山本米治
会議録に記録された「山本米治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,154 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 大蔵委員会5 件・5%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 大蔵委員会 第31号
○山本米治君 一体、資金運用部というものは、そろばんをとるようにできておるのですか。先ほど、コストというものは計算はあるが今その数字はわからぬというお話でしたが、今度貸し出す方、預かる方には、期間の長短等によって、六分のものあり、あるいは四分のものあり、いろいろあるだろうと思うのですが、全体でやはりそろばんをとっているのでしょうか、どうでしょうか。
第28回 参議院 大蔵委員会 第31号
○山本米治君 これは政府の資金ですから、まあ郵便貯金が主たる源泉ですが、これは、政策によって、コストを割るような運用もできるだろうし、少しくらいやはり政府ももうけることもできるだろうし、いろんな政策のやり方があるだろうと思うのですが、現在は、資金運用部全体としてどういう政策をとっておるのか、大体、つまり独立採算制というか、資金運用部の資金のコストというものをにらみ合せて、貸し出しの金利をきめる、従って、今のこの基金等に対しても、そういう…
第28回 参議院 大蔵委員会 第25号
○山本米治君 私は一、二年前まで参議院議員であったある人から依頼の伝言を受けて質問するのですが、ごく簡単な質問なんです。広島県の福山市で市金庫の指定をめぐって広島銀行と中国銀行が猛烈な競争をしておるというのですが、その事実を御承知ですか、どうでしょうか。
第28回 参議院 大蔵委員会 第25号
○山本米治君 これは銀行同志競争するということはあることで、それ自体も一つの問題なんですが、そのために一般の銀行利用者が非常に迷惑をこうむっておるという、こういうわけなんです。というのは、銀行に行っても、銀行の幹部がほとんど出払って、いない。融資その他の話をするのに、幹部が不在で、話ができぬというような状況だそうです。これは私自身が調べたわけじゃないから知りませんが、私はその前の参議院議員であった人を信用しておるものですから、その人から…
第28回 参議院 大蔵委員会 第25号
○山本米治君 さっき申しました二銀行のうち、どちらが市金庫の指定を受けるかということは、市当局と銀行間のことでしょうが、そういう猛烈な競争をめぐって、幹部が皆出払って、銀行の利用者に迷惑をかけるということになると、銀行行政の問題になると思う。私自身詳しいことを知らないわけなんですが、そういう事実があるようでありますから、一つ大蔵当局からまず事実を調べて、そういう事実があるかどうか、あるとすれば一つ厳重に注意を促していただきたいと、これだ…
第28回 参議院 大蔵委員会 第20号
○山本米治君 この法律はもう二、三年過去やってきたことをもう一年続けようということだけですから、これ自体にはあまり問題ないのです。私はこの際参考までに、この問題の背後にある根本問題について伺っておきたいのですが、ただいまも質問等にありましたように、補助金というものは陳情政治といわれるもののもとになるもので、私はあまり好ましいものじゃないと思う。補助金はできれば打ち切る方向にもっていくべきであるのですが、なかなかそれができなくて、今こうい…
第28回 参議院 大蔵委員会 第20号
○山本米治君 補助金を一切廃止するということは、これはなかなかそう簡単じゃないと思うしまた、それが必ずしもいいともいえない——私もやはりある種の事柄については補助金が必要かと思うのでありますが、現在はもうすでにかなり多過ぎる。複雑過ぎると思うのです。ですからもっとずっと大幅に整理する必要がある。原則的には補助金をやめるという方向にもっていく。そうするとどうしても財源の問題で、中央地方の再配分、そういう大きな問題まで関連してくると思うので…
第28回 参議院 大蔵委員会 第13号
○山本米治君 私は与党委員でございますので、めったに質問しないのでございますが、きょうは特に、あらかじめ申し込んでおきまして、最小限三十分ぐらいほしいと思っておったのでありますが、またまた、今委員長が申されますように、時間が非常に制約されてしまいました。まあできるだけ簡単に質問したいと思うのであります。 今から質問しようとする問題は、前回、正示理財局長にもお尋ねしたのでありますが、準備が十分でなかったようで、十分な答弁を得られなかったの…
第28回 参議院 大蔵委員会 第13号
○山本米治君 計算単位として一円未満は取り上げぬでもよかろうということは、事ほどさように価値がないということなんです。もし一円以下の金でも、たとえば九十九銭とか一円で米が一俵買えるということであれば決して切り捨てはされないであろう、確かに日本の通貨単位の円は非常に今日価値がない、購買力がないということは、これは客観的事実であります。新聞一部も買えない、あめ玉一個も買えない、私はこの前は、最近の新聞の切り抜きを示して申し上げたのであります…
第28回 参議院 大蔵委員会 第13号
○山本米治君 理論的にいえば、通貨というものの一番大切なことは、価値の安定ということであって、従ってある時期にインフレを経験して、非常に昔から見れば価値がなくなったということがあっても、現在通貨価値が安定すればいいわけであります。昔まあ一円の金というのは相当値打ちが、あった。牛肉も食えたし、お銚子さえ一本くらいつけて飲めた金なのでありますが、しかし非常に貨幣価値が下落すると計算が不便だ、たとえばあめ玉一個が百円、玉子一個が一万円とかいう…
