山本正和
会議録に記録された「山本正和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,642 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会70 件・70%
- 文教科学委員会30 件・30%
※ 全 2,642 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○山本正和君 大変熱心に議論されて、持ち時間をオーバーされた方々もおられるぐらい熱心でございまして、大変私も感銘して聞いておりましたが。 大臣の所信の中で、私も非常にうれしく思ったのは、国民の生命、身体及び財産を守ることは国政の最も重要な責務であると、こういうことを強く主張しておられるんですね。 実は、私は時々、どこの委員会でも言うんですが、私が、最後の徴兵検査を受けたいわゆる戦中派が、最後になるわけですけれども、そういう者の仕事は、役…
第154回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○山本正和君 ということだと私も承知しておるんですよ。ですから、まず、各省庁がそれぞれ取り組まなきゃいけないことになっていくんですよ。 ところが、現実にばあっと起こると、大津波が起こると、その場で物すごくいろんなものがどんどこどんどこ要るわけですね。それに対してどうするかということになったら、私は率直に言いますけれども、例えば、災害対策本部長が指令をして、実務を指令をしてもう金を付けてしまうと、逆に言えば。あるいは、こういう現場のいろい…
第154回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○山本正和君 私の方で調べた資料では、十年以内に起こる確率、あるいは何十年以内と確率ありますね。そうすると、東南海も、それから今の静岡を中心にしたあの付近のやつも全く一緒になっているんだけれども、この数字は間違いないでしょう。
第154回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○山本正和君 要するに、何といいますか、先ほどの議論の中で住民に不安を与えてはいけないというふうな配慮、そういう行政の配慮、これは当然だと思うんですけれどもね。ただ、こういう数値については正確にみんなに告知させておいて、そしてその中でやっぱり住民の中の声を受けていくべきだろうと、こういうふうに思うんですけれどもね。 私は、もう皆さんが大分熱心にやられたもので、私はそれじゃ、なるべく二時に終わるように委員長に協力したいと思うんで、あとひと…
第154回 参議院 文教科学委員会 第3号
○山本正和君 どうも廊下の掲示を見たら、ほとんどの委員会は皆終わって、あと二つぐらいだということですね。一番まじめに勉強している常任委員会だと思うんですが、御苦労さんですが、もうしばらくひとつ委員の皆さんも役所の方も辛抱してください。 昨日に引き続いて、ちょっと高等教育の問題で質問していきたいんですが、ちょっとその前に、大学院、それもかなり立派な学校と言われている大学院を卒業した若い人たちに、さっきの三・一四の話ですよ。三・一四というの…
第154回 参議院 文教科学委員会 第3号
○山本正和君 これは、一九四五年の敗戦までの日本の医学教育もずっとそれなりにあったと思いますし、それからちょっといろいろな歴史調べてみると、実は文部省というのは医政、お医者さんの政、医の政治ですね、医政も全部文部省の管轄だった、昔。教育の中に、文部省の中に、医学というかお医者さんの仕事も全部中に統括しておったんですね。 それで、なぜそうなったか、ちょっとこれは私流の解釈ですが、ちょっと若干そのことも、そうだよと言ってくれる人もおったので…
第154回 参議院 文教科学委員会 第3号
○山本正和君 それから、三月二十六日には国立大学法人についての若干、骨子というのが出ますね。そういうふうなことを含めて、高等教育の中でもいろいろ議論してもらっていると思うんですけれども、これは局長にお伺いしておきたいんですが、いわゆるお医者さんになるための高等教育を受けている人たちの中に、先ほど私が言いました心理学だとか、あるいは倫理学だとか、あるいは哲学だとか、何でもいい、人間学ですよね、そういったようなものを必修として学ばなきゃいけ…
第154回 参議院 文教科学委員会 第3号
○山本正和君 今の局長のお話の中で、患者に接する問題等もありましたですけれども、要するに臨床実習とか、そういうふうな中での評価をかなり入れていくというふうなことが、当然考えておられるんだろうと思うんですけれども。年寄りの医者が、私どもと同じぐらい年寄りの医者が言うのは、近ごろの若い連中はこうやるのを嫌うというんです。患者に触るのをなるべく触らずに診断しようとしていると、こういうことを先輩の医者の皆さんが言うんですよね。だけれども、医者と…
第154回 参議院 文教科学委員会 第3号
