたしまして、見返資金からこの造船資金を出してもらいたいということで、そういう計画になつております。船の方へも相当見返資金が行くことになつております。また来年度も大体三十万トン程度の外洋就航船舶を建造するというような案もあるようであ…

経済安定本部副長官1949/11/29

6衆議院 外務委員会 第6号

○山本(米)政府委員 私はその点について存じません。

経済安定本部副長官1949/11/29

6衆議院 外務委員会 第6号

○山本(米)政府委員 この点は、参議院の外国貿易及び外国為替管理法案の審議におきまして、やはり同じ質問がありまして、これに対して通産大臣のお答えがありましたが、その御希望はごもつともであり、今後十分考慮して行くというお答えでありました。そのことをちよつと……。

経済安定本部副長官1949/11/29

6衆議院 外務委員会 第6号

○山本(米)政府委員 第二点及び第三点は大蔵省の所管に属しますので、その方から答弁していただくことにしまして、第一点だけにつきまして私より申し上げたいと思います。 まず簡單に今までの状況を一口に御説明しますと、この外資導入に関しましては、この春外資委員会というものが設置されておるのでありますが、それが十月末日までに扱いました案件が二百二十九件であります。それからその金額は五億六千万ほどになつておるのであります。ごく簡単に申し上げますと、…

経済安定本部副長官1949/11/26

6衆議院 経済安定委員会 第5号

○山本政府委員 対日援助見返資金は、その用途といたしまして第一番が国債償還でありまして、あとは長期設備資金ということになつております。従つて貿易振興のための設備資金ならば、若干産業資金の設備資金の一部として入ることがあると思いますが、運転資金にまわることに絶対ないと考えております。 なお先ほど金融の一般的な御質問がありましたが、輸出につきましては、今度輸出が許可制でなくなりますから、そうしますと今までと手続において若干違つて来ることにな…

経済安定本部副長官1949/11/25

6衆議院 経済安定委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第2号

○山本政府委員 今後この外国為替及び外国貿易管理法の制定によりまして、日本の対外貿易、その他取引関係が非常に太くなることも承知しておるのでありますが、これに従つて金融の方面でも相当考えて行かなければならぬ部分が多いと思うのでありますが、輸出の面に関しましては、今まで御承知の通り貿易手形という制限がありまして、これに対しては日本銀行は種々の優遇措置を講じております。今まで貿易金融というのは、実は名前に沿わず、実際は国内金融でありまして、輸…

経済安定本部副長官1949/11/25

6衆議院 経済安定委員会大蔵委員会通商産業委員会連合審査会 第2号

○山本政府委員 御質問の通りであります。