山本正
会議録に記録された「山本正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,414 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- 宮古市長
- 直近の発言日
- 1986/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 防衛7 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会66 件・66%
- 行政監視委員会9 件・9%
- 文教科学委員会9 件・9%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会8 件・8%
- 国土交通委員会8 件・8%
※ 全 4,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 決算委員会 第1号
○山本正和君 ひとつ労働省でイニシアをとっていただきまして、厚生省あるいは文部省にもぜひ一遍働きかけていただいて、何とかもう少し総合的にこれからの対応が考えられないかというふうな話し合いでも始めていただきたいと思いますので、これは私の意見として申し上げておきます。 特に学校関係が一番困りますのは、職業安定所等へ行っていろいろ相談しても、なかなか縦の文部省の問題、厚生省の問題、労働省の問題と、いろいろ分かれてなかなか話が進まないというよう…
第107回 参議院 決算委員会 第1号
○山本正和君 これで障害者に関する質疑を終わるわけでありますが、我が国が国際的に見てどうも特異な存在というようなことを言われたりする原因の一つに、やっぱりこういう恵まれない人々に対する国の施策がどうなっているかということがよく指摘されると思うのでございますからぜひともひとつこれにつきましては、我が国は決して先進諸国に負けない、障害者に対しても働く機会を与えるために今後もいろいろと施策を講じていきますと、こういう形でお取り組みをいただきた…
第107回 参議院 決算委員会 第1号
○山本正和君 労働分配率を見ていきますと、日本の国の企業がどういうふうな状況になっているか、ちょっと私も細かい数字は知っておりませんけれども、不況とか、いろいろ昭和五十年以降の状況を見ていくと、たしか三%ぐらい労働分配率が下がっているというようなことを聞くわけですね。企業の方は収益率がどんどん高くなってきている。ですから、本当に不況で、いわゆる利潤が上がらないから労働時間をふやしてやっていかざるを得ないんだという側面はないとは私は言いま…
第107回 参議院 決算委員会 第1号
○山本正和君 今の御答弁でお取り組みの姿勢はわかるんですけれども、なかなかそれだけではどうしても進まないんじゃないか。やっぱり企業から言いますと安いコストで労働力があった方がいいわけですから。だけどそれを日本の国内的な事由だけでそのままでいいというもう時代じゃない。まさに地球社会の中における日本の経済力の今の状況から言いますと、日本の国としても責任を持たなきゃいけない、また当然日本の企業としても国際的な視野に立ってやっていかなきゃいけな…
第107回 参議院 決算委員会 第1号
○山本正和君 次期通常国会という言葉までお聞かせいただきましたので安心をいたしました。ぜひともひとつ、今の大臣の御決意のもとにお取り組みをいただきますよう要望いたしまして、私の質疑をこれで終わります。
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(山本正男君) 東京芸術大学始まって以来の不祥事を起こしまして、まことに痛恨のきわみでございます。国民の皆様に心からおわびを申し上げたいと思っております。また、今後の状況につきましては、文部省の指導、社会の批判、これを厳粛に受けとめまして、大学・教官一同姿勢を正して、伝統ある芸大の名誉を回復し、かつ社会の信頼を取り戻したいという覚悟で、現在諸般の改革について音楽学部の動きに応じまして指導いたしております。
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(山本正男君) 楽器の鑑定というものは、特に弦楽器の場合、種々な問題を含んでおります。これは他の一般楽器、たとえばピアノとか管楽器等の購入と少しく趣を異にする。これはピアノあるいは他の管楽器というふうなものが、いわば消耗品的な性格を持ちますのに対して、弦楽器の場合には楽器そのものが一つの芸術品的な性格を持ちます。そのために、楽器購入ということは単なる物品購入ということと別種な観点から、弦楽器の専門家がその音色、響き、さらには楽器…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(山本正男君) ただいま粕谷先生の御指摘のような点につきましては、芸大としても十分に意を用いて、実態調査等に乗り出しておりますが、その活動の中心になっております対策委員会の任務は、先ほど来申し上げましたこの問題楽器ガタニーニの調査ということにとどまらず、さらに今後はこのような楽器購入方法についても、疑惑の生じない一段の改善方法を講じたい。また、リベート問題についても、当然取り上げておりまして、この問題に絡む疑惑というものを一掃す…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(山本正男君) ただいまの処分問題につきましては、お話のとおり教授会の問題でございますが、対策委員会の諸般の検討というものは、当然従来の大学の姿勢全体にかかわってまいりますので、現在問題になっております海野教授などの処分問題、これもやはりいわば教授会の下部組織としての対策委員会から原案が出まして、これを教授会が十分検討し、さらにその結論が評議会に上ってきて、大学として評議会において最終的な判断を下すという順序になっております。
