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自由民主党・無所属の会農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
5,916
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2017/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会87 件・87%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 5,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,916 20 を表示
自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/20

193衆議院 農林水産委員会 第9号

○山本(有)国務大臣 相手国があることでございますし、まだ農林水産物、農林分野についてのやりとりがあるわけではありません。そのときに、私どもが勝手に自分の、自国の手口、あるいは相手方の交渉の仮定的な話というものに言及することは得策ではないというように思っております。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/20

193衆議院 農林水産委員会 第9号

○山本(有)国務大臣 法律には書いておりません。 特に他用途に転用されるということは、容易にこれはすべきではありませんし、この事業において不適切でございます。 このため、土地改良法改正案について、農用地区域から除外規制を強化するという考え方のもとに、都道府県が機構関連事業を実施した農地については、農振法の現行の除外要件を全て満たすというものに加えて、その土地について農地中間管理権の存続期間が満了していなければ農用地域から除外することがで…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/20

193衆議院 農林水産委員会 第9号

○山本(有)国務大臣 米の値段が上がりますと、トレンドとしての八万トンの需要減、これに対してさらに拍車がかかるという傾向は否めない事実だろうというように思っております。 ただ、平成五年の六十キロ当たりの米価格が二万円を超えておりました。現在は、二万円というものではなくて、一万一千円から一万四千円の推移でございます。その意味におきましたら、やはり長期トレンドの八万トンの圧力というのはかなり強いものがあるだろうというように思っております。で…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/20

193衆議院 農林水産委員会 第9号

○山本(有)国務大臣 各地の農協改革の進捗状況につきまして、各都道府県に対して毎年実施しているヒアリングなど、さまざま機会を通じて把握に努めておるところでございますが、平成二十八年から、肥料、農薬の予約購買において、最大二〇%程度の割引により品目の集約を図っている事例がございます、奈良県農協。農薬について、二十八年から入札対象品目を拡大して、一定量以上のロットのある農薬について販売価格を引き下げている事例、これは宮崎県でございます。また…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/20

193衆議院 農林水産委員会 第9号

○山本(有)国務大臣 農林水産省としましては、現在、米の出入り等に関する事実関係、これを京山の取引先業者を含めまして徹底的に調査をしております。これはまだ続いておりまして、いつごろまでに調査を終えることができるかについて、現時点で見通すことはいまだ難しいというように考えております。 しかしながら、できるだけ早く明らかにしていくという決意で対応させていただきたいというように思っております。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/20

193衆議院 農林水産委員会 第9号

○山本(有)国務大臣 三村会頭は、農林水それぞれ成長産業というように捉えていただいております。そのことにおいて、商工会議所で現在取り組んでおられる農林水の事業についての物の考え方等を御披露いただきました。また、各単位農協との連携も商工会議所が深められておられまして、各地域地域で単位農協の組合員の皆さんが商工会議所のメンバーになるというようなことがほうはいとして起こってきているという事実を報告いただきました。 その意味において、これから、…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/20

193衆議院 農林水産委員会 第9号

○山本(有)国務大臣 その件につきましては、一つの事例を挙げながらの御披露がございまして、ある非農家から農家に移られた方が、農場の各地点地点における気象条件を過去の分も含めてずっとデータを積み重ねていくことによりまして生産性が上がった、そういうことでございますので、そういう農業を披露するために、農林省は気象条件のビッグデータを簡易にそうした営農されている方に提供しろという御意見もございまして、技術会議等で可能な限りそうしたことをお互いや…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/20

193衆議院 農林水産委員会 第9号

○山本(有)国務大臣 まず、農地の担い手の農地利用集積を進めなければならないというように思っておりますが、平成二十七年度の農地中間管理機構の実績は、初年度と比べますと三倍程度拡大しております。また、担い手の利用面積も、二十七年には八万ヘクタールでございましたが、その八万のシェア、担い手へのシェアが五二・三%になるというような実績がございます。 他方で、今後、高齢化の進行がございますし、基盤整備が十分に行われていない農地がさらにいわば放置…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/20

193衆議院 農林水産委員会 第9号

○山本(有)国務大臣 今、現状、平均年齢六十七歳で、しかも六十七歳以上の方々が六七%であるという現実からしますと、十年後を考えたときに、日本の農業というのは、九十万人といえどもなかなか、今の現状のままの農地、現状のままのやり方で今後展望が開けるかというと、私は、力強い農業、すなわち、営農可能な永続可能な農業を確立するということを考えたときに、農地の面でこうしたアプローチが必要であろうということは否めない事実でございますので、小規模農家や…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/20

193衆議院 農林水産委員会 第9号

○山本(有)国務大臣 ともかく農地というのは貴重な生産手段でありまして、まず耕作に応じた土質がなければなりませんし、また用水の確保も必要でございます。一旦農地から雑種地等に形状が変化いたしますと、回復ということがほぼ不可能なことになるわけでございまして、その意味において、国家としての食料供給に多大な支障が必ず出てくるというように思っておりますので、一旦農地が確保されれば、それはほぼ永続して営農ができるということの確約が私はこの国の農業に…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/20

