山本有二
会議録に記録された「山本有二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,916 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2016/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド5 件
- AI4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会87 件・87%
- 予算委員会8 件・8%
- 予算委員会第六分科会3 件・3%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 5,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(山本有二君) 御指摘の日本の農業、まず、先生は現状について憂えられているということがベースにあろうかと思います。 実際、基幹的農業従事者は百七十五万人で、減りつつございます。また、その平均年齢が六十七歳、六十以上の方々が約六五%を占めております。そうした中で、耕地、つまり作るベースの農地でございますが、五十年間で二五%、百五十九万ヘクタール減少しております。こういう中で、何とかしなきゃならぬという、そういう発想が先生にもおあ…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(山本有二君) 輸出を促進するためには、相手国の市場や、あるいは食味、好みみたいなところをよく調査して、それで戦略を立てながらやっていかなきゃなりません。例えばノルウェーは、EUの中のレストランにおけるサーモンの需要の多いことを、それを特徴的といたしまして、サーモンの養殖に特化した漁業を始めました。その結果、今現在、一兆円の輸出額にほぼ上っております。そうしたことからすると、日本の農産物の輸出も相手国のニーズに合わせた形でやっ…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(山本有二君) ここは大事なことでございまして、食品安全あるいは環境への配慮、そうしたものを実現するためにも、国際的な工程管理、これが重要視されておりまして、国内でもGAPやHACCPの普及を推進しているところでございます。 なお、それ以外にも、TPPによって得られる輸出規制、こちらからすると輸出規制、これを解除できる方策も一つ盛り込まれているというように思っております。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山本(有)国務大臣 現在の組勘制度につきましては、北海道の約七割の農業者が利用されております。そして、農業者が必要な運転資金を円滑に調達できるように、歴史的に重要な役割を果たしております。 一般的に、組勘制度、これにつきまして、約定書に、農畜産物を営農計画に基づき農協に販売する旨定められているため、農協を利用しない販売がしづらいとか、あるいは、勘定の精算を毎年行う必要があるため、一年間では出荷に至らない畜産農家などには利用しづらいとか…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山本(有)国務大臣 農政改革は不断の努力が必要でございます。規制改革会議の意見によって農業に携わる人たちの不安をいたずらにあおるようなことがないように、しっかり落ちついた議論ができるよう、そうした農林行政であるために、なおこの規制改革の提言も一つの意見として聞きながら、しっかり地についた改革を進めていきたいと思っております。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山本(有)国務大臣 おっしゃるとおりでございまして、食料自給率、食料自給力、この向上のためには、かかる制度が不可欠でございます。特に、飼料用米などへの転換による水田のフル活用、これは欠かせられない米政策の一環だろうというように思っております。 食料・農業・農村基本計画の三月の閣議決定、これに基づく三十七年百十万トンとする生産努力目標、これに向かって、決意を新たに頑張りたいと思っております。 そして、水田活用の直接支払交付金による支援、…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山本(有)国務大臣 SBS米の取引において、いかなる農家への不安も発生するようなことではまかりならぬという立場から、契約内容の変更をいたしまして、個々のSBS米取引について、調整金名下の金銭のやりとりを禁じたところでございます。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山本(有)国務大臣 契約内容の変更とともに、SBS米の入札有資格者、これに対しまして、報告をいただく、あるいは特別にまた意見をお伺いするというようなことを重ねて、心配のない、生産者が営農について不安のない形でのSBS米取引にしていきたいという決意でございます。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山本(有)国務大臣 先ほども申し上げましたとおり、閣議決定いたしました国の基本的な物の考え方、食料・農業・農村の計画の中でのしっかりした位置づけをもらっております。 ただ、財政の、予算の決定は単年度主義でございますので、その都度その都度、全力を挙げてきちっとした見通しを立てていきたいという決意でございます。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山本(有)国務大臣 二十七年六月二十五日衆議院農林水産委員会、これの附帯決議、その真ん中、一番目に、「農協改革の最大の目的である農業所得の増大のための農産物の有利販売・生産資材の有利調達が確実に達成されるよう、改革の趣旨に沿った自主的な取組を促進すること。」この目的のために、我々は改革の努力をしなければいけません。 ただ、規制改革会議の意見によって生産現場が不安に陥ることのないように、また他方、しっかりお互いが情報の共有をしていくとい…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山本(有)国務大臣 御指摘のとおり、五十一条第一項、自主的な取り組みの推進という規定がございます。歴然と法案に書かれた、きちっとした取り決めでございます。この法を守るということがまた行政の長としての私の立場であろうというように思っております。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山本(有)国務大臣 協同組合は、その協同目的に沿って人的なつながりを持つ一体的な組織であろうというように思っております。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山本(有)国務大臣 改革に向けてのそれぞれのお立場からの御意見があるということは理解をしております。 いずれにいたしましても、生産現場が不安を感じないような、安定した、地についた改革をしてまいりたいというように思っております。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山本(有)国務大臣 話をさせていただいております。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山本(有)国務大臣 これは、私の方から申し上げる話ではなくて、また先生から委員会等で総理に聞いていただきたいと思っております。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山本(有)国務大臣 二人だけの話を、一方当事者の私が許しもなく開示するというような立場にはありません。 農林水産大臣として、内閣の一員として、しっかりとこの改革に取り組んでいくということ以上のものではありません。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山本(有)国務大臣 何度も申し上げますが、ぜひ総理に直接お伺いしていただきたいと思います。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山本(有)国務大臣 指定団体制度の歴史的な意義あるいは機能、これは大事でございます。私ども、中山間地域の多い、特に山間地域の多い、しかも酪農家の皆さんが小規模というようなところでの条件不利地域の集乳、集荷というようなことに対しては感謝をしているところでございます。その意味における機能については、高い評価をしておるわけでございます。 ただ、他方で、この制度のままでは、なお、新しい、努力をする、意欲ある方々の新規参入というようなものも、こ…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山本(有)国務大臣 なお、この物の考え方につきましては、時間をかけて検討をしていただけるものなりというように思っております。 現場の声、また、生乳という極めて保存の難しい、特異な生乳業というもののあり方の中での需給調整というものについて、非常に私も関心がありますし、そこをどう取り扱うかにつきましては、関係者の皆さんのかなり踏み込んだ合意が必要だろうというように思っております。 今のまま、距離のあるままに何かを決定するというわけにはいか…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○山本(有)国務大臣 他国の例も踏まえ、慎重に、この点、合意ができるところまで議論を重ねさせていただいて、決着をしたいというように思っております。