山本正和
会議録に記録された「山本正和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,642 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会70 件・70%
- 文教科学委員会30 件・30%
※ 全 2,642 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 総務委員会 第3号
○山本正和君 私は、ですから地方が今から何か事業をする段階で、これはどこの県も市町村も今議論されているようですけれども、住民参画というか、例えばここで道路を、今計画はこうなっていますよ、これをつけようとすると。そうすると、これだけのお金が要りますよ、地元の負担はこれだけですというようなことまで含めた自治体参画の中での計画ということでいかぬと、そうすると、みんな自分に責任がありますからもっと構えが変わってくると思います。 そんなことやいろ…
第151回 参議院 総務委員会 第3号
○山本正和君 実際に、今、総務省ができて、かつての郵政省なんかも含めて大変大きな省庁になったわけですけれども、私がやっぱり心配しているのは、本来あった自治省という、これは戦後できた省ですよね。そして、本当に日本の民主主義というか地方自治というか、そういうもののために大変な役割を果たしてきた省が総務省に変わってしまって、その地方自治の非常に大切な部分を役割っていたところが薄まると困るという気がしてならないんです、ここはね、心配で仕方ありま…
第151回 参議院 総務委員会 第3号
○山本正和君 終わります。
第151回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第1号
○山本正和君 ただいまから金融問題及び経済活性化に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第151回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第1号
○山本正和君 ただいまの櫻井君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第151回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第1号
○山本正和君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に真鍋賢二君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔真鍋賢二君委員長席に着く〕
第150回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○山本正和君 午前中の浅尾委員の御質問を聞いておりまして、これは特に相沢委員長には私の気持ちを申し上げたいんですが、私は、一九四七年に引き揚げ学徒で帰ってきました。そして、それから二年間、アルバイトをしながら学校へ行き直したんですが、生命保険の外交をやったんです。なかなか成績がよくて、もうおまえ、学校をやめて保険屋になれと、こう言われたこともあるんです。 そのときに、私どもが何をやったかといったら、戦争中に生命保険に入っておった人たち、…
第150回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○山本正和君 確かに、一年間で一兆五千億とか六千億とかいうふうな逆ざやから生まれる、どうやってそれをやるんだという、大変なことですよ。だけれども、同時に、保険会社の皆さんが一生懸命に契約者と話をするときに、いろいろな話をしているわけですよ。例えば、我が社はアメリカの国債をこれぐらい持っています、絶対大丈夫なんですと、こういうことを言っている会社もたくさんあるわけですね。そういう会社に対する信頼というものにもつながっていくだろう。 それか…
第150回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○山本正和君 相沢大臣の言われることは私もよくわかるんですけれども、心配していますのは、この前の銀行のときにみんな公的資金を借りよと、こう言って、全部借りなければ格好はつかぬ、あそこは借りないこと、借りるということできた場合どうなんだというのがあったわけでしょう。ところが、私は正直に言ってあれは失敗だったんじゃないかと思うんです。やっぱり借りぬところもあっていいんですよ。借りるところも借りぬところもあってもいい。それを何か私が心配するの…
第150回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号
○山本正和君 どうもありがとうございました。
第150回 参議院 総務委員会 第3号
○山本正和君 今、阿部委員から御質問がいろいろありまして、ちょっとそれに私も関連するんですが、私実は、公務員というのは新しい憲法下につけられた名前でもあるし、新しい憲法下の仕事だろうと思うんです。 ですから、公務員制度が始まったときには国家公務員も地方公務員も含めて大変劣悪な労働環境にあった。そして民間は、いろんなことがあったにしても、やみ給与と言ったらおかしいけれども、いろんな中でとにかく食べていけるだけの、大変国全体が貧しくても保障…
第150回 参議院 総務委員会 第3号
○山本正和君 実は、この法案とは直接関係ありませんが、今はもう法律になってそういうふうになってしまったんですけれども、副大臣制の問題ですが、当初は副大臣だとかそれから政務官ですか、そのときにはまださらに次官もつけた格好で百七十名だったか、原案はね、それから民主党案は二百何十名だったかね、国会議員が行政府に乗り込んでいくんだというふうなことが出たんですね。上野官房副長官がそのとき担当しておられたんですがね。こんなものをやったら、私は役所は…
第150回 参議院 総務委員会 第3号
○山本正和君 結構です。
第150回 参議院 総務委員会 第2号
○山本正和君 委員長にお願いしますが、さんではなしに君で呼んでいただきますように、今後ひとつよろしくお願いしたいと思います。
第150回 参議院 総務委員会 第2号
○山本正和君 きょうは、二十世紀もあとちょっとですが、歴代の官房長官に私の方からずっとお願いし続けておることですけれども、二十世紀の我が日本の国の最大の問題は第二次大戦下における侵略戦争、敗戦ですね。その中で、今なおその傷跡を負っている日本国民が、あるいは日本国民との関係者がたくさんあるということを何とかこれは早く解決していかなければいけないという思いで私はいっぱいでおるものですから、そのことを、これは野中さんのときからずっと続けて言っ…
第150回 参議院 総務委員会 第2号
○山本正和君 そういうふうに法律はなっているというわけなんですね。しかし、日本人であったという証明ははっきりとして、日本人の孤児だったということは政府も認めて、そしてその人が帰りたいということで申告をして、政府の方もこれを認めたと。それで帰ってこいと、こうなったわけですよね。ところが、帰ってくることになったんだけれども、四月に突然死んでしまったと。それで、その人がいないものだから、その人の奥さんや子供は日本に帰る用意をしておったんだけれ…
第150回 参議院 総務委員会 第2号
○山本正和君 これは厚生省の援護局の対策室から本人あてにも手紙が行っているんですね。知っていますか。行ってましてね、そしてあなた方が、あなた方というのは孤児の家族ですね。あなた方が日本人の子孫として来日を希望する場合は、必ずまず日本の家庭裁判所に対して宋進財の就籍手続、日本戸籍の手続をすることをしなければなりません、どうぞお大事にと。こうしたらまだ来れる可能性はありますよということを一応親切に言ってもらっているんですね。これをやるという…
第150回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第1号
○山本正和君 ただいまから金融問題及び経済活性化に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第150回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第1号
○山本正和君 ただいまの寺崎君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第150回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第1号
○山本正和君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に真鍋賢二君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔真鍋賢二君委員長席に着く〕