山本有二
会議録に記録された「山本有二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,916 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2016/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド5 件
- AI4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会87 件・87%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 5,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(山本有二君) ガット・ウルグアイ・ラウンドで我が国は初めて米輸入を解禁いたしました。しかし、このMA米の範囲の中で我々は米輸入をぎりぎりこれを許したところでございます。その意味におきまして、このMA米が入るという量について非常に重大な関心を持っておりました。そこにおいて、一九九九年に関税化することによって量が入らないという決断をしたところでございまして、ミニマムアクセス数量は、関税化しない場合より数量が縮減したところでござい…
第192回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(山本有二君) 先生御指摘のとおり、食品ロスの削減を図るためには、食品を扱う事業者における商慣習の見直しに加えまして、消費者に食品ロス削減の意義を御理解いただくことが大切でございます。また、その際には、国、地方公共団体、食品を扱う事業者、またそれを買う消費者等が様々な連携をして取り組むことが必要だと認識しております。 このため、農林水産省におきましては、消費者への啓発が進みますように、平成二十六年度に、食品流通業者と連携して、…
第192回 衆議院 予算委員会 第5号
○山本(有)国務大臣 委員御指摘のように、一九九五年、ガット・ウルグアイ・ラウンド、WTOの合意によりまして七十七万トンが入るようになりました。当初は四十二・六万トンでございましたが、徐々にその量はふえ、今現在七十七万トンで推移をしております。 こうしたウルグアイ・ラウンドの貿易は、淵源を尋ねますと、第二次世界大戦の起こりましたことは貿易や各国の連帯というもの、おつき合いというものに発しているというように思いますと、受け入れざるを得なか…
第192回 衆議院 予算委員会 第5号
○山本(有)国務大臣 これにつきましては、三十年で廃止ということを決定しております。
第192回 衆議院 予算委員会 第5号
○山本(有)国務大臣 三十年産を目途に、行政による生産数量目標の配分に頼らずとも、生産者みずからの経営判断により、需要に応じた生産が行われるようにすることとしております。この方針に変わりはありません。 国としましては、他方で環境整備を行わなければならない、こう考えております。全国の需要見通しに加えて、各産地における販売、在庫の状況などに関するきめ細かな情報提供や、麦、大豆、飼料用米の戦略作物の生産に対する支援等を行っているところでござい…
第192回 衆議院 予算委員会 第5号
○山本(有)国務大臣 知っていたかどうかと問われれば、大臣に就任して知りました。
第192回 衆議院 予算委員会 第5号
○山本(有)国務大臣 調査についてでございますが、まず、食糧法等の法令違反があるわけではないということを前提に置きます。 そしてさらに、この任意調査、できるだけのしっかりとした調査を行いたいと思っておりまして、公文書の保存期間五年全部を調べることといたしました。そして、SBS米を落札した、廃業者や連絡がつかない業者を除く全業者を対象にこれを行いました。客観的データをもとに分析を行っております。その上において、SBS米販売価格を決定する際…
第192回 衆議院 予算委員会 第5号
○山本(有)国務大臣 先生御指摘のように、SBS米の価格水準は、圧倒的に多く流通している国産米の価格水準を見据えて形成されております。また、国産米価格が低いときは、SBS米に対する需要が大きく減少し、SBS米の輸入、消費が減少する実態にあります。 また、先生御指摘のように、主に業務用、特に、この流通量は二百から三百万トンでございますが、これに使用される代表的な品種銘柄の価格水準は国産米全体の価格水準とおおむねパラレルに動いているというよ…
第192回 衆議院 予算委員会 第5号
○山本(有)国務大臣 先生御指摘のとおり、調整金なるものは、輸入業者から買い受け業者、卸に支払われたケースがあります。その意味において、利益が移転する、その分について、可能性としてマークアップをもっと高くできたかもしれないという仮定を置けば、そのとおりでございます。 しかし、SBS方式は、マークアップ、輸入差益が大きいものから落札される方式でございまして、これも落札するときの業者の判断に委ねられるところでございます。 このため、輸入業者…
