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自由民主党参議院
総発言数
1,154
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1951/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会92 件・92%
  • 大蔵委員会5 件・5%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,154 20 を表示
自由党1951/05/22

10参議院 大蔵委員会 第39号

○委員外議員(山本米治君) それは先ほども申しましたように、実際の場合は委託者が受益証券を発行するのは大部分の場合だと思う。この法律構成としては、その受益権を当初の委託者に……、一遍当初の受益者としないで、信託契約においていきなり一般大衆を受益権者とするという信託契約を結ぶということは法律上可能だと思うのです。そういう場合には受託者が受益証券を発行する、こういうことになります。

自由党1951/05/22

10参議院 大蔵委員会 第39号

○委員外議員(山本米治君) その通りだと思いますが、ただ法律上は受託者が発行する場合何もその途を塞ぐという必要もなかろうと思います。ですから両方でできることになつております。

自由党1951/05/22

10参議院 大蔵委員会 第39号

○委員外議員(山本米治君) 責任の所在と言われると……これはもう株の値段が下れば下つた……、それはその投資の指図の方法が悪かつたというようなこともあるかも知れませんけれども、それは仕方のないことであつて、責任というのは損失をカバーするという意味ならば誰もカバーするものはない。結局大衆が損するということになるだけです。

自由党1951/05/22

10参議院 大蔵委員会 第39号

○委員外議員(山本米治君) そういうことです。

自由党1951/05/22

10参議院 大蔵委員会 第39号

○委員外議員(山本米治君) そういうことです。

自由党1951/05/22

10参議院 大蔵委員会 第39号

○委員外議員(山本米治君) それは有価証券の一億なり何なりというものは相当厖大なものであつて、それを嚴重に保管管理しなければならんわけです。ですから信託会社というものはカストーデイアンとして役目を務める、受身で、信託会社の役目というものは受身であつて、委託者は証券会社にあれを買え、これを売れという指図をし、証券会社が、それを忠実に守る、その証券の一部現金の場合もありますが、それを忠実に確実に保管するという役目を持つております。

自由党1951/05/22

10参議院 大蔵委員会 第39号

○委員外議員(山本米治君) これは信託法上においては受託者となるが、信託公社以外には法律上できなことになつております。法律上委託者が受託者になることはできません。

自由党1951/05/21

10参議院 大蔵委員会 第38号

○委員外議員(山本米治君) 只今上程されました証券投資信託法案の提案理由を御説明申上げます。 今日の我が国経済において資本蓄積の促進が必要であることは申すまでもありませんが、本法案はこの要請に応ずる重要な一施策となるものでありまして、即ち、これにより証券投資信託の制度を確立し、証券投資信託の受益者の保護を図ることにより、中小投資家による証券投資を容易にし、延いて証券市価を安定させ、産業資金の調達を順便ならしむることを目的とするものであり…

自由党1951/03/28

10参議院 本会議 第32号

○山本米治君 只今議題に上つておりますところの昭和二十六年度予算案に対し、私は参議院の自由党を代表いたしまして賛成の意見を表明するものであります。(拍手)もとより併し、如何なる時代、如何なる政府といえども、あらゆる観点から満足なる予算というようなものは組めるはずがない。(「馬鹿を言え」「白状したな」と呼ぶ者あり)いわんや今日のごとく複雑な国際情勢下においてそれは非常に困難でありますので、私が只今賛成と申しましても、これは絶対的にこれが完…

自由党1951/03/23

10参議院 予算委員会 第30号

○山本米治君 予算委員会第一分科会に付議せられました案件は、昭和二十六年度一般会計予算、特別会計予算、政府関係機関予算中、皇室所管、国会所管、裁判所所管、会計検査院所管、内閣所管、総理府所管、大蔵省所管及び他分科所管外事項に属するものであります。 〔理事平岡市三君退席、委員長着席〕 これら付託せられました予算の説明は省略さして頂きまして、直ちに分科会における審議の経過を御報告いたします。 本分科会は去る十九、二十の両日に亘り各関係当局よ…

自由党1951/03/22

10参議院 大蔵委員会 第25号

○山本米治君 この資産再評価法の一部を改正する法律案のほかに再評価積立金の資本組入に関する法律案というのが出るわけですが、法律は一つでも少いほうがいいので、この資産再評価法の一部を改正する法律案でもつて再評価積立金の資本組入に関する法律案の内容を盛り込めなかつたものかどうか、それが二つになつておるのはどういう理由かお伺いしたいのですが。

