山本猛夫
会議録に記録された「山本猛夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,119 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会50 件・50%
- 決算委員会17 件・17%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 2,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 決算委員会 第10号
○山本(猛)委員 それでは通産省の方はけっこうです。 この間おかげんが悪くて第二部長お休みになったので、食品課長にお尋ねしたものとやや重複の感のある点もありますけれども、お聞き取りをいただきたい。先般の当委員会の会議録はお読みになっていることと存じますが、まず第一に確かめておきたいことは、食糧庁の業務第二部長は、昭和二十九年六月八日に発せられた「精糖工場設備に対する取扱いについて」という食糧庁長官通達を御承知であるかどうか。
第28回 衆議院 決算委員会 第10号
○山本(猛)委員 御承知であるとするならば、その記として掲げられたものの第一に、「昭和二十九年四月一日以降の新設工場については割当の対象としないものとする。」ということがあります。それからその末尾の方に昭和二十九年三月、すなわち「本年三月末現在において、未完成であった工場に限り、その設備能力についてすみやかにその工事の完成を確認した上で査定を行うものとし、その査定能力を限度として基準能力として用いるものとする。」云々ということもあります…
第28回 衆議院 決算委員会 第10号
○山本(猛)委員 いや、そんなことを聞いておるのではない。
第28回 衆議院 決算委員会 第10号
○山本(猛)委員 それならば他にも、この期間に当てはまるものであるならば、全部許可をされますか。またされた実例がありますか。
第28回 衆議院 決算委員会 第10号
○山本(猛)委員 あなたはそういうふうに抗弁されておりますが、この通達は明らかにそんなことを書いておらない。よろしゅうございますか。これはあなたの方で資料をお出しにならなかったのです。およそ百万語を費してあなたの方へ長きにわたって要求してもお出しにならなかった。当委員会の調査員がこれを書き写してきたんです。あなたの方で出した資料じゃないんですよ。政務次官を通じ、あるいは食糧庁長官を通じ、そうして長きにわたって要求をいたしましたけれども、…
第28回 衆議院 決算委員会 第10号
○山本(猛)委員 この通達はいかなる法律の根拠に基いて発せられた通達であるか。
第28回 衆議院 決算委員会 第10号
○山本(猛)委員 あなたの言っておることは国民のだれもが納得しません。この二つだけは特例として例外を認められた、あとはどんなものがあっても認められない、そんなばかげたことは国民のだれもが納得しない。それからもう一つ、外貨措置に関して、百二十万トンの大体の基準をきめて、そうして月額十万トンの溶糖量が国民の需要となるのだということをいろいろ言っておりますが、その百二十万トンのうち百十万トンというのは、しばしば申し上げているように精糖工業会の…
第28回 衆議院 決算委員会 第10号
○山本(猛)委員 それならば、あなたの方では割当の基準に何ゆえにそういうものを必要とするということを常に言われるのですか。国税庁の方からもとりましょう。当委員会ではあなたの方からも要求している。割当の基準になるのは納税実績である、こういうことを言っておる。今後は納税実績ということは言いませんか。
第28回 衆議院 決算委員会 第10号
○山本(猛)委員 それではあらためて要求いたします。あなたの方では言を左右にして一年以上たってもよこさない。だから仕方がないからこの分は国税庁の方からも何しようかということを言っておるが、しかしあなたの力では納税の実績によって割当基準を定めるのであるということを常に言っている。あるいは溶糖実績、こう言うのです。さっき小川委員の尋ねておられた、その中日本菓子協会とか何とかというところでは、溶糖設備を持って、溶糖実績はありますか。
第28回 衆議院 決算委員会 第10号
○山本(猛)委員 それならば、ほかの実需者に対してなぜ溶糖実績を出せということを言いますか。
