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無所属の会宮古市長参議院衆議院
総発言数
4,414 件
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
宮古市長
直近の発言日
2003/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会66 件・66%
  • 行政監視委員会9 件・9%
  • 文教科学委員会9 件・9%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会8 件・8%
  • 国土交通委員会8 件・8%

※ 全 4,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,414 件中 20 件を表示
国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/04/15

第156回 参議院 文教科学委員会 第7号

○山本正和君 そうすると、今のところはそんなに悪くないと、こういうふうな判断ですか、大体。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/04/15

第156回 参議院 文教科学委員会 第7号

○山本正和君 そこのじゃなくて、今度は上の方を見てください。行政職が上まで行くと、例えば本省の課長になったら幾らで、ところが、それじゃ看護師さんの一番上の方はどこまで行きますか。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/04/15

第156回 参議院 文教科学委員会 第7号

○山本正和君 それで、ひとつ是非検討していただきたいと思います。 特に、どうも日本の国はまだ昔の男女差別がある世界で、看護師さんも大体四十ぐらいになったら辞めてほしいというようなことを言う院長さんもちょこちょこおるんですよ、私立の病院なんか。だから、やっぱり職業でこれはずっと同じように行けるんだということで、上の方までやっぱりきちっと責任持って行けるようなことをすべきだと私は思うので、そんなことを含めて一遍是非検討していただきたいと。こ…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/04/15

第156回 参議院 文教科学委員会 第7号

○山本正和君 今のその四年というやつでというのと、それから六年というやつとの違いの議論は私も分からないではないんです。というのは、四年たって例えば薬品の製造工場なんかへ行く人だとか、それからまたそこから道が変わっていく人もおるわけですね。 ただ、医療を背負う薬剤師ということになると、これは単なる薬学を勉強しただけでなしに、いわゆる薬剤師としての資格の上からいったら六年制が施行されるべきだという方向に行っていると。その辺で文部省としてもお…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/04/15

第156回 参議院 文教科学委員会 第7号

○山本正和君 これは決算委員会、本院の決算委員会での質問で、副大臣の方から、一年ぐらいの中で中教審等との議論も踏まえながら前向きに進めていきたいと、こういうふうな御見解を承っているんですけれども、これで、文部省の方針としては、そこでもう、そういう形でいくというふうに受け止めてよろしゅうございますね。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/04/15

第156回 参議院 文教科学委員会 第7号

○山本正和君 ありがとうございました。 それでひとつ是非、副大臣、頑張っていただきたいと思いますが、大臣も先頭に立ってよろしくお願いしたいと思います。 じゃ、これで質問を終わります。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/27

第156回 参議院 文教科学委員会 第5号

○山本正和君 三日間連続の質問でございまして大変こう、何となく気恥ずかしい気がいたしますが、今日はこの法案に対する採決までありますので、ちょっと私なりに今まで議論されましたことをまとめて、自分の感想はこれ申し上げっ放しにしておきます。 一つは、義務教育費国庫負担法に関する法案出てきた経過は、地方分権推進会議だとか、あるいは経財会議だとか、あるいは例の二〇〇二ですか、等のいろんな中で文部省としては対応に迫られて出してきた法案であると、こう…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/27

第156回 参議院 文教科学委員会 第5号

○山本正和君 ひとつよろしくお願いしたいと思います。 今日はちょっと違った角度から大臣あるいは副大臣のかねがねお持ちになっているお考えを聞きたいと思っているんですが、学校の先生というのは、先生という言葉を使いますと、先生と言われるほどのばかでなしとかという言葉もありますし、それから先生というのはまず生きているんだと、こういうふうな言い方をすることもあります。 それはいろいろ言い方はあると思うんですけれども、私自身にとっても小学校のときの…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/27

第156回 参議院 文教科学委員会 第5号

○山本正和君 副大臣、お願いします。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/27

第156回 参議院 文教科学委員会 第5号

○山本正和君 それぞれ本当に御自分のお持ちになっておられる教師像今お聞きしまして、私も本当に感銘いたしますが、そういう意味で、国がやっぱりそういう教師を支えるんだと、そういう、本当に国が教育に対してどうするかということに一番大事なことは、先生がどうなんだというその観点を忘れないようにしていかなければ、つい行政の効率だとかあるいは財政だとかいう観点からいきますと、もちろん財政絡むわけですけれども、根底の考え方として、教師というところに視点…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/27

