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無所属の会宮古市長参議院衆議院
総発言数
4,414 件
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
宮古市長
直近の発言日
1991/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会66 件・66%
  • 行政監視委員会9 件・9%
  • 文教科学委員会9 件・9%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会8 件・8%
  • 国土交通委員会8 件・8%

※ 全 4,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,414 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1991/04/01

第120回 参議院 予算委員会 第13号

○山本正和君 それから、農協、漁協、あるいは今度は通産省になりますが商工会、商工会議所、さらには建設省の市街地再開発事業費、通産省の日本貿易振興会事業補助、これについてちょっと傾向を言ってください。

日本社会党・護憲共同1991/04/01

第120回 参議院 予算委員会 第13号

○山本正和君 ですから、財政審議会や行革審等がいろいろ言っているにもかかわらず、必要なものにはつけざるを得ないわけですよ。ところが、必要なんだけれどもやっぱり削られているものがある。それは教育と福祉なんですね。ですから、この査定のやり方が、これは確かに必要だと。私これは不必要だと言いませんよ。しかししわ寄せがいかぬようにしてもらわぬと、全部バランスがとれるようにね。だから、何かあるとすぐ、文部省の予算削れ、厚生省の予算削れ、こうくるのは…

日本社会党・護憲共同1991/04/01

第120回 参議院 予算委員会 第13号

○山本正和君 これは大蔵大臣にお伺いしますけれども、財政審等でも言っておりますように、補助金については十分な見直しを行え、どうしても必要なら一般財源化せよと、こういうふうな話もあるわけですね。そこで、この補助金について今後はどういう考えで対応されようとしておられるのか、その辺について大臣の見解を承っておきたい。

日本社会党・護憲共同1991/04/01

第120回 参議院 予算委員会 第13号

○山本正和君 一般財源化の問題を。

日本社会党・護憲共同1991/04/01

第120回 参議院 予算委員会 第13号

○山本正和君 それでは、補助金はこの程度におきますが、ぜひもう少し抜本的な意味での検討をお願いしておきたいと思います。 本当はこれで与えられた時間二十分のうちの半分やりたかったんですけれども、肝心の部分が四分しかなくなりました。 歴代文部大臣が大変苦労されるのは文教予算、しかしながら、教育が我が国の今日を支えるのに大変な役割を果たしてきたことを一番よく御承知なのは文部大臣、そういう意味で、文部大臣、文教の重要性、予算のかかわり、またこれ…

日本社会党・護憲共同1991/04/01

第120回 参議院 予算委員会 第13号

○山本正和君 大蔵大臣も、総理が文部大臣で御苦労いただいた方であるということで格段の配慮をしていただいた部分は私も高く評価するものがあります。 しかし、ここでちょっと厳しいことを申し上げておきたいんですけれども、我が国の今日の経済力は国際的に非常に高い、どんどんと発展してきている。そういうものの基礎にこれはやはり我が国の世界に類を見ない義務教育制度がある、こういうふうに私は認識しているんです。今日の日本の経済力を支えた一番基礎、国力の基…

日本社会党・護憲共同1991/04/01

第120回 参議院 予算委員会 第13号

○山本正和君 そこで、国際比較をいたしますと、日本の初等中等教育、中等教育といいますと高等学校まで入りますけれども、この経費は大体アメリカ並みだと。ちょっとアメリカの方が高いですかね。しかし西ドイツよりは高い、日本の方が。そういう国際比較の中で、義務教育というものが果たしている我が国での役割。これはアメリカがあれだけお金を使っても日本のようになっていないんですよ。識字率からいっても、一七%からの識字力のない国民がまだアメリカにはおる。大…

日本社会党・護憲共同1991/04/01

第120回 参議院 予算委員会 第13号

○山本正和君 実はそこへ入る前にもう大臣が言われたんですけれども、高等教育は我が国の国民所得に対比しますと、アメリカ、イギリス、西ドイツと比べてこれは大体どの程度の割合になっているか。これは数字ですから、事務方、ちょっと一言。

日本社会党・護憲共同1991/04/01

第120回 参議院 予算委員会 第13号

○山本正和君 これで終わりますが、特に要望しておきたいのは、今の予算でありましたように、高等教育に大変問題がある、それから文化の予算に大変問題がある、こういうことをまず指摘しておきます。次年度の平成四年度以降はぜひ大蔵当局は先に立って、本日の予算委員会の論議を頭の中にしっかり置いていただきたい。 それから、小中学校というのは校長が中心になって、先頭に立って学校全体がまとまらなければ、子供の問題はどうにもならないんですね。これはもう用務員…

