P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党衆議院
総発言数
2,119 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会50 件・50%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 2,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,119 件中 20 件を表示
自由民主党1958/02/25

第28回 衆議院 決算委員会 第9号

○山本(猛)委員 今、大阪、神戸、名古屋、東京、仙台、札幌という工合に即時通話が行われるようになりましたことは慶賀にたえないことでございます。郵政大臣は人口十万以上の都市との間に早急に即時通話のできるような施設をおやりになろうというお考えはないかどうか。もう一つは現在どれくらいの都市との間に即時通話ができるようになっているか。これだけであります。

自由民主党1958/02/21

第28回 衆議院 予算委員会 第10号

○山本(猛)委員 第四分科会における審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。 本分科会は去る十三日より十七日まで、日曜日を除く四日間にわたって、運輸省、郵政省、及び建設省所管に関する昭和三十三年度一般会計、特別会計及び政府関係機関の各予算について慎重審査いたしました。 まず十三日は、政府側より各所管について一括説明を聴取し、翌十四日から質疑を行いました。各委員におかれては、政府側に対し、終始熱心に質疑を行なったのでございますが、…

自由民主党1958/02/18

第28回 衆議院 決算委員会 第8号

○山本(猛)委員 関連して。食品課長に聞きますが、あなたは今の小川委員の質問に知らぬ存ぜぬ一点ばかりでやっておられるのですが、それではあなたの方から砂糖を切り離しますか、砂糖を扱わないことにしますか、それを伺っておきたい。

自由民主党1958/02/18

第28回 衆議院 決算委員会 第8号

○山本(猛)委員 それならば聞きますが、一万トン、よろしいですか、これで一億の金を動かしたと伝えられているのです。その一億の金が政界にも流れていると伝えられているのです。小川先生は温厚な人だから、そこまで具体的に言わないで、あなたに聞いていないようだけれども、その一万トンという数字は、なまおろそかな数字じゃないでしょう。あなたが今実需者に割り当てている一年の数量は幾らですか。日本全国の実需者に割り当てた三十二年の下期のものは幾らですか、…

自由民主党1958/02/18

第28回 衆議院 決算委員会 第8号

○山本(猛)委員 それごらんなさい。全国で一万トンでしょう。そうでしょう。全国で一万トンですね。再確認しておきましょう。

自由民主党1958/02/18

第28回 衆議院 決算委員会 第8号

○山本(猛)委員 あなたが今現に割り当てている日本全体の実需者に対しては二万五千トンで、今度割当をおきめになったのは一万トン。そうすると、今小川委員の言われた一万トンという数字は、日本全国の実需者にあなたが割り当てている数字と同じ数字じゃありませんか。それだのに、外貨の方は通商局の方でやった、これは向うでやるのでしょう。しかしその現物はどういうふうになっておるかわからぬ、あなたはそんな体たらくな食品課長ですか。実際にわからないのですか。…

自由民主党1958/02/18

第28回 衆議院 決算委員会 第8号

○山本(猛)委員 それみなさい。それじゃ小川さんの質問にあなた答えられないということはないじゃないですか。知らぬ存ぜぬと言ったじゃないですか。知らぬことはないはずだ。もし知らないとするならば、よくあなたは砂糖の配分の計画をやられるね。今度の割当だって、あなたの下にいる志村君がきめたものにあなたは筆を入れているのですよ。あなた方がやっていることは手に取るようにわかるのですよ。いいかげんな答弁をここでやってはいけません。

自由民主党1958/02/18

第28回 衆議院 決算委員会 第8号

○山本(猛)委員 農林省にお伺いいたします。今の日本の砂糖の需要数量、輸入割当のための外貨の年間の数字を承りたい。

自由民主党1958/02/18

第28回 衆議院 決算委員会 第8号

○山本(猛)委員 百二十万トンというのはどういう数字ですか。

自由民主党1958/02/18

第28回 衆議院 決算委員会 第8号

○山本(猛)委員 僕があなたに聞きたいのは、あなたはそういうでたらめな答えしかやらないならよろしい、百二十万トンなら百二十万トンで数字を押えてけっこうです。ここはあなたのようなでたらめな返事では通らないのですよ。よろしいですか。政務次官に伺いますが、食品課長が大体出しました数字が年間百二十万トン、そうしますと大づかみに見て一月の日本の砂糖の需要量というものは十万トンです。ところが今食品課長の言葉の中にもありましたが、スリッページがある。…