第28回 衆議院 決算委員会 第10号
○山本(猛)委員 要求してある事実があります。何がゆえですか。たとえば氷角糖の場合です。
第28回 衆議院 決算委員会 第10号
○山本(猛)委員 もう一ぺん言って下さい。
第28回 衆議院 決算委員会 第10号
○山本(猛)委員 これは吉田委員かだれかの言われたように、あなた方で現在の砂糖行政運営というものはできないような機構になっている疑いがあるということを言われたように記憶しておりますが、私もそういう疑いを晴らすことができない。よろしいですか、たとえば実需者が大臣のところに陳情に行っても、政務次官のところに陳情に行っても、今の事務次官なんか砂糖のことはわからぬ、仕方がないから食糧庁長官のところに行っても、第二部長のところに行っても、食品課長…
第28回 衆議院 決算委員会 第10号
○山本(猛)委員 それからちょっとさっきの四国精糖、富国精糖のことでお尋ねいたします。これは明らかに通達違反です。何がゆえにこういうものをかばわなければならないのか、政務次官一つ責任を持ってお取り調べを願いたい。 それからもう一つ、この食糧庁の提示した昭和三十一年度の精糖工場別原糖割当実績表によりますと、四国精糖の場合は三十一年度の割当で二千二十六トン、その前年度に比較して四倍強になっておる。それから富国精糖の場合は二千四百八十七トンで…
第28回 衆議院 決算委員会 第10号
○山本(猛)委員 今政務次官は、通達の線に沿うて両社を認めたんだとおっしゃるけれども、これは明らかに通達違反なんです。政務次官も、そういうようなことをおっしゃっておられたら、こういう悪弊が再び起らぬようにあなたか指導監督なさるということはできないと思う。そういうものであるとしてあなたがお考えになるということでありますならば、私は大いに不満でございます。これは明らかに通達違反でございます。しかもふえている割合も、いずれの実需者に対してもこ…
第28回 衆議院 決算委員会 第9号
○山本(猛)委員 郵政大臣にお尋ねを申し上げます。郵政大臣の非常に馬力の強いお仕事はこの数字を拝見いたしましても効果が上っておることがよくわかるのでございますけれども、二、三お尋ねを申し上げます。 節約を行なったり効果のある事業経営をお考えになったり大へんけっこうだと存ぜられますけれども、さらに経費の節減を行うために、郵便局の窓口とそれから電報局の窓口、こういうふうなものは特定局においては電報、電信、電話と一緒のところが多いのでございま…
第28回 衆議院 決算委員会 第9号
○山本(猛)委員 お話を伺っておりますと、わかるようなわからないような感じがいたしますが、私の申し上げておりますのは事業経営の面で、あるいは建造物の面で、節約をはかるために別々な建物を建てて、窓口の分離をはからなければならぬといったようなことは考えなくてもいい。たとえば、合同庁舎というようなことがしきりに言われて参っておる今日でありますから、合同庁舎として電報局と郵便局とを一緒にするという明確なお考えはございませんか。
第28回 衆議院 決算委員会 第9号
○山本(猛)委員 それからもう一つ、郵政大臣は、予算委員会において、ことに分科会等においては、電話のない部落に早急に電話を設置して、電話のない部落を解消しよう、こういう力強い御発言があって、われわれもそのお考えを多としておりますが、いつごろになりましたら日本じゅうの電話のない部落に電話が行き渡るようになるか。それにはどれくらいの経費が要って、そして部落の数はどれくらいであるのか。郵政大臣、お調べになっておられたら伺っておきたいと思います…
第28回 衆議院 決算委員会 第9号
○山本(猛)委員 もう一つ、最近高原開発ということが唱えられまして、農林省でも本腰を入れてやっておられます。高原開発というのでございますから、いずれ山のすってっぺんであるのには相違ございません。こういうようなところは酪農を主体としていこうということですが、酪農で作り上げられました物の消費目標の土地は比較的大都市でございましょう。山のすってっぺんから大都市へ運び出される物を作っておる。その高原開発の目標というものは、どうしても通信連絡以外…
第28回 衆議院 決算委員会 第9号
○山本(猛)委員 学校には全部つけたいとおっしゃるが、たとえば分教場といったような山間僻地のそういう校舎にもであるかどうか、ついでに伺っておきたい。