P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
無所属の会宮古市長参議院衆議院
総発言数
4,414 件
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
宮古市長
直近の発言日
2003/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会66 件・66%
  • 行政監視委員会9 件・9%
  • 文教科学委員会9 件・9%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会8 件・8%
  • 国土交通委員会8 件・8%

※ 全 4,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,414 件中 20 件を表示
国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/05

第156回 参議院 文教科学委員会 第18号

○山本正和君 ちょっと整理をして、大臣もちょっともう一遍御自分がおっしゃったことを後で速記録見てもろうたら分かりますから。今のような形で、要するにこの法案が通過した場合にどういうことが必要かということのための準備をするということと、閣議決定がありますので、したがって国会の決定がまだされていませんけれどもかくかくしかじかのことを進めますということは意味が違うんですから。ですから、そこのところをもう一遍速記録を十分見ていただいて、私はこの問…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/05

第156回 参議院 文教科学委員会 第18号

○山本正和君 それでは、ひとつ是非休憩していただいて、理事会で協議していただきたいと思いますけれども。 ただ、もう一遍、大臣、言われる言葉の中で、ひょっとしたら間違って受け止められるかもしれないので、あえて老婆心、老爺心で言いますけれども、問題は、法案を提出したら、提出した場合の成立に備えて様々な準備するというのは、役所としてやるのは当然のことなんですね。閣議決定があろうとなかろうと関係ないことなんですね。いいですか。 ところが、先ほど…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/05

第156回 参議院 文教科学委員会 第18号

○山本正和君 先ほど、大臣から、国会のいわゆる権限とかの、そういうふうなことについての誤解を招くような部分があった場合には閣議決定云々の部分については、その部分を取り消すことには別にやぶさかではないと、こういう御発言がありましたけれども、これは事実上、閣議決定云々という部分については取り消されると、こういうふうに受け止めてよろしゅうございますか。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/05

第156回 参議院 文教科学委員会 第18号

○山本正和君 それでは、私、引き続いて質問をしてまいりますが、委員長、あと何分ぐらいありましょうか。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/05

第156回 参議院 文教科学委員会 第18号

○山本正和君 そんなにまだあるんですか。 それじゃ、まずお伺いいたしますが、この本法案については様々な議論があるわけでありますけれども、実は国大協も、また文部省当局、事務局も含めてですね、歴代の文部大臣も、今日はここに前文部大臣、元文部大臣、三人お見えでございますけれども、歴代の文部大臣も、独立行政法人化という言葉が出たときには、これは駄目だと、こういう御意見が多かったというふうに聞いております。したがって、独立行政法人化についてはこれ…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/05

第156回 参議院 文教科学委員会 第18号

○山本正和君 独立行政法人化ということについて大変な懸念がそれぞれお持ちでございました。私も実はそういうことでこの独立行政法人ができた経緯をずっと調べてみたんですが、何と、既に独立法人になっているところ、箇所、国が従来しようと思っておったものを独立法人にしていったというのをずっと調べてみたんです。そうすると、財務省が実は、私はこう思うんですよね、国立大学をもし独立法人化したとするならば、国が国税庁を独立法人にするみたいなものだというぐら…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/05

第156回 参議院 文教科学委員会 第18号

○山本正和君 ですから、今度出された法案の国立大学法人というものは、要するに独立行政法人というんでは困る、だからこれにしたんだと、こういう御主張だと思うんですね。文部省の意向だと思うんですね。 また、国立大学法人というものが実際は、実は今度のこういう行革の中で、これは平成十一年だったですかね、行革が通ったときね、行革法案、関連法案が。何か十八法案だったですかね、あのときはね。もう訳の分からぬと言ったらしかられるけれども、国会でもどれを議…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/05

第156回 参議院 文教科学委員会 第18号

○山本正和君 だから、今のお話聞いたら、文部省としての大学に対するいろんな思いというか、哲学というものがその中に、この今の局長のお話の中では出てこないんですよね。 独立行政法人通則法の中で独立法人の定義が書いてある、ちゃんとね。その定義を見たら、本当にもうこれはというぐらい腹立つんですよ。どういうことかといったら、「この法律において「独立行政法人」とは、」と。「国民生活及び社会経済の安定等の公共上の見地から確実に実施されることが必要な事…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/05