第28回 参議院 大蔵委員会 第13号
○山本米治君 私は、かねて通貨単位というものは、経済一切の基準になっておる非常に重要なものだというふうに考えておるわけです。通貨単位のしっかりした国というものは、経済もしっかりしておる。これはアメリカのドルとかイギリスのボンドとか、そういうものが相当購買力がある、価値内容がある、そして安定しておるということをみてもおわかりになると思うのでありますが、日本では、捨て顧みられない、水に浮く一円のアル玉、こういう点で、こういう貨幣を使っておる…
第28回 参議院 大蔵委員会 第13号
○山本米治君 そうしますと、まあ一万円札も出るというような時期は、ある程度貨幣価値が安定してきたことの証左というふうにさっきお伺いしたのだが、その通りといわれたのでありますが、まだ貨幣価値は安定していないということになるのですか。その安定しないということは、今のままの非常にインフレートした円でもデノミネーションをやっても同じことなんです。安定するかどうか、そのためにあらゆる施策を講じなければならぬということは同じことなんです、大蔵省は……
第28回 参議院 大蔵委員会 第13号
○山本米治君 私はインフレの途中で、毎年毎月物価が上るというようなときに、これをやっちゃいけないと思う。しかし今大よそ大体において通貨価値は安定した、ことし来年大インフレになるということはないという時代になったから、むしろ今のお説と逆に、これをやることは、つまり今まで非常に数字の多い数で勘定したものが少くなる、非常に貨幣に値打ちが出るということこそ、国民がこれから貯蓄意欲、貨幣を尊重しようという貯蓄意欲が盛んになり、それが通貨を安定する…
第28回 参議院 大蔵委員会 第9号
○山本米治君 私は、この法律は技術的な法律で、見方によっては何でもない法律でありますが、この法律自体ということでなく、むしろこの法律の出たバック・グラウンドというか、その背後の問題について、若干理財局長に伺いたいのですが、この法律によりますと、従来一円未満は四捨五入するということになっておったが、この法律が通過すれば、今後一円米満の場合は全額切り捨てと、こういうことになるわけですが、そうすると、一円未満というものはあまり価値がないという…
第28回 参議院 大蔵委員会 第9号
○山本米治君 でも、今までは四捨五入ですから、四十九銭までは切り捨てるが、それ以上は一円に切り上げるということになっておったが、今度は九十九銭まで切り捨てるということになるわけです。ともかく日本の通貨単位から、円というものは非常に価値の内容が低い、あまりにも低いということを私は思っておるわけですが、今日一円で買えるものを理財局長に伺いたいのですが、一つ何かあげてみてくれませんか。(笑声)
第28回 参議院 大蔵委員会 第9号
○山本米治君 一円があまり価値がないということを、国家が容認したというふうにも僕は思うのですが、そういうことではないと言われるのですが、そのことを離れて、一円というものが価値があるかないかということで今お伺いしたところが、一円で買えるものがあげられない。それぐらい、いかなるものを買っても一円ぐらいじゃあ問題にならぬということで、すなわち一円の価値内容が少いということなんです。そこで、最近の朝日新聞に「声」欄という、つまり投書があるのです…
第28回 参議院 大蔵委員会 第9号
○山本米治君 一万円札を出したり、あるいは百円銀貨を出すというととは、現在のインフレートした通貨体系というものをそのまま落ち着けようというのがねらいだと思います。大体通貨価値が終戦後のこんとん時代を過ぎて安定したということを認めるからこそ、一万円札を出し、五千円札を出し、あるいは百円銀貨を出すということになったのだろうと思います。それで、私はかねて零を二つ取るというデノミネーションを主張しているが、通貨が安定したので二万円札を出してもよ…
第28回 参議院 大蔵委員会 第9号
○山本米治君 デノミネーションに対する一番大きな誤解は、これはずいぶんございますけれども、通貨だけを百分の一なら百分の一に切り下げても物価がその通りに行くかどうか、これは多少こういう方面に関係のある人でも疑問を抱くわけです。やり方によってはそういうやり方もあるので、終戦後世界各国ともインフレに悩んだ、その時分に、わらをもつかむ気持で、とにかく物の数量と通貨の数量との対立関係から物価というものはきまるのだ、こういうように通貨がどんどんふえ…
第28回 参議院 大蔵委員会 第9号
○山本米治君 ちょっと最後の言葉は、だいぶ違うと思うのですが、貨幣を大事にすればこそ、今の方法でいくのがいいということは、少しどうも違うと思います。さっき、四捨五入を今度は九十九以下は全額切り捨てるということにした、それは貨幣価値というもの、一円というものが非常に内容が少くなったという質問に対して、そういうことはないとおっしゃる。私は客観的に少いというので、道路に落ちておる一円を拾わないという新聞記事を持ってきておるのですが、一円という…
第26回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○委員長(山本米治君) これより本日の会議を開きます。 唐澤法務大臣は、当委員会には初めての御出席でありますので、この際、ごあいさつかたがた法務行政の基本方針につき、御報告などをお伺いいたしたいと思います。