○山本正和君 そこで、今度は薬学教育のことでちょっといろいろとお尋ねしていきたいんですけれども、実は、薬学教育というと日本人は薬屋さんと、こう思う一般的概念があるんですが、薬学の歴史をずっと、特にヨーロッパの歴史を調べると、薬学というのは実は化学だったと、化学の専門の人たちが薬も作ったんだと、こういう歴史なんですよね。 もう、皆さん御承知の名前のボイルなんというのは化学の開祖者ですよね。この人が薬剤師なんですよ。薬剤師というかそういうこ…
第154回 参議院 文教科学委員会 第3号
○山本正和君 ちょっと文部省の調査と、どうも私の方で調べたのと違うような気がするもので。 じゃ、最後は、ドイツではギムナジウムですよ、上級のね。上級のギムナジウムといったら、これはもう一番いい学校へ行くところですよ。この上級のギムナジウム三年を含めて十三年卒業した者が大学に入るんです、薬学部。しかし、大学に入るんじゃなくて、入る前に、これ入ってから五年間やるんです、ドイツはね。その前に、大学入学前に教養科目を、全部入る前に勉強を修了して…
第154回 参議院 文教科学委員会 第2号
○山本正和君 あと四十分ですが、しばらく頑張っていただきたいと思います。 まず、質問に入る前に、これは、今日は所信に対するあれですから、大臣にお願いしておきたいんですけれども、私どものちょうど息子の年齢がぼつぼつ役所でも課長だとか、あるいは部長候補まで行かぬけれども、かなりの年齢になってまいりました。私が心配しますのは、今、役所で働いている人たちがひょっとすると自信を失うんじゃないかというぐらいマスコミがいろんなものを取り上げます。 だ…
第154回 参議院 文教科学委員会 第2号
○山本正和君 今の副大臣のおっしゃったような事柄が私のところにもいただいておりまして、読んでみたんですけれども、確かにそれは大切なことだろうと思うんですね。 それで、私が今質問をいたしましたのは、いわゆる教員養成という学部の持つ意味、あるいはその地域に根差してずっと育ってきたいろんな課程とか、そういうふうなものはこの議論の中に入っておったんですかということをお聞きしたかったわけですけれどもね。
第154回 参議院 文教科学委員会 第2号
○山本正和君 今の学生の数の問題もありますが、実はそれの原因を文部省としても承知しておられると思うんですが、教員養成学部を出た学生が、その県の国立の教員養成学部を卒業した学生がその県の教員の採用試験に通る率が全国的にどんどんどんどん低下しているんですね。 なぜ低下しているのかと。これは私なりの調べですが、いわゆる私学の卒業生が教員採用試験の特別講義をやるわけですよ、どこの県の採用試験はどういう傾向の問題だという徹底的に勉強して、それで受…
第154回 参議院 文教科学委員会 第2号
○山本正和君 これは局長にお聞きした方がいいと思うんですけれども、教員採用試験等の問題についての議論はずっとやっておられると思うんですけれども、こういう問題も含めて、これからもずっとお取組になっていくということでよろしゅうございますか。
第154回 参議院 文教科学委員会 第2号
○山本正和君 そこで、ちょっとこれは課長がお見えになったときにちょっと話したことがあるんですけれども、今の臨採ですね、要するに偏差値の試験みたいなものだから落ちたけれども、本当は子供が大好きで、それでちゃんと教員養成課程の大学を出たというのがおるわけですよね。 ところが、それが学校現場へ入って、子供が好きになって、一生懸命子供とももぐり合いする臨採の先生、若い先生ですね、その先生たちが翌年受けたら、子供とももぐり合ってやっておると、そう…
第154回 参議院 文教科学委員会 第2号
○山本正和君 初中局長もここに座っておいでですから、今の件ひとつ、もしありましたら、ひとつ。
第154回 参議院 文教科学委員会 第2号
○山本正和君 それじゃ、これまた後ほど大学問題、教員問題で申し上げることがあろうかと思います。 今日はひとつ、それ以外にもう一つ、ロースクールの問題をお聞きしたいと思っておりますので御質問いたしますが、実は私も去年の例の九月十一日のテロの大騒動のときにワシントンに国会の視察に行っておりまして、五日間ワシントンに泊まりまして、恐らく国会の視察で五晩も泊まったというのは仲道先生と私と二人ぐらいだと思うんだけれども、そのときにワシントン大学へ…
第154回 参議院 文教科学委員会 第2号
○山本正和君 そこで、ちょっとこれ、文部省の方からいただいたんですが、ロースクールのことについていろいろ書いてありまして、何というか、法理論教育は中心としつつも実務教育の導入部分を併せて実施する、あるいは他の大学からでも入れるようにする、いや、他の学部ですね、法学部以外の方からも入れるようにする。こういうふうなことが書いてずっとありまして、なかなかこれはこれで随分議論された内容だろうというふうに思うんですが、私がここでお聞きしておきたい…
第154回 参議院 文教科学委員会 第2号
○山本正和君 じゃ、また明日ございますので、よろしくお願いいたします。 どうもありがとうございました。
第154回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○山本正和君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条第二項により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。