山本有二
会議録に記録された「山本有二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,916 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2016/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド5 件
- AI4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会87 件・87%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 5,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 予算委員会 第4号
○山本(有)国務大臣 まず、四十七都道府県あるわけでございますが、国と考え方が同じ県が三十三県ございます。一部の品目で国と異なる考え方で試算を行いました県が六県ございます。その中の一つが青森でございまして、まず、国では米の影響を見込んでいないわけでございますが、青森では価格低下を想定しているということでございます。
第192回 衆議院 予算委員会 第4号
○山本(有)国務大臣 まず、米のサイドレターは、TPP協定の署名に伴い、国別に交換した文書のうちの一つでございます。TPPにおきまして米の国別枠を設置した米国及び豪州との間で、国別枠の運用内容を定めるものでございます。 具体的には、国別枠の運用に当たりまして、円滑な入札手続を行う観点から、技術的な変更を行うこととしておりまして、その変更点を記載しているものでございます。 内容といたしましては、まず第一に入札スケジュールや入札参加資格の設…
第192回 衆議院 予算委員会 第4号
○山本(有)国務大臣 事実ではありません。 TPP交渉における合意内容は、TPP協定の譲許表やサイドレター等の合意文書が全てでございまして、文書化されていない約束は存在しておりません。
第192回 衆議院 予算委員会 第4号
○山本(有)国務大臣 まず、ITC報告書には、期待される日本の約束の幾つかは文書化されていないと記述がございますけれども、さらにその前の記述に、米国米業界の代表者の理解するところによるとと明記されているわけでございまして、米国の米業界の理解や期待でありまして、文書化されていない約束ではないというように思っております。 そういう認識のもとに今抗議をしているかどうかでございますが、農林省の担当から米国通商代表部、USTRに対して遺憾の念を伝…
第192回 衆議院 予算委員会 第4号
○山本(有)国務大臣 このような、内容は文書化されていない約束があるというように記載されている点については、これについて事実ではないというように伝えてあります。
第192回 衆議院 予算委員会 第4号
○山本(有)国務大臣 日本時間で、五月十九日でございます。
第192回 衆議院 予算委員会 第4号
○山本(有)国務大臣 TPPにおきまして、我が国が米国の交渉窓口としているのはUSTRのみでございます。こうした交渉は、窓口が一元化されていなければ交渉ができるものではありません。 日本政府としましては、独立機関でございます米国国際貿易委員会、ITCに対しては、記述の訂正は求めるつもりはありません。
第192回 衆議院 予算委員会 第4号
○山本(有)国務大臣 外国資本におきます森林買収への関心が高まっておる中で、これに危機感を覚えられた十七道県におきまして、水源地域の土地取引に対して事前届け出の義務を課しているものと承知しております。これにつきましては、地域の特性に応じた水源林保全に向けた取り組みと受けとめているところでございます。 国としての統一的な規制としましては、平成二十三年の森林法改正におきまして、新たに森林の土地所有者となった者に市町村長への事後届け出義務を課…
第192回 衆議院 予算委員会 第4号
○山本(有)国務大臣 各省庁と検討していきたいというように思っております。
第192回 衆議院 予算委員会 第4号
○山本(有)国務大臣 まず、この調整金問題につきましては、我々としましては、輸入業者、あるいは実需者、卸、そういったものからつまびらかにして、その商慣行についてのきちっとした把握をしておりませんでした。そこについて、調整金が存在するか否か、あるいは調整金がどういう目的であったかどうか、そういったものを正確に把握しなければ、その判断はなかなか難しい問題でございます。 特に、我が国は、限定的にMA米を輸入しておりまして、それも量的に規制をさ…
第192回 衆議院 予算委員会 第4号
○山本(有)国務大臣 把握するしないというよりも、国内生産農家、この方々が営農について不安を持つか持たないか、それについて不安を払拭するということが私の責任だというように思っております。
第192回 衆議院 予算委員会 第4号
○山本(有)国務大臣 不安があるとすれば問題であるので、不安を払拭したいという意味で調査を行っております。
第192回 衆議院 予算委員会 第4号
○山本(有)国務大臣 直ちに食糧法を改正するという結論は持っておりません。 ただ、精査した調査、そういったもので、もし万々が一そういう必要があるとするならば、食糧法の改正も視野に入れながら考えていくということではないかと思っております。
第192回 衆議院 予算委員会 第4号
○山本(有)国務大臣 調査の結果、そのような必要があるとするならば、視野に入れながら考えていくということでございます。
第192回 衆議院 予算委員会 第4号
○山本(有)国務大臣 少し理解が違うように思います。 米の価格は品質及び需給で決まっているというように考えております。したがって、国内産米が高いとき、そのときにSBSは全量落札される、つまり、高い値段でSBS米も販売される。今度は、国産米が低いときには、SBSは、落札しましても消費者が買わないので落札残が発生し、十万トンには達しない。こういう関係になって、全ては、八百万トンの国内産米の市場の大きさと十万トンという比較して少ない量との関係…
第192回 衆議院 予算委員会 第4号
○山本(有)国務大臣 調整金が常にそういう市場に影響しているというようには思っておりません。 特に、国内産米が高いときということは、需給が逼迫しておりまして、そして、外食産業もできるだけいいお米を大量に欲しいというときにSBS米が落札されるケースが多いというように理解しておりますので、その点は、あくまで需給のバランスで国内市場が決まるメカニズムにあるというように思っております。
第192回 衆議院 予算委員会 第4号
○山本(有)国務大臣 調整金の機能というものにつきましては、今鋭意、全て、悉皆調査して検討し、かつまた、それによる影響についても把握をしようとしているところでございます。 SBS米の価格につきましては、まずは、買い入れ予定価格につきまして、国際取引額、海上運賃、あるいは為替等を考慮して作成しております。また、売り渡し予定価格は、輸入米穀の市場評価や品質評価等を考慮して作成しているところでございます。あとはマークアップというような数字で、…
第192回 衆議院 予算委員会 第4号
○山本(有)国務大臣 まず、調整金の性質を、代金の一部払いであって、それで、入札契約における代金とは違う形で支払われている、そして、その場合に、当該卸業者が外食産業に対して、得た利益そっくりそのまま、調整金分を全部移転するというようなことが普通の企業の常態であろうかというと、大体、企業というのは利益を最大化するという性質のものであろうというように仮定しますと、調整金をそのまま値引きに充てるということ自体が、経済合理性がないように思ってお…
第192回 衆議院 予算委員会 第4号
○山本(有)国務大臣 これは、調整金で利益を移転しなくても、需給がバランスしているときに、供給に対して需要があるわけであります。それを、あえて当該卸が外食産業に安く売る必要があるのか。普通は、私は、利益を最大化する、すなわち値引きはしない、その値段で買える外食産業があるならば、そのとおり売却するだろう、値段は値引きしないだろうというのがいわゆる経済合理性というように思っております。 そういったことを含めて悉皆調査をしているということでご…
第192回 衆議院 予算委員会 第4号
○山本(有)国務大臣 私も、自信を持って調整金が値引き原資にならないということを断言できる立場ではありません。したがって、今調査を行っているというように理解をいただきたいと思います。