山本有二
会議録に記録された「山本有二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,916 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2016/10/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド5 件
- AI4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会87 件・87%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 5,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 予算委員会 第3号
○山本(有)国務大臣 そのとおりでございます。
第192回 衆議院 予算委員会 第3号
○山本(有)国務大臣 平成二十八年三月二十五日に開催しました食料・農業・農村政策審議会食料産業部会におきまして、委員御指摘のとおり、第十次中央卸売市場整備計画案を諮問いたしましたが、その際、審議のための参考資料として、東京都が作成し、提供を受けていた「豊洲市場用地の土壌汚染対策について」という資料を配付いただきました。 東京都からこの資料の提供を受けた際に、実際は資料とは異なり、盛り土がなされていないということについて説明を受けた農林水…
第192回 衆議院 予算委員会 第3号
○山本(有)国務大臣 東京都におきまして、土壌汚染対策工事を適切に行い、豊洲市場への移転の認可申請の段階までに、卸売市場法に定める認可基準に合致するための対策をとることが必要であることは申し上げるまでもありません。 現在、土壌汚染対策も含めて、東京都におきまして、築地市場から豊洲市場への移転及び市場のあり方に関することを調査研究する市場問題プロジェクトチームが設けられ、豊洲市場の土壌汚染や施設に関する事項などが検討されている状況にありま…
第192回 衆議院 予算委員会 第3号
○山本(有)国務大臣 二〇一一年三月二十五日に開催を予定していました食料・農業・農村政策審議会食料産業部会におきまして、三月十一日に発災しました東日本大震災を踏まえ、一堂に会する方式ではなく、急遽持ち回りにて開催されたところでございます。 その際、当時の山口部会長から、「築地市場の移転については、東京都が土壌汚染対策工事を行い、認可申請の段階では卸売市場法に定める認可基準に合致するための対策をとることを前提に整備計画に記載することを認め…
第192回 衆議院 予算委員会 第3号
○山本(有)国務大臣 豊洲市場におきます食の安全性の確保につきましては、まずもって市場開設者である東京都が責任を持って対応しなければなりません。その上で、中央卸売市場の位置を変更する際には、卸売市場法に基づいて、農林水産大臣の認可が必要となるわけでございます。 具体的に申し上げれば、生鮮食料品の卸売の中核的な拠点として適切な場所かどうか、食の安全を含めた各種法令に適合しているかどうか等の基準に照らし、認可の判断をすることになっております…
第192回 衆議院 予算委員会 第3号
○山本(有)国務大臣 既に報道で公表されておりますとおり、市場問題プロジェクトチーム、これが築地市場から豊洲市場への移転及び市場のあり方について検討しておられます。 また、豊洲市場における土壌汚染対策等に関する専門家会議の設置、これにおいて、生鮮食料品を扱う豊洲市場において食の安全、安心を確保する観点から、改めて土壌汚染対策について専門家による検証を行っております。 このような大事な検証の推移、結果を注視しながら検討してまいりたいと思っ…
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○山本(有)国務大臣 日本の中で、北海道は広大な面積を持ち、かつまた優良な農地がございます。今回の台風によりましてその農地に甚大な被害を受けましたこと、心からお見舞いを申し上げます。 去る九月十四日、私も、河川の決壊等により大きく被災いたしました農地のある北見市、帯広市など、特に被害の大きい地域を中心に現地調査を行うとともに、現場で御苦労されている農業者の皆さんから、農地の早期復旧を初め、営農再開に向けたさまざまな御要望をお伺いいたしま…
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○山本(有)国務大臣 今般の一連の台風災害で、北海道を初めといたしまして、バレイショ、タマネギ等の農業共済対象品目、それだけではなくて、御指摘の長芋、ニンジン等の対象外品目でも、圃場の冠水によりまして収穫できなくなるなどの被害が生じております。 こうした農業共済対象外品目に対してできることは、まず、被災農業者の資金調達を支援するため、農林漁業セーフティーネット資金やスーパーL資金等の災害関連資金の貸付利子を貸し付け当初五年間実質無利子化…
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○山本(有)国務大臣 北海道、岩手を初めとする北日本の沿岸域に大量の流木が漂流、漂着するほか、サケのふ化放流施設に甚大な被害が発生していることは御存じのとおりでございます。 私も、九月十四日、北海道で被害状況を視察させていただきまして、被災した漁業関係者から直接悲痛なお訴えをお聞きいたしました。 農林水産省としましては、まず、流木の回収処理につきまして、漁港の泊地等にあっては災害復旧事業により、堤防等の海岸保全施設にありましては災害関連…
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○山本(有)国務大臣 一部で報道されているSBSの入札参加業者間の金銭のやりとりにつきまして、SBS入札で提示、落札された売り渡し申込価格と買い受け申込価格で国との契約が行われ、国との間で当該契約が履行され、その上で調整金というものがあった契約が存在したことは事実でございます。
