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無所属の会宮古市長参議院衆議院
総発言数
4,414 件
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
宮古市長
直近の発言日
2012/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会66 件・66%
  • 行政監視委員会9 件・9%
  • 文教科学委員会9 件・9%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会8 件・8%
  • 国土交通委員会8 件・8%

※ 全 4,414 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,414 件中 20 件を表示
宮古市長2012/05/28

第180回 参議院 行政監視委員会 第4号

○参考人(山本正徳君) 岩手県宮古市の山本正徳でございます。 今日は、震災における行政の役割につきましてこのような機会を与えていただきまして、本当にありがとうございます。 座らせていただきます。 昨年の東日本大震災におきます我々行政の役割あるいは働きというものを、どのようなことだったかということを御説明して、この参議院におけるその考え方の参考にしていただければというふうに思っております。 資料に基づきまして説明をさせていただきたいと思い…

宮古市長2012/05/28

第180回 参議院 行政監視委員会 第4号

○参考人(山本正徳君) 大変貴重な質問、ありがとうございました。 瓦れきの部分で、瓦れきの中の土の部分を使って植樹をしようというのは、その山田町の隣の大槌町というところでは一部始めております。あとは、我々の方も、例えば宮古市なら宮古市でも、場所の問題とかいろいろあって、すごくいいことだというふうに思っております。なるだけ、いろんな、瓦れきといっても、木質から、あるいはメタルから金属から、それから不燃物から、それから土砂の部分、それからコ…

宮古市長2012/05/28

第180回 参議院 行政監視委員会 第4号

○参考人(山本正徳君) ありがとうございます。本当に我々のところを心配してくれまして、本当にありがとうございます。 今、復興に関しまして、先週の金曜日に第二次の第三次補正予算の交付金が発表になりました。今度は一次と違ってかなり大きい額をいただきましたけれども、やはりどんな場合でもそうですけれども、財源を握っている方が決定権があるわけですよね。これが非常に大変なのですね。我々がやろうとする思いと、それから国が考えている思いが違うと、それを…

宮古市長2012/05/28

第180回 参議院 行政監視委員会 第4号

○参考人(山本正徳君) 国の出先機関についてでございますが、出先機関の機能というのは災害時に本当に必要なものだというふうに思っております。先生おっしゃったように、じゃ災害時だけそこにいて、急に来てやれるのかといったら私はやれないと思うので、やはり平時からあった方がいいのではないかと。 それからもう一つ、今、広域連合にそれを移管しようと。県の立場から見れば広域連合に、自分たちの近いところに来た方がいいというふうな形で国から離してその機能を…

宮古市長2012/05/28

第180回 参議院 行政監視委員会 第4号

○参考人(山本正徳君) 宮古市が合併したとき、十七年に合併したわけです。そのときは一市一町一村で合併しました。その一町の田老町というところが私の出身地であります。私も合併協議会の委員でございました。 この合併、何のためにするかといえば、なるだけ自立したいがために、私の町の場合は、ある大きさをもって合併することによってなるだけ自立したような市町村にしたいという意味で合併をいたしました。その後の合併は、隣町がどうしても一緒にやりたいというの…

宮古市長2012/05/28

第180回 参議院 行政監視委員会 第4号

○参考人(山本正徳君) 確かにそういう必要性は出てくると思っております。その辺も少し検討していきたいというふうには思っています。

宮古市長2012/05/28

第180回 参議院 行政監視委員会 第4号

○参考人(山本正徳君) スピードが余り変わらないのは先生おっしゃるとおりだというふうに思います。 元々、例えば災害支援法だとか、それから今度の例えば防災集団移転とかも、防災集団移転も津波みたいな災害を想定していないので、震災を中心にした災害に対しての法律みたいな形でできていますので、ですから、実態と合わない部分が出てくるんですね。 そういう場合に、例えばそこに、実態と合わないので、崖地危険移転補助金とかというのを使ったりして、いろんな制…

宮古市長2012/05/28

第180回 参議院 行政監視委員会 第4号

○参考人(山本正徳君) まず、どこが何をするかというのはやはりしっかりこれは決めていかなければならないので、その予防接種だけ一つを取って、どっち、どっちという形ではないというふうに、私も橋本参考人と同じように思っております。 ただ、地方自治、地方と言ったらば、私の感覚では地方と言ったらばやっぱり基礎自治体だというふうに私は思います。基礎自治体とそれから国の間の、やはりいきなり国に、地方自治体たくさんあります、この地方自治体の中を国に持っ…

宮古市長2012/05/28

第180回 参議院 行政監視委員会 第4号

○参考人(山本正徳君) まず、基礎自治体の問題でございますが、制度上、国とか我々の側から見ればやはりどこかでまとめなきゃならないのかなというふうな思いもありますが、やはりそこに住む住民の方々、それから基礎自治体のどういう形にするかを見れば、なかなかどういうまとめ方をしたらいいのかちょっと私自身も今の時点ではよく分からないというのが実態であります。 それから、いろんな、あると思うんですが、自分が選ばれてどうの、そのシステムのことですけれど…

財団法人日本国際交流センター理事長2008/02/06

第169回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第1号

○参考人(山本正君) 日本国際交流センターの山本でございます。本日は、このような機会をちょうだいいたしましてありがとうございます。 座ったままでやらせていただきます。 財団法人日本国際交流センターというと、イメージからいうと、ばかでかい組織だというふうにお思いになるかもしれませんし、日本国を代表した政府の組織と思われるかもしれませんけれども、これは、正直、私が一九六〇年代半ばに若気の至りで勝手につくった、今風に言えばNGOでございます。…

