山本有二
会議録に記録された「山本有二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,916 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2016/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド5 件
- AI4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会87 件・87%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 5,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山本(有)国務大臣 十二月七日以降に判明いたしましたので、その個人献金分について返金いたしました。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山本(有)国務大臣 お母様から、平成二十四年百万円、二十五年八十万円、二十六年四十万円、個人寄附を受けておりまして、十月二十八日、朝日新聞記者から指摘を受けまして、職業を会社役員として寄附が行われていたこと、また、その業者について談合に関する係争があり、二十六年、その敗訴が確定していたことの事実の認識をいたしました。その上で、合法とはいえ、道義的見地からその三年分を全額返金したところでございます。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山本(有)国務大臣 その後でございます。恐らく十一月上旬だと思います。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山本(有)国務大臣 十月三十一日に返金しております。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山本(有)国務大臣 談合の事実が報道され、発覚しましたのが平成二十三年の十二月七日以降でございます。私がこのミタニ建設から献金をいただいたのが平成八年から平成二十年でございまして、談合の事実の三年ほど前にいただいてからは献金はいただいておりません。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山本(有)国務大臣 そのとおりでございまして、当時私ども、政治資金を適正、合法に受け取っておりまして、談合を知る由もありませんでした。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山本(有)国務大臣 私の親の相続財産でございますが、売却したのはミタニ観光開発という会社でございます。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山本(有)国務大臣 談合当事会社ではございません。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山本(有)国務大臣 当時は認識しておりませんでした。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山本(有)国務大臣 委員の御指摘によって認識をいたしました。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山本(有)国務大臣 記憶にありません。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山本(有)国務大臣 私の固有名詞が出てまいりましたので、私かもしれません。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山本(有)国務大臣 記憶にございません。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山本(有)国務大臣 記憶にはありませんでした。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山本(有)国務大臣 県連の会長か副会長ではないかと思います。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山本(有)国務大臣 県議会の請願に対する採択、不採択、こういったことについては詳細には存じておりませんし、また、県議会独自の御判断でなされるものというように思っております。 また、談合等、こうした独禁法にかかわる問題はあってはならないことでございますし、そうした被疑事実があるならば、再発防止に私どもの立場から努めていく、そういう責任があろうというように思っております。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山本(有)国務大臣 今回のSBS関連の調査は、まず、食糧法上の違反ではない事実に関する任意の調査でございます。また、当該調査の対象の業者から献金等があったといたしましても、政治資金規正法上はもちろん、道義的な意味においても問題はないというように言えようか、そう思っております。 その上で、さかのぼって調べた中では、議員が指摘された企業と同一のものかどうかを分別できませんが、調査対象となった輸入業者一者から献金を受けているということが確認…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山本(有)国務大臣 この種の事件があったことの不明は恥じますけれども、しかし、農林大臣としては、なおこの職で、誠心誠意、TPP及び農政に対し真摯な努力を続けさせていただきたいというように思っております。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山本(有)国務大臣 日本の農林水産の生産額は世界十位でございます。輸出額は世界六十位でございます。こうしたアンバランスというものは、恐らく世界の人たちが日本の農林水産物について御存じないからではないかなという意識を持っております。もし海外の皆さんが日本の生産物を手元にとられ、そして食していただければ、私は、輸出が必ず可能になってくる時代が来る、そう思っております。 したがって、先ほどの御質問にありましたとおり、全農もイギリスの卸を買収…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山本(有)国務大臣 輸出につきましては、先ほども申し上げましたとおり、全中、全農もかなり積極的に取り組んでいただくように決意をお伺いいたしておりますし、また、各都道府県の知事さん方からも、地域横断的に、例えば東北地方、あるいは四国地方、近畿、中国地方というようなレベルで連携しながら、オール・ジャパンで売り込みをかけていきたいというような考え方も御披露いただいているところでございます。 そういう中で、地域における取り組み支援を行うために…