山本米治
会議録に記録された「山本米治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,154 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 大蔵委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 大蔵委員会 第40号
○委員外議員(山本米治君) それはその受益証券の各単位の価格というものは嚴密にいえばそのユニツトで投資した有価証券を毎日の相場によつて評価しなければならんわけです。ですから株が下れば五千円のものは五千円の内容がなくなるわけです翌日でも……、上れば翌日でも殖えるかも知れない。五千円が五千百円、五千五百円になるかも知れない、それは毎日の相場の変動ですから。ですから受益証券の市場性のある外国のようなところにおきましては毎日の評価による……。
第10回 参議院 大蔵委員会 第40号
○委員外議員(山本米治君) それは委託会社の先ほど申しました買取りの約款によつて買取価格をどうしてきめるかということになるのですが、経済的に申せばやはり先ほど申しましたように、毎日の相場を弾じいた単位で割つたものになるわけです。
第10回 参議院 大蔵委員会 第40号
○委員外議員(山本米治君) それは約款のきめようでございます。今のところ約款で買取りを規定する場合には大体その払込額、即ち五千円のものは五千円で委託会社が買取るということを約款できめようとしておるのです。
第10回 参議院 大蔵委員会 第40号
○委員外議員(山本米治君) それは手数料程度のものは取るかも知れません。又損することがあるかも知れんと同時に得する場合もある。得するというのは他の受益者が、例えば五千円のものがその投資証券の値上りによつて五千五百円になつておるかも知れん、そのときに会社が五千円で買取るということになれば受益証券所持者は損するわけですね。
第10回 参議院 大蔵委員会 第40号
○委員外議員(山本米治君) その通りでございます。
第10回 参議院 大蔵委員会 第40号
○委員外議員(山本米治君) それは先ほど申しました通り買戻しをするかどうかということも約款次第でありまして、委託会社によつては買戻ししないということをするかも知れません。
第10回 参議院 大蔵委員会 第40号
○委員外議員(山本米治君) これは法律の問題でなくていわば約款の問題ですが、それを原価、即ち五千円のものは五千円で買取ることになるという承認方針でございます。
第10回 参議院 大蔵委員会 第40号
○委員外議員(山本米治君) それは手数料程度は取ります。
第10回 参議院 大蔵委員会 第40号
○委員外議員(山本米治君) それはユニツトの値打というものは証券価格の変動によつてしよつちゆう毎日変つて来るものなのです。それだからその或る日時に買取るときに、やはりそのときに全証券を評価してそれを単位で割つたもので売買するのが、つまり会社が買取るとすれば買取るのが当然なのです。ところがこれはまあ今後の行政処置と申しましようか、証券取引委員会の承認方針というか、そういう問題でありますので、私が政府委員に聞いたら原価で買う、そついうことで…
第10回 参議院 大蔵委員会 第40号
○委員外議員(山本米治君) それは信託約款の問題ですが、割合まできめる場合が多いです。戦時中にやつたことを見ましても今後の承認方針もやはりそうなろうと思います。例えば国債は一割くらい、或いは株式は七割を超えてはならないとか、それから一銘柄が全体のユニツトの二割を超えてはならないとか、そういうような約款をあらかじめ証券取引委員会へ届けて、その承認を受けるのですから、その承認方針の詳しいことはまだ政府においてもきまつておらんようですけれども…
第10回 参議院 大蔵委員会 第40号
○委員外議員(山本米治君) それも約款の問題ですが、約款で大体東西の株式市場に上場される株とか、そういうことが規定されるのが普通になつております。
第10回 参議院 大蔵委員会 第40号
○委員外議員(山本米治君) そういうことです。
第10回 参議院 大蔵委員会 第40号
○委員外議員(山本米治君) これは証券取引委員会の問題で目下研究中のようでありますから、政府委員から御答弁させます。
第10回 参議院 大蔵委員会 第40号
○委員外議員(山本米治君) すでに利益が出てしまつた、若しくはその損失が出てしまつてから、その勘定を、信託勘定に押付けることはできないのじやないか。見込という点についてはそういうことがあります。儲かりそうなもの、或いは損しそうになつたというような場合には、そういうことが行われるかも知れませんが、そこは信託会社の信用ということに根拠を置くよりしようがないと思つております。
第10回 参議院 大蔵委員会 第40号
○委員外議員(山本米治君) あれは損してじまつてから、或いは利益が出てしまつてからその信託勘定に移すことはできませんでしよう。
第10回 参議院 大蔵委員会 第40号
○委員外議員(山本米治君) それはやつぱり見込のときですね。
第10回 参議院 大蔵委員会 第40号
○委員外議員(山本米治君) 結果が出てしまつてからではちよつとできない。見込というときにはあるでしようけれども、それは。
第10回 参議院 大蔵委員会 第40号
○委員外議員(山本米治君) 日本の証券業者というものがまだ信用が薄いということは木村委員が言われる通りでありまして、外国では一流証券会社の社長は一流銀行の頭取と社会的信用その他同等な扱いを受けているようですが、日本ではなかなかそこまで行つていない。これは長年の歴史もあることでして、一時にはできないけれども今後日本の証券業者というものをそういうふうに社会的信用を高めて行くべきだと考えておるのでありますが、それで投資信託については先ほど来説…
第10回 参議院 大蔵委員会 第40号
○委員外議員(山本米治君) 結果としてそういうことになるかも知れませんけれども、この法案の提案の趣旨は証券会社救済というわけでは決してございません。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第53号
○山本参議院議員 ただいま上程されました証券投資信託法案の提案理由を御説明申し上げます。 今日のわが国経済において、資本蓄積の促進が必要であることは申すまでもありませんが、本法案はこの要請に応ずる重要な一施策となるものでありまして、すなわちこれにより証券投資信託の制度を確立し、証券投資信託の受益者の保護をはかることにより、中小投資家による証券投資を容易にし、ひいて証券市価を安定させ、産業資金の調達を順便ならしむることを目的とするものであ…