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自由民主党・無所属の会農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
5,916
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2016/10/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会87 件・87%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 5,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,916 20 を表示
自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/10/05

192参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(山本有二君) 補正予算、農林省関係五千七百三十九億円ございまして、その中でTPP関連予算とされるものは三千四百五十三億円ございます。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/10/05

192参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(山本有二君) まず、総理の御答弁の前に、農林水産物の輸出に関することでございますので、私の方からその点に関してだけお話を申し上げさせていただきます。 我が国の平成二十七年の農林水産物・食品の輸出額七千四百五十一億円のうちTPP参加国向けは千九百八十三億円と、二六・六%を占めております。また、TPPの参加国合計、世界GDPの三六%を占め、人口において八億人でございます。 こうしたTPPの環境の中で、我が国が世界に誇る牛肉、水産…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/10/05

192参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(山本有二君) 実際、FTAから多国間のFTAに、さらに共通市場を確立した五億人人口のEUでは、オランダが九兆円の輸出、ノルウェーが一兆円の輸出、オーストリアが一兆円の輸出というようなことを獲得しておりまして、TPPはその前提となる共同市場の先駆けであるというように思っております。 また、牛肉につきましては、アメリカで十五年目に関税撤廃されるまでの間、平成二十七年の輸出実績は二百六トン、そして、この現在の輸出実績からすると三十…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/10/05

192参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(山本有二君) 国の名前でいいですか。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/10/05

192参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(山本有二君) 品目ですか。 まず、一位ホタテ、二位アルコール飲料、三位真珠、四位ソース混合調味料、五位たばこ、六位清涼飲料水、七位サバ、八位菓子、九位播種用の種、十位ブリでございます。十位まで。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/10/05

192参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(山本有二君) 加工品についてで、農家所得が加工品ではいささか心もとないのではないかという御質問だろうと思いますけれど、平成二十七年の農林水産物・食品の輸出は七千四百五十一億円で、三年連続で過去最高となっております。 輸出額の内訳を見ますと、水産物が二千七百五十七億で三七%、加工食品がおっしゃるとおり二千二百二十一億円で、大きな数字で二九・八%、農産物は二千二百十億円で二九・七%でございます。 そんな中で、生産物そのものを輸出…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/10/05

192参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(山本有二君) 平成二十六年十月、豪州産のSBS米の品質問題に関する民事訴訟をきっかけに知ったところでございます。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/10/05

192参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(山本有二君) それにつきましては、直ちにというところではございません。大々的な報道があり、農家不安が増幅したと認識してから私の方で調査を命じました。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/10/05

192参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(山本有二君) 先ほど申し上げましたように、民事上の個社の紛争の裁判の事実でありまして、個々の紛争にあえて国が関与をする必要はないわけでありまして、その意味で、言わば単に知っているということと行政的判断を加えて何か対処するということとの認識の重さ軽さの違いにおいて、いまだその二十六年十月においては少し知ったというだけの事実でございます。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/10/05

192参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(山本有二君) そうした舟山委員さんの御懸念のとおり私も懸念を覚えたものでありますから、直ちに、この調整金の存在の有無、さらには調整金による影響、そして外食産業、業務用のSBS米の販売価格の実態、こういったものをくまなく、全てのSBSの入札結果を踏まえて今現在調査を行っているところでございます。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/10/05

192参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(山本有二君) この調整金が民事紛争の際に授受されているという事実は知りましたけれども、それが果たして市場価格を下げる誘因になっていると、いまだそれは判断できておりません。 したがって、万々が一そうしたことであるならば運用改善等の必要がございますので、今調査をしているところでございます。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/10/05

192参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(山本有二君) SBS入札におきます契約ひな形がございます。甲は国でありまして乙は輸入業者、そして、甲、乙、丙が買受け業者、卸でございます。その契約の中に、代金の授受についてはありますけれども、調整金という言葉は入っておりません。 ですから、契約外での金銭の授受があったということでございまして、SBS契約の正式な契約書の中に入っていない以上、これについてはいまだその段階では調査をするべき話ではないと、こう考えております。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/10/05

192参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(山本有二君) 継続的に企業が契約をし、取引をし、代金を授受するときに、広告宣伝費の協力金あるいは販売促進費、あるいは営業についての共同的な行為について出資する場合というのは商慣行上あり得べき話でございまして、それとの区別について、いまだその段階では認識していないということでございます。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/10/05

192参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(山本有二君) 大々的な報道の下に生産者不安が増幅しているというように察知させていただきまして、その意味において、これは万全を期して、そういう不安を払拭するという考え方の下に調整金を明らかにしていく必要があると、こう判断したからでございます。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/10/05

192参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(山本有二君) しかし、仮定の話でございますし、そのときに知り得た事情が事情でございますので、私は今の調査の段階が最も早い調査のスタートであるというように思っております。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/10/05

192参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(山本有二君) まず、一般論で申し上げますと、売買代金を受領する以外に何らかの代金名目以外の名目で受け取った当該企業が、かかる取引先に必ず安値で再販をしていくということが通常行われるかどうか、これについては、むしろ当該企業が利益を最大化する方が普通ではないかというように思われます。 また、代金の授受の後に授受される調整金の存在、また、調整金がある場合とない場合があるということ、また、逆調整金として買受け業者が、売渡し輸入業者に…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/10/05

192参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(山本有二君) この米の市場については、非常にシンプルに価格設定がなされるマーケットでありまして、特に、品質とそれから需給のバランスで決まるわけでございます。 その意味においては、外国産米であろうが国産米であろうが、市場に出たときに同品質で量が一定であるならば価格には、国内価格には何の影響もしないということがよく分かりまして、その意味においては調整金の存在は影響がないといまだに思っております。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/10/05

192参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(山本有二君) いや、そのとおりでございまして、国内の米の価格決定メカニズムの中に、品質の問題と、それから需給という量の問題と、さらにそのほかに価格を決定する何か別な要因があるならばそれを詳しく調べて、それについて対処をするべきか、せざるべきか、どうするべきかということを検討しなきゃならぬというように思っておるものですから、調査を今いたしておるところでございます。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/10/05

192参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(山本有二君) 継続的に長年月あるいは大容量で廉価販売されますと市場価格に影響があるということは否めません。 そこで、その調整金なるものが廉価販売の原資になっておったりするのかどうか、そしてまた現実に買受け業者、外食産業がそうした高品質であるけれども品質に応じない極端な安値で引き取ったりしている事実があるのかどうか、そこが問題であろうと思っております。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2016/10/05

192参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(山本有二君) 舟山委員御指摘の点は、MA米七十七万トンの中で売買されています十万トンのSBS米、すなわちそれが主に主食米の市場に供給されるということ以外に更に増えるじゃないかという話でございます。 実際、TPPが発効しまして、それから数えて三年後はアメリカから五万トン、それからオーストラリアから〇・六万トン、合計して五・六万トンが入る約束でございますし、さらには、十三年目以降にはアメリカから七万トン、それから豪州からは〇・八…