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(山本正男君) 昭和五十三年度購入の弦楽器に関しまする今回の不祥事件、現職教官の逮捕というような未曾有の失態をいたしまして、大学としてはまことに国民の皆さんに申しわけないと深くおわびいたします。大学はその責任の重大なることを強く反省いたしまして、直ちに対策委員会等を結成、この問題の究明と今後の改革に目下鋭意努力しております。 海野教授の処分につきましては、事態の明確化と推移に応じまして、厳正な対処をいたしたいというふうに考えてお…
第95回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(山本正男君) ただいま先生の御指摘のように、去る十一日、私はこの問題が全学の問題としてひとしく自粛、自戒し、今後に対応していくべきものだという観点から学生に事態の説明をいたしました。その際、ただいまお話しのような六つの項目についての質問が出されました。 第一の質問は、先ほどすでに申し上げましたような海野教授の処置についてでございます。 第二の問題は、バイオリン購入方法の疑惑ということのみでなく、芸大の特殊な環境というものを見直…
第87回 参議院 地方行政委員会 第7号
○参考人(山本正雄君) 山本でございます。 今回の地方交付税法の改正、第一点は交付税増額の措置、第二点はいわゆる単位費用の算定を改定するということでありまして、まず単位費用の改定、この問題は、物価が上昇しておりますし、いままで十分に見てない、だから当然のことであります。主として交付税の増額措置、地方財政赤字の対策について意見を申し述べます。 資金運用部からの借入金の二分の一を国が責任をとるという形になっております。これは地方交付税法の附…
第87回 参議院 地方行政委員会 第7号
○参考人(山本正雄君) 御質問の第一点は、いわゆる不公平税制の改正でどの程度の財源が確保できるかという問題であります。この計算は、私が座長をやっておりました——これは過去形ですが、新財源構想研究会で相当煮詰めたことがありますが、これはいろいろの計算がある。大蔵省の言い分と大分違うわけです。われわれのあれでは少なくとも三兆円ぐらいは出てくる。五十四年、五十五年になればこれはもっと、五兆円にも六兆円にもなるはずであると、こういうふうに考えて…
第87回 参議院 地方行政委員会 第7号
○参考人(山本正雄君) その点は、私の幾らかの説明不十分であったかもわからないんですが、少なくとも世界的な傾向といたしまして、過密の都市の非常な財政需要がふえているということは、日本だけでなしに世界的な傾向でありまして、そうして人口がふえるにつれて、一人当たりの財政支出というものが、都市が大規模化するにつれて一人当たりの支出というものはふえている、ふやしている。それはアメリカなんかの具体的な数字で出ておるわけですね。もっと言えば、非常に…
第87回 参議院 地方行政委員会 第7号
○参考人(山本正雄君) どうも勝手を申しまして申しわけありません。
第87回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○説明員(山本正司君) 私も初めてこの書類をただいま拝見したわけでございまして、何しろ時期的に見ても十二年前のことであり、本社から一々指示したものでもないようでございまして、ただいま御指摘のいろいろな項目が何を指示するか、ちょっと見当もつかないわけでございます。
第87回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○説明員(山本正司君) 見当もつきません。
第87回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○説明員(山本正司君) 先ほど職員局長が申しましたように、当時の職員録等も出しておりませんし、当時の管理職等も十二年の歳月の経過によってそれぞれ退職したり、散り散りになっておりまして、いま、にわかにこれを把握をしようとしてもちょっと不可能だというふうに思います。
第87回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○説明員(山本正司君) 当局がつくったかどうかすら私どもには明確に判断しかねるわけでございます。
第87回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○説明員(山本正司君) 当局がつくったかどうかという御指摘でございますが、つくったかどうかということ自体を明確にお答えするということは、いまの時点ではできないと、こういうふうに申し上げておるわけでございます。