第156回 参議院 文教科学委員会 第18号

○山本正和君 副大臣がおっしゃったその気持ちは分かるんですよ。ところが、この独立行政法人通則法を適用するとなった場合には、独立行政法人通則法で言っている独立行政法人というのは、先ほど言いましたように、国が主体性を持って、責任を持ってやらなきゃいけない仕事じゃないと、そういうものを適用するための通則法を作ったわけです。その中にですから中期目標も設けられたし、あるいは計画も定められた。 要するに、それはなぜかといったら、しかも、そうではある…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/05

第156回 参議院 文教科学委員会 第18号

○山本正和君 もう時間がないのでこの次にまた回しますが、もう一遍、ひとつ独立行政法人法というのがどういう根拠で作られて、そしてどういうものを対象に現在なっているかというのを見ていただきたいと私は思うんですよ。国の各省庁はたくさんありますよ。国のいわゆる機関が、その中核たる任務を独立行政法人にしているというところはないんです。 私は言いますけれども、大学が学問の自由、研究の自由を保持することは必要です。それが国の、現在の学校教育法で定める…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/03

第156回 参議院 文教科学委員会 第17号

○山本正和君 どうも御苦労さまでございます。 私は、実は六三三四制以前の旧学制で出たものですから、この大学問題、ちょっとピント外れなところがあるかもしれませんけれども。 私は実は旧制中学で、私どもの先輩、向坊隆先生が出ておられまして、同窓会なんかでお目に掛かりますと、もう雲の上の存在で、大変な方なんですけれども。私どもが感じるのは、大学というのは、これは学問の府、本当に象牙の塔と言ってもいいぐらいの存在がというのが旧制度の我々の大学像で…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/03

第156回 参議院 文教科学委員会 第17号

○山本正和君 小野先生、いかがでしょうか。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/03

第156回 参議院 文教科学委員会 第17号

○山本正和君 本田先生もひとつ。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/03

第156回 参議院 文教科学委員会 第17号

○山本正和君 本当に今大変な時代の中での大学人として御苦労をいただいているわけでございますが、それでもこの法案、衆議院の状況からいきましてもどうも多数決で通っていきそうな状況です。ただしかし、そうはいっても、これから今後改めるべきは改めなきゃいけないし、どうしてもちゃんとしていかなきゃいけない部分がたくさんあると思うんですね。 私は特に気になるのは、要するに、今、各新聞の投稿だとかあるいは論説だとか、いろんなところにも出ております懸念の…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/03

第156回 参議院 文教科学委員会 第17号

○山本正和君 ありがとうございました。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/03

第156回 参議院 文教科学委員会 第17号

○山本正和君 どうもお疲れさまでございます。どうぞよろしくお願いします。 最初に松尾先生にお伺いしたいんですが、先生からいただいたこのメモで、メモの二ページのところに、独立行政法人化の方向を検討という平成十一年の段階から国立大学法人像についてという最終報告に至る経過があったと。それで、この最初の独立行政法人化の検討の段階では、独立行政法人ということについては反対と、こういう意見が多かったし、先生もそういうお考えであったというふうに聞いた…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/03

第156回 参議院 文教科学委員会 第17号

○山本正和君 そこで、今度の法人、今度の法案ですね、文部省の法案が、実はそれで私もそこのところは心配で検討したんですけれども、どうしてもやっぱりいわゆる独立行政法人のその施策の中に含まれている部分が脈々と生き残っておると、というよりも、そのポイントが抜けてないような気がしてならないんですね。 これは、参議院はまだこれで委員会質疑は一遍しかやっておりませんけれども、そこで文部大臣に繰り返しそこのところを詰めている最中なんですね。特に、有馬…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/03

第156回 参議院 文教科学委員会 第17号

○山本正和君 これはひとつ、先生、是非また文部省とお話合いをしていただきたいと思いますが、私の方に聞こえてくる話は、やっぱり、法制局というものがあって、法律上の建前はいろいろあると、片や独立行政法人というものを作って行政改革をしようとしているんだと、その中の一環であるということを明確にするためには、文部省の言う気持ちはよく分かるけれども、こういう表現にしてほしいというふうなことがまことしやかに今言われているんですね。 ですから、本当に、…

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/03

第156回 参議院 文教科学委員会 第17号

○山本正和君 そこで、次に評価の問題について、これは田端先生、もう時間がありませんので、糟谷先生、お二人とも、こういうことを入れることがいかに困難であるかということについてのお話ございましたので、そこをもう少し御説明いただきたいと思うんですが、大学評価の方のですね。

国会改革連絡会(自由党・無所属の会)2003/06/03

第156回 参議院 文教科学委員会 第17号

○山本正和君 糟谷先生、お願いします。