山本有二
会議録に記録された「山本有二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,916 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2016/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド5 件
- AI4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会87 件・87%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 5,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○山本(有)国務大臣 御承知おきのとおり、自由化悲観論というのは、もうそのとおり、定説があります。しかしまた、その自由化でも対応できる、力強い品目もございます。 自由化後十年の作付面積あるいは飼養頭数の動向、これを見てまいりますと、まず、作付面積が減少したものがございますが、逆に、一時的に作付面積が減っても、その後回復したものもございます。大豆、レモン。また、作付面積等が増加したものもございまして、それは小麦、丸太、サクランボ。一時的に…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○山本(有)国務大臣 十一本、具体的に申し上げますと……(篠原(孝)委員「いいです。本数、十一本のうち農林水産省関係は何本でしょう」と呼ぶ)これを申し上げますと、大体、大体ってことはないですね。(発言する者あり)四本でございます。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○山本(有)国務大臣 TPP合意の内容また詳細、これについては石原大臣が総括的な答弁をされるわけでございますが、私どもといたしましては、農林水産物の国内生産をしっかり守っていく、並びに、小委員会等々について、そのメカニズムについてはコンセンサス方式であるというように思っておりますので、こうした手段を駆使しながら、我が国の農林水産業界をきちっと体質強化し、そしてTPPの自由化に向けてなお不安がないように努力していきたいというように思ってお…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○山本(有)国務大臣 十月七日に提出いたしました輸入米に関する調査結果についてでございます。 この調査の目的は、あくまで調整金が国内米価格に影響があるかどうか、これを目的に調査をさせていただいたところでございます。これについては、完結しているというものでございまして、新たに調査を行うことではありません。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○山本(有)国務大臣 お聞きしております。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○山本(有)国務大臣 二十八年で二兆三千九十億ということでございます。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○山本(有)国務大臣 アメリカでは、農業リスクや価格リスク、そういったものに変化を遂げておりますし、EU諸国もその傾向にあります。世界の農業の直接支払制度の中身がやや生産要素から離れてきつつあるということは、実際の事実でございます。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○山本(有)国務大臣 日本の直接支払制度、それぞれの分野、今、工夫を凝らして定着しつつあるわけでございますが、農家収入の安定的な継続というものを考えながら、収入保険とか、新しい物の考え方に入っている段階ではないかと思っております。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○山本(有)国務大臣 多面的機能支払い等、大変喜ばれているという認識はありますけれども、それだけで農家が営農を継続できるというものではないわけでありまして、さらに、もっと農家として安定的な、また後継者も確実に育つというような体制づくりからすると、これからさまざまな工夫を凝らしていくという時期に来ているというように思っています。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○山本(有)国務大臣 関税撤廃が原則というTPP交渉の中で、この農業分野、そして牛肉、これを十六年目の最終税率九%という関税撤廃の例外を確保した意味では、私はよくやったと思っております。 また、我が国以外の牛肉需要が現在急激に伸びておりまして、他の輸入国との買い付け競争が激しくなる可能性も踏まえますと、当面、牛肉の輸入急増は見込みがたいわけでございます。 また、万が一の輸入急増に備えるためにセーフガードがあるわけでございますが、まず、牛…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○山本(有)国務大臣 それぞれ繁殖農家の戦略あるいは経営の物の考え方があるわけでございますし、また、子牛の値段が急激に高くなっている現下の状況の中でとり得る措置といたしまして、やむなくそうした手段に出ているというところも否めないことではないかと思っています。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○山本(有)国務大臣 日豪EPA締結後の牛肉の推移を見たり、さまざまな要因を見ながら対処をしていかなければならない分野であるというように思っておりますが、ともかく、私ども、生産農家、畜産農家が不安のないように、しっかりとした対応をしていくつもりでございます。 また、その中で、全ての連動する、例えば、御指摘の草地の整備だとかWCSだとか、さまざまな総合的な循環型の日本の農業体制を畜産中心につくった。一つ壊れれば全部壊れるというような向きは…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○山本(有)国務大臣 規制改革会議についてでございます。 規制改革実施計画における、指定生乳生産者団体制度の是非や現行の補給金の交付対象のあり方も含めて、抜本的改革につきまして、二十八年秋までに検討し、結論を得るというようにされております。 関係者の意見を十分踏まえつつ検討するわけでございますが、いずれにせよ、我が国の酪農業の生産基盤を強化し、酪農農家の一層の所得向上に向けて、生産から流通までの各段階において真に酪農家のためになるよう、…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○山本(有)国務大臣 おまとめになられましたこの表の予算の内訳等の中で、農林水産業分野、これに入っているというように思っております。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○山本(有)国務大臣 中山間対策の一つとしてここに挙げられているというように思っております。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○山本(有)国務大臣 先ほど申しましたように、中山間地域の農業所得の向上、あるいはTPP政策大綱に基づく体質強化などを含めまして、相互連携しながら、農業、農村、そうしたものが豊かになっていき、特に、農家所得が向上することによる現実的な豊かさ、及び環境のさらなる整備による豊かさ、そういったものがあわせ実現できるものになるというように考えるところでございます。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○山本(有)国務大臣 日本型直接支払い、特に地域の共同活動を通じまして営まれる農地等の資源の維持や継承、そういったものが、我々の、農家が豊かさを維持し、また、食料の安定供給の機能あるいは多面的機能によるそうした共同作業による支払い等によって、お互いのむつみ、結い、あるいは和というような農村特有の精神的なきちっとした輝かしい文化が維持発展できるというようにも思っております。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○山本(有)国務大臣 御指摘の直接支払制度における農地維持や資源の向上機能というのは、これはもう皆さん、高い評価を受けるところでございますし、中山間地域の直接支払いの交付金で大変その地域が高齢化しつつも守られているという現実も評価を受け、さらには環境保全の農業直接支払いもあります。 しかし、そういう中でも、私ども、いわゆる土地改良事業でも、農業従事者の労働時間の改良している部分については、かなりの低減、特に三十年前と比べても、二倍近い労…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○山本(有)国務大臣 ぜひそうした方向で物事を整理してみたいと思います。 特に歴史的に見るならば、貨幣経済になる、そして不況が起こる、そして金融資本主義の荒波が恐慌のときに起こる、その中で最も生活を守れる分野が農業だ。そうすると、やはり、国の基というところは、農家あるいは農業、そういったものがしっかりやることが、いわば自然災害についても、また、経済原理、グローバル化したときの最も大事な、基礎的な、国のあり方の中の一番底辺のしっかりした部…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○山本(有)国務大臣 まず、我が国の農産物の生産額は、ほぼ世界十位を維持しております。しかし、輸出額に至っては世界六十位ということでございまして、簡単に申し上げれば、輸出額が低い、輸出を主眼とした農産物生産の体制にはないということが言えようかと思っております。 今後は、海外における日本の技術を活用して生産されたものも含めて、ライバル国の農林水産物との差別化を図って、日本で生産された農林水産物が国際競争力を持って戦略的に輸出するということ…