財団法人日本国際交流センター理事長2008/02/06

第169回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第1号

○参考人(山本正君) 実はこだわりを持っているわけじゃございませんで、国際交流基金の小倉さんとも昔から、時々けんかしますけど、大変仲よく一緒に仕事をやってきておりますし、それから外務省とも、今日、山本部長がおいでですけれども、いろいろなことで御一緒をしております。申し上げたとおり、ワイズマングループ的なものは外務省の御依頼で我々がやっております。 ただ、御存じのとおり、補助金をもらいますとやっぱり主体性が害されることは間違いないと思うん…

財団法人日本国際交流センター理事長2008/02/06

第169回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第1号

○参考人(山本正君) 私どもがやっている仕事の活動はトラック2というふうに呼ばれることは御存じのとおりあると思うんですね。日米関係あるいは日本と中国との関係等をめぐって、政府の立場と違った共同研究とかあるいは対話を通じて、こういう関係であるべしといった提言を行うこともあるし、それからいろんな論文集を出すこともあるし、それは、そういうことの意味は、やっぱり一つには、政府の場合には長期的な視点を取りにくい、ややもすると短期的なものだととらえ…

財団法人日本国際交流センター理事長2008/02/06

第169回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第1号

○参考人(山本正君) 今の川口議員の御質問については、本当にさっと答えができないというのが正直なところで、日々悩んでいるところでありまして、ただ、やっぱり努力不足なのかなという思いもないではないんです。 例えば、英語の問題ですけれども、私、英語の問題は比較的少なくなったんではないかと。例えば、経済界の方なんかで英語で話される方が本当に増えていますけどね、幹部の方々で。じゃ、その方々が本当に我々のような国際交流の活動に参加されるかというと…

財団法人日本国際交流センター理事長2008/02/06

第169回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第1号

○参考人(山本正君) 海外拠点の御質問だったと思うんでございますけれども、さっき小倉さんがおっしゃいましたけれども、例えばゲーテ・インスティチュートにしても、そういった海外の組織の拠点なるものを見ても、本当にそれほどの仕事をしているのかなという思いがありまして、同じ言葉を使って恐縮なんですけれども、これだけ多様な活動が必要になっているときに、一人二人がいる拠点ではどれだけの機能を果たせるかということについて私、多少疑問を持ちます。 しか…

財団法人日本国際交流センター理事長2008/02/06

第169回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第1号

○参考人(山本正君) 中国、韓国の場合は、私は明らかに政府の力が非常に大きいんではないかなと思います。ですから、中国の方が韓国より、よりそうだと思うんですけれども、中国の指導者がこうやろうと思えば大体そうなっていくわけであって、したがって、例えばアメリカのいろいろのシンクタンク、大学等に中国の非常に優秀な学者の人たちが出かけていっております。これは、どこまで直接かは別として、やっぱり国の全体的な方針の中で予算が付いてそれが推進されている…

財団法人日本国際交流センター理事長2008/02/06

第169回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第1号

○参考人(山本正君) 大変難しい御質問で、かつ大変重要な質問であるんですけれども。 確かに、例えばアメリカ人を取った場合、日本に対する一般的な関心、食べ物等を含めてですけど、ファッションとかですね、それは相当高いことはありますし、日本が取り上げられること多いんですけれども、やっぱり私なんかが問題にするのは、政策レベルでの関心というんでしょうか、日本が何をやるんですか、どんな役割を果たすんですかといったときに答えが返ってこないということで…

財団法人日本国際交流センター理事長2008/02/06

第169回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第1号

○参考人(山本正君) 峰崎委員、ありがとうございました。 確かに、議員交流は今ちょっと下火でございまして、さっき一つ申しましたけれども、アメリカの議員が日本に来るのが非常に減りまして、一昨年、いろんな目的のために日本に来た上下両院議員の数が十名ぐらいだったと。これはちょっと未確認ですけれども、昨年は二人だったというのがあるんですよ、一人はうちが呼んでいますから。ですから、それほどやっぱりアメリカの議員がなかなか日本に来なくなった。議員の…

中日本高速道路株式会社専務取締役2005/10/26

第163回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○山本(正明)参考人 中日本の山本でございます。 今般の鋼橋上部工事の談合事件につきまして、公団の現職の副総裁及び理事が逮捕、起訴される、また官製談合防止法に基づく改善措置要求が出されるという事態を招いたことにつきまして、道路公団の事業を引き継いだ当社の役員、職員の一人一人が真摯に反省する必要があると考えております。 また、高速道路事業という公共的な事業を運営する立場であることを肝に銘じまして、談合等の不正行為やそれに関与することは二度…

西日本高速道路株式会社専務取締役2005/10/26

第163回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○山本(正堯)参考人 西日本の専務をいたしております山本でございます。 今、東、中の会社からもそれぞれお話がございましたように、公団時代に幹部が逮捕され、あるいはまた、公取、公正取引委員会から官製談合ということで改善措置要求を受けましたことは、まことに痛恨のきわみでございまして、私どもとしても深く反省をし、新しい西日本の会社といたしましてもそれを深く反省のもとに、積極的にそれの改善に努めてまいりたいというふうに思っております。 まず、談…

中日本高速道路株式会社専務取締役2005/10/26

第163回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○山本(正明)参考人 ただいま、まさに先ほどからお話ございますように調査中でございまして、鋭意努力しております。なおかつ、公正取引委員会に対しましてもさまざまな資料の御提出をお願いしまして、それを参考にさらに調査の範囲を充実させていきたいと存じております。 それから、今回の内田副総裁の冒頭陳述、これらの中でまた何らかの事実が出てくるのではないかということも、私どもは……(発言する者あり)はい。したがいまして、その調査の範囲がどこまで広が…