建設省道路局路政課長1991/03/26

第120回 参議院 運輸委員会 第2号

○説明員(山本正堯君) お答えを申し上げます。 踏切事故につきましては、先ほど御案内のとおり、まだ平成元年度で八百六十件、死傷者も五百六十人ということを数えておるわけでございまして、私ども建設省といたしましては踏切の立体交差化、構造改良等を積極的に推進しておるところでございます。とりわけ、ただいま御案内のとおり、踏切道の立体交差化を進めてまいりました結果、道路と鉄道との交差箇所現在約五万七千カ所でございますが、そのうち約四〇%、二万二千…

建設省道路局路政課長1991/03/26

第120回 参議院 運輸委員会 第2号

○説明員(山本正堯君) ただいま先生御指摘のとおり、これまで千八百九十五カ所立体交差化の指定を行っておりまして、うち七六%、千四百四十七カ所を完成させておりますが、四百四十八カ所未完成、こういうことでございます。これらにつきましては、現在事業中で用地買収、工事等を行っておりますものが二百七十六カ所、それから地元との調整、鉄道事業者との費用負担等々についての協議等の手続を行っておりますものが百七十二カ所でございます。 連続立体交差事業は、…

会計検査院第五局長1991/03/11

第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本会計検査院説明員 ただいま先生のお話しの五十六年度決算検査報告の方でございます。 これは併設道路用地と申しまして、工事用道路に、少し幅員を広げるために各市町村が希望して、それだけの土地を譲渡してもらった、鉄建公団に買ってもらったという案件でございますが、これに対しまして、その買ってもらった土地につきましてはいずれ関係市町村に譲渡するという前提がございました。 先ほどの先生のお話のように、そういう手続が進んでいたわけでありますが、五…

会計検査院第五局長1991/03/11

第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本会計検査院説明員 一括して支払われているのは二市町でございますが、その後、もう既に譲渡が完了しておりますものが、八、九町村ほどございます。それで、一番長いのは一市でございますが、協定後十四年度、分割して支払っていくというものがございます。

会計検査院第五局長1991/03/11

第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本会計検査院説明員 これは、譲渡は一応いろいろ事情がございまして原価でやっているはずでございますので、金利は入っていないかと思います。また確認の上、もし間違っておりましたら先生の方にお話に上がりたいと思っております。

会計検査院第五局長1991/03/11

第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本会計検査院説明員 金利はついておりません。そして、私どもがそれを指導したというわけではございませんで、当時の取得の事情が、ある意味で財政事情の悪い市町村ということで、地価が非常に高いときに多額に負担させる、そういう事態も何かと考慮されたのであろうかと思いますが、そういうことで分割払いも行われているというふうに理解しております。

会計検査院第五局長1991/03/11

第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本会計検査院説明員 現在法律案審議中でございまして、私どもも十分には承知しておりませんが、多分、自動的と申しますか、新幹線単位でそれぞれの会社に譲渡される、その中に入っていくということになろうかと考えております。

会計検査院第五局長1991/03/11

第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○山本会計検査院説明員 現在、法律が案の段階でしてまだそこまでいっておりませんが、先生の御趣旨を踏まえて今後もよく見ていきたいというふうに考えております。

日本社会党・護憲共同1991/03/04

第120回 参議院 予算委員会 第6号

○山本正和君 今からいろいろ質問いたしますことについてひとつ答弁を明快にしていただきますように、ぜひとも委員長の御指導のほどをお願いしておきたいと思います。 まず総理にお伺いしたいのは、八月二日以来の今度の湾岸危機と称せられる事態、この中で日本が人的に貢献しようということで二回の取り組みをやったわけですけれども、その人的取り組みに当たってどういう基本的な考え方があったか、まずそこのところをお伺いしておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/03/04

第120回 参議院 予算委員会 第6号

○山本正和君 総理の言われることは私も同感であります。ただ、人的貢献をするについて、これは日本が国際社会に立っていこうとするならば、国論の統一がなくちゃいけない、国民的合意がなくちゃいけない。その国民的合意というものについてどう考えられるのか、その辺はいかがですか。

日本社会党・護憲共同1991/03/04

第120回 参議院 予算委員会 第6号

○山本正和君 前回の海外協力隊のときに総理がお考えになったことと、今回の戦争がいよいよ始まってからお考えになったこととの違いがあるとすれば、それをお聞かせ願いたい。