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無所属の会参議院
総発言数
2,642
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1990/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会70 件・70%
  • 文教科学委員会30 件・30%

※ 全 2,642 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,642 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/03/23

118参議院 予算委員会 第2号

○山本正和君 日本銀行に対する国際的な大変大きな期待といいましょうか、これが今の国際社会の中にはある。またさらには我が国民も本当にインフレが起こったら大変だ、こういうふうな気持ちが強い中で、実は先日の公定歩合の引き上げもいろいろな意味での批判が出ております。遅きに失したんではないか、場合によってはこれは証券市場やあるいは政府当局からいろいろな働きかけの中で日銀が判断するのに大変だったんではないか、こういうような声もございます。また、場合…

日本社会党・護憲共同1990/03/23

118参議院 予算委員会 第2号

○山本正和君 総裁、どうもありがとうございました。これで総裁に対する質問を終わります。 それでは、大蔵大臣以下関係大臣にお伺いをしたいわけでありますが、ちょっとその前に、きょう何かNTTの方にスウェーデンの国王陛下が御視察にお見えになっていると、こういうふうな日程を聞いております。その中で山口社長に御出席いただいておるようでありますから、ちょっとNTT問題を先にお聞きいたしまして、その後大臣以下にお伺いしていきたい、こう思いますが、お見…

日本社会党・護憲共同1990/03/23

118参議院 予算委員会 第2号

○山本正和君 経営状況は大変いいように私も聞いております。これは社長以下全社員の皆さんの御苦労があったと思いますし、また資産についても大変何といいますか安定した状況にある、こう承っておりますが、それでよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1990/03/23

118参議院 予算委員会 第2号

○山本正和君 そこで、先日、電気通信審議会から郵政省に答申がされまして、NTTの問題についての意見が出されたわけでありますけれども、この答申については社長としてどういうふうな見解をお持ちか、この際伺っておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/03/23

118参議院 予算委員会 第2号

○山本正和君 そういたしますと、ことしの決算見込み等も含めて、現体制のままでなお総力を挙げて取り組んでいけば会社の経営というものについては十分な展望に立ち得る、こういう御判断と承ってよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1990/03/23

118参議院 予算委員会 第2号

○山本正和君 そういう状況については、大体、NTTに関心を持っている方々、あるいは新しい情報産業下ではそういう評価がなされていると私は思うのでありますけれども、ところが株価が突然大変な下落をした。この株価下落の原因というものはどういうふうに分析されますか。

日本社会党・護憲共同1990/03/23

118参議院 予算委員会 第2号

○山本正和君 おっしゃりにくいところも幾つかあろうかと思いますけれども、いずれにしても株価がこれだけ下落いたしますと、株主に対する会社の経営責任というふうなものが出てまいります。株主に対して一体この状況についてどういうふうに御説明をされるのか、その辺を承っておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/03/23

118参議院 予算委員会 第2号

○山本正和君 今のおっしゃり方が当然経営者としての常識の御答弁だと思うのでありますが、正直言いまして、財界等からの声あるいは株主の中の声に、このままではどうにもならぬぞ、無償株の交付とか増資とか思い切ったことをしないことには株価は立ち直らないぞ、こういうふうな声もございます。そのことも含めて今後いろいろと御検討願いたいと思いますけれども、これはもちろん会社だけで、経営陣だけでやれることではございません。要するにそういうさまざまな思い切っ…

日本社会党・護憲共同1990/03/23

118参議院 予算委員会 第2号

○山本正和君 それでは、ひとつ、私がいろいろと御質問申し上げました趣旨も含めて、今後しっかり頑張っていただきますよう要望いたしまして、NTTに対する質問はこれで終わりたいと思います。どうもありがとうございました。 それでは、大蔵大臣に今から経済問題を中心にお伺いしてまいりますが、その前に、本日の夕刻には渡米されるということをお聞きいたしました。その渡米の意義、大蔵大臣としてどういう課題を背負って、またどういう意気込みでお出かけになるのか…

日本社会党・護憲共同1990/03/23

118参議院 予算委員会 第2号

○山本正和君 アメリカへ行っていろいろと主張していただきたい私どもとしての要望もございますが、ちょっとこれは後ほどへ回しまして、先ほどのNTT問題について、もう少し今度は大蔵省に見解を承っておきたいと思うんです。 まず、第一次以来の株価決定の経緯というものはどういうふうな形でなされたのか、価格決定についての経緯、それを御説明願いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/03/23

118参議院 予算委員会 第2号

○山本正和君 それは第一次ですけれども、第二次の価格決定についてはどうですか。

日本社会党・護憲共同1990/03/23

118参議院 予算委員会 第2号

○山本正和君 いずれにしても、どうでしょう、政府が株の売却によって得た総額、それと現在の時価、本日の午前、十二時で終わったわけですけれども、その差額、一体政府に入ったお金は幾らになりますか。

日本社会党・護憲共同1990/03/23

118参議院 予算委員会 第2号

○山本正和君 政府に仮に十兆が入っていると。しかし今の価格で売るとしたら、その差額からいうと大体四兆円ぐらいになっておりますが、どうですか。

日本社会党・護憲共同1990/03/23

118参議院 予算委員会 第2号

○山本正和君 要するに、簡単に言えば今の株価に直すと政府は四兆円もうかって、国民といいますか、一般株主といいましょうか、株主は四兆円損した、こういうことになると普通は受けとめるんですけれども、それでよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1990/03/23

118参議院 予算委員会 第2号

○山本正和君 そこで、もちろんまだ大蔵省が最大の大株主です。保有率六七%ぐらい。しかしその他三菱信託銀行以下いわゆる株主、大きな六万株以上の株主がおるわけですけれども、今度のこの暴落後もその持ち株の比率はまだ変わっていませんか。

日本社会党・護憲共同1990/03/23

118参議院 予算委員会 第2号

○山本正和君 そうすると、一部国民の間におかしいじゃないか、機関投資家が今度の株の暴落を通じてもうけたんじゃないかというふうな誤解があるんですけれども、そういうことはありませんね、よろしいですね。

日本社会党・護憲共同1990/03/23

118参議院 予算委員会 第2号

○山本正和君 要するに、安定株主としての任務はそのまま持っている、こういうふうに承ってよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1990/03/23

118参議院 予算委員会 第2号

○山本正和君 それではそういうことといたしまして、そこで最大株主の大蔵大臣として、NTTに対して一番大きな発言権を持っておられる立場から、今回の株価暴落について御所見を承りたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/03/23

118参議院 予算委員会 第2号

○山本正和君 大変重要な御発言でございます。ぜひとも大衆投資家の皆さんの納得が得られる形でNTTの問題についての議論はしていただきたい、特に政府部内では、そのことを私から特に強調してお願いしておきたいと思いますが、よろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1990/03/23

118参議院 予算委員会 第2号

○山本正和君 それでは、郵政大臣に同じことをお伺いするわけでありますけれども、まず今日の事態について監督官庁としての見解、それから審議会答申についての見解、この二つについて郵政大臣の御答弁をいただきたいと思います。