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○山本(有)国務大臣 調整金の存在につきまして農水省が知りましたのは、たしか裁判が行われた二十六年十月の段階で、訴訟の中で、オーストラリア産のお米の品質にわたる係争の中に調整金という存在があったということは把握をいたしました。
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○山本(有)国務大臣 まず、米の価格でございますが、基本的に、品質及び需給で決まっていくというのが経験則でございます。 また、特にSBSの入札における外国産米、これにつきましては、国産米が高ければ、全量落札されまして、高い国産米価格で販売されていっております。また、国産米が低いときには、SBS米は落札しても消費者は購入いたしませんので、落札残が発生しているという状況にございます。 加えて、SBS米と国産米の流通構造を見てみますと、国産米…
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○山本(有)国務大臣 今、輸入業者と買い受け業者のしっかりした調査に全力で取り組んでおります。 その点において、調整金が払われた場合と払われていない場合、そして、輸入業者から買い受け業者への調整金がある場合と、逆に買い受け業者から輸入業者への調整金がある場合というように多様で区々でありまして、一概に調整金で安値誘導というわけには私は一刀両断には申し上げられませんので、調査をしっかりやりまして、その上で答弁させていただきたいと思っておりま…
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○山本(有)国務大臣 SBS米の取引と申しますのは、輸入業者、国、買い受け業者の三者契約でございます。その意味において、SBS米落札者である者は百者以上ございますし、買い受け業者は二十者以上ございます、その点に関して関係者が大変多いということでございます。 さらに、強制捜査はできません。任意の聞き取りでありまして、しかも、当時のことは覚えていないとかいうような区々の対応でございますので、ある程度時間を要するということは御理解をいただきた…
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○山本(有)国務大臣 確かに、看過できない重要な事実ではありますけれども、当該輸入米の契約外で授受された金銭の場合も調整金という名で授受されておりまして、このことが必ずしも、外食産業へ売り渡される、すなわち主食の市場に安値誘導したという事実があるかどうか、それを今大切に調査しているわけでございまして、一刀両断に、一つのことだけで全部を私は語るというまでにはまだ自信がございません。
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○山本(有)国務大臣 まず、影響でございます。これまでのデータなどから見まして、SBSが国産米価格に影響を与えているとは、なお、この時点では考えておりません。 基本的に、価格は品質及び需給で決まっているというのがこれまでの経験則でございます。国産米価格が高いときは、SBSは全量落札され、高い国産米価格で販売されております。国産米価格が低いときは、SBSは落札しても消費者は買わないので、落札残が発生しております。というように、いまだこのS…
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○山本(有)国務大臣 このSBSの入札参加事業者間の金銭のやりとりにつきまして、提示、落札された売り渡し申込価格と買い受け申込価格と国との契約が行われ、履行されております。そして、この点において、食糧法上何の問題はないというように認識しております。
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○山本(有)国務大臣 米の価格というのは、基本的に、私は品質と需給で決まっていると。しかも、内外、外国産米でも日本国産でも、これについては品質と需給というように思っております。特に、国産米が高ければ全量落札されている事実、高い国産米でまた販売されている事実。また、国産米が低いときは、SBSは落札しても消費者は買ってくれませんので、落札残、すなわち十万トンいかないというようになっております。 そういうことからすると、かかる一部報道の調整金…
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○山本(有)国務大臣 委員御指摘のとおり、また御疑念をいただくように、この調整金が普遍的にSBS取引で行われているとするならば、これは価格への多大な影響があるだろう、私はそう思うところであります。 しかし、調整金をとっていない場合がある。そして、逆調整金というのもある。そういうような多様な調整金の存在のことを考えていきますれば、どうしても、悉皆調査の上で、そして綿密な判断が必要だ、こう考えておりますので、その上でお答えをさせていただきた…
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○山本(有)国務大臣 緒方委員も十分御案内のとおりでございまして、この調査と申しますのは、国が民間の会社に対して、しかもほとんどが従業員の皆さんに対してこれを任意でお聞きするところでございまして、担当者がかわっているということがあったり、あるいは記憶が定かではないということがあったりするものですから、単なる一回だけの接触で全ての調査が終わるわけではありません。数回の調査が必要でございまして、今直ちに出せと言われて出したならば、途中経過の…