193衆議院 農林水産委員会 第9号

○山本(有)国務大臣 この要因でございますが、農地中間管理機構についての出し手、この出し手へのPRが十分に行き渡っていなかったということ、それから、中山間地域あるいは果樹産地、ここにおいて、平場の土地利用型農業の地域と比べて担い手への農地集積がかなりおくれているという状況にあること、現場の機運を盛り上げるための農地中間管理機構と土地改良区などの関係機関との連携がいまだ十分でないという地域があるというような問題点があるためではないかと思い…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/20

193衆議院 農林水産委員会 第9号

○山本(有)国務大臣 そもそも条件不利地域等で、担い手がまずいないわけでございますし、農地の条件が悪いということから、結果として、借り受け条件に合わない、そして、農地中間管理機構が農地を借り受けることができない場合、ほったらかしになっていくというような現状、これは私も憂慮しております。 このため、機構が地域外を含めて農地の受け手の掘り起こしを行うということが必要でございますし、中山間地域の農業ルネッサンス事業などの支援によって地域農業の…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/20

193衆議院 農林水産委員会 第9号

○山本(有)国務大臣 農地の条件が悪いことによって担い手が農地を借り受けない場合、これが多いわけでございますが、このために、現在御審議いただいている土地改良法の改正案で、機構が借り受けている農地につきまして、当該農地が一定規模以上のまとまりのある農地であることなどを要件といたしまして、農業者の負担なしに基盤整備を実施できる制度、これを創設していただくわけでございます。 このような農地の条件が整備された暁には、機構が地域外も含め適切な担い…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/20

193衆議院 農林水産委員会 第9号

○山本(有)国務大臣 米の農家への支援のお話でございますが、まず、諸外国からの話として、十分な国境措置が現在ございますし、生産条件の格差から生じる不利は、米に限って言えば余りない。そして、農地の流動化のペースをおくらせる、そういうマイナス面もございます。 そうした意味で、政策的課題を踏まえて、米の直接支払交付金、二十九年産までの措置としたわけでございますし、三十年産を目途に、行政による生産数量の配分に頼らずとも、生産者みずからの経営判断…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/20

193衆議院 農林水産委員会 第9号

○山本(有)国務大臣 そういう考え方はありません。 換地計画に基づく換地処分と申しますのは、工事前の土地、従前地と、工事後の土地、換地に係る個々の権利関係の変動、すなわち財産権の変動でございます。その実施に際しましては、個々の権利者の同意、不同意が必要でございます。 その意味において、土地改良事業である機構の関連事業、この管理権の処分と所有権の処分とでは全然、全く意味が違います。その意味で、今後ともこの考え方に変わりはありません。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/20

193衆議院 農林水産委員会 第9号

○山本(有)国務大臣 将来方向でございますが、昨年の閣議決定でされました土地改良長期計画にうたわれております。それは、農地の大区画化等による生産コストの削減、あるいは担い手への農地の集積、集約の加速化、次に、老朽化が進む農業水利施設の戦略的な保全管理と機能強化、豪雨や地震などの災害に対する地域の防災・減災力の強化等を挙げております。 今回のこの法改正は、農地の利用集積の促進と防災・減災対策の強化を図るものでございます。これを通じまして、…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/20

193衆議院 農林水産委員会 第9号

○山本(有)国務大臣 ただいまは法案を可決いただきまして、まことにありがとうございました。附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。 —————————————

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/19

193参議院 本会議 第18号

○国務大臣(山本有二君) 新妻議員の御質問にお答え申し上げます。 官民合同チームの活動の実績と農業者の直面する課題についてのお尋ねがありました。 農林水産省は、福島相双復興官民合同チームの営農再開グループに参加して、これまで、市町村等を七百回以上訪問し、営農再開支援策の説明を行うとともに、地域農業の将来像の策定、将来像の実現に向けた農業者の取組を支援してきたところでございます。 こうした取組の結果、営農再開に必要な機械、施設の整備、農産…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/18

193衆議院 本会議 第20号

○国務大臣(山本有二君) 坂本議員の御質問にお答えをいたします。 農業分野での外国人材の受け入れに関する考え方についてお尋ねがありました。 もとより、我が国の農業の抱える課題を根本的に解決するためには、外国人材の受け入れのみならず、農政全般を見直し、農業の成長産業化を実現していくことが重要でございます。 このため、農地中間管理機構による担い手への農地の集積や、農業競争力強化プログラムの着実な実施等により、農業者の所得の向上を図るための施…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/18

193衆議院 農林水産委員会 第8号

○山本(有)国務大臣 我が国の農業は、ちょうちょう申し上げるまでもなく、平均年齢が六十六歳を超えておりますし、耕作放棄地も年々ふえております。こういった中で、こうした農業の活性化が待ったなしの喫緊の課題であるということは申し上げるまでもありません。そのための改革を進めさせていただいているわけでございます。 また、戸別所得補償制度も改めて、新しい農業への組み込み、つまり、強い農業の実現、あるいは農地中間管理機構による担い手への集積、需要の…