自由党1951/03/22

10参議院 大蔵委員会 第25号

○山本米治君 この再評価差額に対する課税はもともと資本課税で私は惡税だと思つておるのですが、最もこれに似たものに価格差益に対する課税、惡税がありましたが、これは後になくなつて今日なお富裕税等の資本課税がありますが、これを前回同様六%とることになつておりますが、これをやめるとか或いは軽くするとかいうようなことは考えられなかつたものかどうか。そうすれば無論すでに再評価をやつた人との不公平の問題もありますが、そういうことは全然問題にならないで…

自由党1951/03/22

10参議院 大蔵委員会 第25号

○山本米治君 税収もあるだろうと思うのですが、これは予算書で調べればわかると思いますが、二十六年度幾らくらいになつておりますか。

自由党1951/03/15

10参議院 予算委員会 第28号

○山本米治君 大蔵大臣に資本蓄積問題について二、三の点をお伺いしたいと思うのであります。 旧臘、アメリカのドツジさんが帰られるに当り、資本蓄積の必要を強調して去られたわけであります。ドツジさんを待つまでもなく、疲弊し切つた日本に資本蓄積の必要なことは申すまでもないのでありますが、世間ではやはりドツジさんのような人が言うと改めてこの問題に注意を向けるわけでありまして、政府も今般大童でこの問題に乗り出しておられる。そうして一般的減税を初めい…

自由党1951/03/15

10参議院 予算委員会 第28号

○山本米治君 次に預金の問題でありますが、預金者というものがその預金の秘密の保持について非常に敏感であるということは、昨年の秋でありましたか、富裕税の問題に関連しまして金融機関から預金調書を出すということであつて、それが発表されますや非常に預金者の間には動揺が起りまして、或いは預金の引出し或いは預替えというようなものが殺到したのでありますが、そこで大蔵省では朝令暮改の見本のごとく直ちにこれを改められたのでありますが、なかなか取消の効果と…

自由党1951/03/15

10参議院 予算委員会 第28号

○山本米治君 只今と同列の問題でありまして、又今大蔵大臣の御答弁にも一言触れられた点でありますが、十万円以下の預貯金に対する利子課税を全部廃止したらどうか、こういう問題であります。現在郵便貯金につきましては御承知の通り三万円までは無税ということになつております。又国民貯蓄組合の預貯金というものに対しましても、同じく三万円までは利子が免税となつております。ところがこの制度を作られた昭和二十年末でありましたか、それと現在との国民所得が、或い…

自由党1951/03/15

10参議院 予算委員会 第28号

○山本米治君 政府でそういう御意思がおありでありながら、今度の国会に実現できなかつたのはどういう事情なんでしようか。非常にこの点を銀行、特に地方銀行なども熱望しておるのでありますが、私が申しますのは、その郵便貯金と国民貯蓄組合預貯金だけでなく、十万円以下の預貯金については一切利子免税ということにされたらどうかと考えておるのでありますが、どういう点が難点で実現できなかつたか。

自由党1951/03/15

10参議院 予算委員会 第28号

○山本米治君 同じく資本蓄積問題でありますが、株式担保金融をもう少し拡充したらどうか、こういう点に関する御質問であります。目下日本では金融上の問題はいろいろありますが、長期資金の点が最もウイーク・ポイントになつておるのであります。その一環の問題としまして、政府はかねて証券市場対策をいろいろやつておるのでありますが、効果が挙らない、余りぱつとしないのでありますが、御承知のように司令部もかねがね日本の会社企業というものは自己資本というものが…

自由党1951/03/15

10参議院 予算委員会 第28号

○山本米治君 証券市場の問題に対してもう一回だけお伺いしたいのでありますが、今日証券投資に対する非常に大きな障碍の一つとなつておる株式の譲渡所得税の問題でありまして、この株式の譲渡所得には実際には相当脱税が多いと思うのであります。脱税が多いという税金は余り立派な税金ではないのでありましてこのために実際に払つておる者だけが損をする、不公平という結果が生れておるのであります。又税収としても脱税が多いために見るべきものはないのであります。而も…

自由党1951/03/15

10参議院 予算委員会 第28号

○山本米治君 それから認容限度の問題……。