山本米治
会議録に記録された「山本米治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,154 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 大蔵委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 経済安定委員会 第4号
○山本米治君 いや開発が何万キロワットで……。わからなければ結構ですが、資金が四百六十四億……。
第10回 参議院 経済安定委員会 第4号
○山本米治君 それじや見返資金から出る分は、先ほど言われたように百五十億ですね。やはりこの見返資金を電力開発に出する場合には、他の産業に出す場合と同様に大体やはり普通金融と五分々々ですか。
第10回 参議院 経済安定委員会 第4号
○山本米治君 五分々々。
第10回 参議院 経済安定委員会 第4号
○山本米治君 大抵そうですね。中小企業融資でも、船舶でも五分々々になつておるのですね。これも五分々々かと思うのですが、そうすると三百億ですか、その見返資金が百五十億、四百六十億とすると銀行がよほど出さなければこれだけの計画はできないわけですが、なかなか……。
第10回 参議院 経済安定委員会 第4号
○山本米治君 もう一点伺いたいのですが、十一頁のところの註のところに、アメリカの援助が五十一年度五十二年度一億ドル乃至一億五千万ドル、五十二年度五十三年度一億ドル程度予定しておりますが、グレー報告によればもう五十一年度五十二年度さえももう打切ろうというくらいですし、かたがた今講和の問題が非常に切迫しておりますが、講和條約ができれば今までの援助という形では来ないと普通考えられておるのですが、なお且つここではもう二カ年援助をもらうように計画…
第10回 参議院 経済安定委員会 第4号
○山本米治君 関連して御質問したいのですが、まあ電力が足りないということが、今後の生産の上昇に対する非常な制約になつておるということは、これはもう常識なんですが、電力の開発に関連して外資が希望されておりますが、幾らか見込があるのですか、どうですか。今のところ電力開発に関する外資の見込はどうなんでございますか。
第10回 参議院 経済安定委員会 第4号
○山本米治君 なお具体的に申しますと、約一年ほど前に只見川の電源開発につきましてアメリカから技師が来ております。そのほうはその後どういうふうに進展しておりましようか。或いは行き悩みということになつておりましようか。どういうことになつておりますか。
第10回 参議院 経済安定委員会 第3号
○山本米治君 具体的な質問なんですが、和田倉門の近辺に非常に大きなホテルを作るために外資が入る、そうしてジヤパン・デベエロツプメント・カンパニイというような会社も日本にもでき、或いはこれに相応するものがアメリカにもできておるようですが、その後どうも進捗を聞かない。又日活国際会館というのも日比谷の角にあるようですが、立消えになつたというようなことを聞いておりますが、その辺の現状はどうであるか、若し打切りになつてしまつておるとすれば、どうい…
第10回 参議院 経済安定委員会 第3号
○山本米治君 以前株式取得は増資株に限られておつたようですが、この頃は如何なる株式でもよいのですか、既存の株式取得でも構わないことになつているのですか。
第10回 参議院 経済安定委員会 第3号
○山本米治君 私は実は外資導入は日本でも非常に必要にもかかわらず今内外の情勢から見ると、割に悲観的に見ているのですが、これは日本側の措置とアメリカ側の措置と両方で促進するようにならなければ、なかなかできないと思うのですが、それにしても国際情勢等でかなりむずかしいでしようが、日本では外資導入に関する法律等もお作りになつておりますが、アメリカ側でもそれに即応するような法律ができておると聞いておりますが、アメリカ側の外資導入、向うから言えば資…
第10回 参議院 経済安定委員会 第3号
○山本米治君 いやその向うで若し外貨によるトランスフアができない場合は、アメリカ側でそれを保証するとか、或いはダブル・タクゼイシヨンの問題があつたようですが、それらのアメリカにおける進捗振りはどうなんでしようね。
第10回 参議院 経済安定委員会 第3号
○山本米治君 有難うございました。
第10回 参議院 経済安定委員会 第2号
○山本米治君 ちよつと大久保政府委員にお伺いしたいのですが、日銀の前年度の借入百九十七億を年度越しするのはどういう根拠に基いておるのでしようか。借入金というのは一応年度末一ぱいに返済しなければならないのですが、それが本年度に持越されておるというのが第一点であります。 もう一点は外為の証券を御発行になつたのですが、それはどのくらい発行されて誰が買つたのですか。
第10回 参議院 経済安定委員会 第2号
○山本米治君 幾らぐらい発行になつたのですか。
第9回 参議院 予算委員会 第11号
○山本米治君 只今議題に上つておりますところの昭和二十五年度補正予算案に対し、私は参議院の自由党を代表いたしまして、賛成の意見を表明するものでございます。 御承知のように昭和二十四年度以来いわゆる均衡財政の強行と生産の増強とによりまして、さしものインフレーシヨンも全く終息いたし、我が国の経済が漸次安定の度を加えて参つたことは事実でございます。ところが実は財政計画内の調節弁がいささか利きすぎた節もございまして、昨年秋頃から本年の上期にかけ…
第9回 参議院 予算委員会 第11号
○山本米治君 委員長、まだ僕は時間が残つておると思いますが……。(「必要なし」と呼ぶ者あり)
第9回 参議院 予算委員会 第7号
○山本米治君 今回の補正予算における問題点の一つは、いわゆるインベントリー・ファイナンスの問題であります。折角一般会計からする債務償還をやめたけれども、又々同じようなことをやるのじやないか。新聞等で伝えるところによれば来年も五百億、今度の補正予算で百億でありますが、そういうことが言われております。私は債務償還の場合とインベントリー・ファイナンスの場合と、金融的効果は違うと考えるものでありますが、それはともかくといたしまして、今度の補正予…
第9回 参議院 予算委員会 第7号
○山本米治君 なお只今お願いしました資料は、外為委員会及び大蔵省主計局でないかも知れませんが所管の通産省から至急に頂きたいと思います。 次いで最近日英貿易協定が、協定期間の半ばにもなりまして漸く成立したようでありますが、これに関連いたしまして新聞の報道等では、日本ではボンド資金が足りないということが言われておるのであります。貿易の協定が非常に昨年に比べまして二倍近くにもなつておることは慶賀すべきことでありますが、このポンド資金の足りない…
第9回 参議院 予算委員会 第7号
○山本米治君 ドル資金のことはどうですか、ドル資金をポンドに……。
第9回 参議院 予算委員会 第7号
○山本米治君 朝鮮事変を契機といたしましてというか、或いはそれより少し前から、國際経済情勢はすつかり一変しておると思うのでありますが、最近は日本でもやかましく言われるように、先ず物を買うことだ、金など外貨資金を溜めてもしようがないから、少しでも輸入を急ぐということが必要だと強調されておるのであります。又事実その通りでありますが、この輸入を促進するということに関連いたしまして、日本の外貨資金的に見た今後の見通しというようなものが、概要でも…