自由民主党1958/02/18

第28回 衆議院 決算委員会 第8号

○山本(猛)委員 もう一点政務次官にお尋ねをいたします。自主調整の美名のもとに隠れて、今食糧庁食品課長がうまい工合な適当な答弁をやったようでありますけれども、自主調整の名に隠れて割り当てられた外貨を十分に使わないで、輸入も押えている。従ってスリッページが起きるということを食品課長も今確認しておる。それから輸入をした粗糖の精製等においても手心を加えて、月間十万トンを必要とするものを七万トンないし八万トンに押えて、砂糖の値段を下らないように…

自由民主党1958/02/18

第28回 衆議院 決算委員会 第8号

○山本(猛)委員 これはお答えにならないでもけっこうでありますから、あなたがその施策をお練りになる御参考までに申し上げておきます。 今食品課長が言われましたように、年間の砂糖を日本で入れようという数量が百二十万トンです。私は食品課長からこんな数字など聞かなくとも私の手元には別の角度から実態が手にとるようにわかる数字を持っておりますから申し上げるのであります。この百二十万トンのうち百十万トンは精糖工業会が専有しておる。その割当をあなたの役…

自由民主党1958/02/18

第28回 衆議院 決算委員会 第8号

○山本(猛)委員 あなたの方から出たものによると、二十九年六月八日とありますが、これは違いますか。

自由民主党1958/02/18

第28回 衆議院 決算委員会 第8号

○山本(猛)委員 それならば伺いますが、この四国精糖も富国精糖も通達違反である。あなたが今お認めになったこの通達によりますと、昭和二十八年の十二月三十一日現在において新設工事中のものであって、二十九年の三月末現在において未完成であった工場に限るという通達に対して、あなたの方からきょう出ている資料によりますと、昭和二十九年十月末工場設備が完了しておる。これはどうです。これは四国精糖の場合です。

自由民主党1958/02/18

第28回 衆議院 決算委員会 第8号

○山本(猛)委員 あなたそういうでたらめを言っちゃだめなんですよ。ここは速記をとっているのですよ。いいですか。あなたがあとでお困りになるようなでたらめを言ってはいけません。それではこの資料はでたらめですか。この資料によりますとこう書いてあるのですよ。あなたが書いたのか、あなたの下僚が書いたのかわかりませんけれども、昭和二十八年十一月一日田中機械株式会社、大阪のどこどこ町に受け渡し期限二十九年四月十日布施工場渡し。二十九年の四月十日に注文…

自由民主党1958/02/18

第28回 衆議院 決算委員会 第8号

○山本(猛)委員 それではあなたのさっきの答弁はでたらめじゃないですか。これがほんとうなんですね。伺っておきます。

自由民主党1958/02/18

第28回 衆議院 決算委員会 第8号

○山本(猛)委員 とにかくでたらめなことをおっしゃっちゃだめなんですよ。これもでたらめなんです。実態と違うのです。あなたの言っていることはさらにでたらめなんです。政務次官にお尋ねいたします。今食品課長に聞きましたように、この四国精糖、富国精糖は通達に違反をしております。もし違反をしておるとするならば、それは即刻訂正をなさる、是正をするということを政務次官は仰せになっておられますが、この問題に対しましてはどうお考えになりますか。

自由民主党1958/02/18

第28回 衆議院 決算委員会 第8号

○山本(猛)委員 政務次官の言われることは一応了といたしますから、それではお調べの上当委員会に責任あるお答えをいただきたいと思います。 つけ加えて申し上げておきますが、今政務次官が言われましたように、通達にもいろいろあるということでありますが、その意味はよくわかりませんけれども、いろいろあるということでございましたならば、憲法に許されました企業の自由という観点からこれを論じますと、まさに憲法違反である。しかも今は物資需給調整に関する法律…

自由民主党1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○山本主査 これより会議を開きます。 昭和三十三年度一般会計予算、同特別会計予算中、建設省所管を議題とし質疑を行います。質疑は通告順にこれを許します。井手以誠君。

自由民主党1958/02/17

第28回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○山本主査 十一時までには必ず参るそうです。