第192回 衆議院 予算委員会 第5号
○山本(有)国務大臣 まず、SBS米が国別枠あるいは現在のMA米の中でさらにふえるのではないかという御指摘でございます。 まず、六万トンについて申し上げますと、現在の七十七万トンの中で十万トン、我々は、使途、用途を限定せずに入れることによって、主食用米とされております。これと全く違う形で、中粒種、加工用のSBSの六万トンを輸入するようにいたしました。一般輸入において加工用に販売されていたものの一部ですが、加工用に限定しているところからS…
第192回 衆議院 予算委員会 第5号
○山本(有)国務大臣 今検討中の内容は、買い受け業者から、直接または間接に譲り受けたものを含むというような運用をしたいと考えております。
第192回 衆議院 予算委員会 第5号
○山本(有)国務大臣 まず、調査をする方法は、御指摘のとおり、電話あるいは面談というところでございます。任意で調査をいたしております。 そのときに、千七百等々案件がございました。この調査の目的は調整金なる金銭の授受でございまして、この授受について、なしと答えた方々のさらなる……(緒方委員「聞いていないです」と呼ぶ)それでは、端的にお答えいたします。 ヒアリングをしながら、その回答を踏まえて質問の仕方を工夫しつつ進めたため、質問票なるもの…
第192回 衆議院 予算委員会 第5号
○山本(有)国務大臣 調査をする者が備忘録としてそれを集めた、書き込んだメモでございます。そして、そのメモの中には、企業情報あるいは秘密にわたる情報も入っております。ですから……(発言する者あり)
第192回 衆議院 予算委員会 第5号
○山本(有)国務大臣 これを提出する向きは私は適切ではないと思いますが、さらにこれを集計するために必要性に応じて表を作成した等のもしこの書類が残っておれば、それは検討してみたいというように思っております。
第192回 衆議院 予算委員会 第5号
○山本(有)国務大臣 民間の取引実態の詳細が十分把握されていない中でヒアリングを行っております。また、ヒアリングをしながら、回答を踏まえて質問の仕方を工夫しつつ進めているわけでございます。 そういうメモでございまして、また、個々のヒアリングの結果につきまして、ヒアリングを行った者が対象者ごとにメモをとったわけでございますが、このメモというものは、備忘録であったり、あるいは記憶を正確にする個人のものでございます。 先ほどおっしゃいました文…
第192回 衆議院 予算委員会 第5号
○山本(有)国務大臣 非常に焦燥感に駆られておられる気持ちはよくわかるわけでございます。 しかし、この調査自体は、公表を前提とした調査ではございません。任意でございまして、相手方が好意で説明していただいたものを記載したものでございます。企業情報そして詳細にわたる企業秘密、こうしたものが満載されている個人のメモ、これを、公表すべき文書、内外に、農林省の職員として、仕事上、各文書に上げるためのベースであるわけでございます。その意味において、…
第192回 衆議院 予算委員会 第5号
○山本(有)国務大臣 いずれにいたしましても、公表を前提としたヒアリングを行ったものではありません。その中身は企業情報そのものであることから、聞き取った情報の詳細については公表することはできません。
第192回 衆議院 予算委員会 第5号
○山本(有)国務大臣 行政情報公開法に基づいて、この基準で考えますと、公開することで法人の権利、競争上の地位その他正当な利益を害するおそれがないか、あるいは第三者がどのような意見を持っているかなどに照らして公開の可否を判断するということになっております。 農林省としましては、こうした基準に沿ってメモを商量したところ、これは公開すべきものではない、こう判断いたしました。(発言する者あり)
第192回 衆議院 予算委員会 第5号
○山本(有)国務大臣 黒塗りで、そこを覆面したから第三者に迷惑がかかるかどうかということでございますが、SBS取引というのは、限定された輸入業者そして限定された買い受け業者間の国家貿易の一環の契約でございます。その意味におきましては、これは類推することが容易だというような意味もありまして、黒塗りになっているといって、そこのところが必ずしも情報が開示されないという結果には陥りません。つまり、黒塗りであっても、全体として、業者、実需者、ある…
第192回 衆議院 予算委員会 第5号
○山本(有)国務大臣 ヒアリングを実施した個々人のメモでございます。このメモを整理し、集計しているのが今回の調査報告書でございます。個々人のプライベートも含むメモであり、かつまた企業情報も入るメモであり、そこの箇所を全部覆面すると出したことにならないというように私は思っております。