第156回 参議院 文教科学委員会 第5号

○山本正和君 そうすると、現在では教職員の勤務実態調査というようなことについてはおやりになっていないんでしょうか。もしおやりになっておれば、いつごろやったということをちょっとお聞かせ願いたいと思いますが。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/27

第156回 参議院 文教科学委員会 第5号

○山本正和君 そうすると、各都道府県が行った調査等については、文部省に対して報告はなされておるんですか。これは毎年やられているんだろうか、それとも何年かぶりぐらいにやるのか、その辺をちょっとお聞かせ願いたい。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/27

第156回 参議院 文教科学委員会 第5号

○山本正和君 これは、確かにそういえば法律的にはそういうふうになっていると思いますが、ただ、今言いましたように、義務教育国庫負担法の問題等を議論するときには当然そういう教職員の勤務の実態というようなことも含めた議論を是非していただきたいと思いますから、一遍、これ平成十六年度ぐらいまでに結論出すんですか、抜本的な部分は。だから、そういう場合も含めて、学校現場におけるそういう都道府県等の調査等も是非一遍御検討をいただきたいと思いますが、どう…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/27

第156回 参議院 文教科学委員会 第5号

○山本正和君 それでは、そこはまた今後の議論といたしますが。 現在、都道府県ですね、都道府県はこれについては実態調査をする当然役割を持っておると思いますが、どうですか。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/27

第156回 参議院 文教科学委員会 第5号

○山本正和君 じゃ、これは是非一遍都道府県教育長会議等で議論をしていただくように要請しておきます。 それから、その次に教職員の勤務の問題ですが、ちょっとこれも先ほど触れましたけれども、確かにこれ、それぞれの教師によってまちまちと言ったらおかしいんですけれども、例えば担任をして、そしてそれ以外の特別な自分の教科を持っている、中学校や高等学校の場合と小学校の場合とは違いますけれども。しかし、いわゆる授業時間というのがあります。授業時間以外に…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/27

第156回 参議院 文教科学委員会 第5号

○山本正和君 そうなると、例えば校長が、この先生は昨日は校外補導で夜八時まで校外のあるところで指導したと、したがって今日は授業がないから、午前中で授業が終わるから、あと午後はうち帰って休んでいいですよと。そういうふうなことの勤務の割り振りも校長は当然されることできると思いますけれども、いわゆる一日の勤務時間が、例えば八時半なら八時半から五時半ですか、休憩時間取って、とされても、そのいわゆる定められた勤務時間の中で、校長は悪いことするんじ…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/27

第156回 参議院 文教科学委員会 第5号

○山本正和君 ひとつ、その点、ちょっと都道府県によっては誤解をしているところもあるようですから、誤解のないようにこれはひとつ御指導をいただきたいと思っております。 それからその次に、そういう教職員の勤務するについてのいろんな勤務条件といいましょうか勤務の態様、これについては、いわゆる法律で定められた職員団体と教育委員会、都道府県教育委員会が当然協議をして、十分な協議をされるということの中でこの問題についての対応ができるというふうに私は思…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/27

第156回 参議院 文教科学委員会 第5号

○山本正和君 そこで、その勤務条件はそうなんですけれども、例えば校長会あるいは地教委、連絡会あるいはPTA、そういうものも含めて、そして何かの教育関係の行事をすると、組合も含めてね、職員団体も含めて、そういうことが地方によってはたくさんあるわけですね。そういうふうなことについての、何といいましょうか、話合いによって行われるそういう行事、こういうものについては当然県の教育委員会も含めて話合いの中で行われてもしかるべきと私は思うんですけれど…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/27

第156回 参議院 文教科学委員会 第5号

○山本正和君 それでは、どうもありがとうございました。 ひとつ、これから義務教育に対する国庫負担の問題が大変な問題になろうかと思いますけれども、文部省はひとつ、今日のこれにかかわるの、各委員、与野党超えて、掛ける願いは皆一つだろうというふうな格好になってきていると思いますので、ひとつそれを背景にして頑張っていただきますようにお願いいたしまして、質問を終わります。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/03/26

第156回 参議院 文教科学委員会 第4号

○山本正和君 今日、文部省というよりも、地方分権推進会議の方に少し質問をしていきたいと思っておりますが、その前に、確認する意味で文部省の方にお聞きしておきたいと思うんです。 今日、今から質問していく中身も全部、義務教育費国庫負担法の、今度の法案に絡んでのことですけれども、私は、最近は非常に減ったんですけれども、昔は与野党を含めて政府提出法案を与党第一党、自民党からの修正案でやったという例がしょっちゅうあった。しょっちゅうとは言いませんけ…