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自由民主党・無所属の会農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
5,916
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2017/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会87 件・87%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 5,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,916 20 を表示
自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/25

193参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(山本有二君) 十分に存じ上げませんので、コメントのしようがありません。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/25

193参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(山本有二君) 地域の農家にとって欠かすことのできないものでございますし、私の田舎のように、系統出荷でほぼ出荷を一〇〇%している地域地域が全体の大半を占める地域でございますので、この意味における農協の役割、園芸連の役割、十分承知しているというように思っておりますし、今後、私の四万十市西土佐、旧西土佐村大宮、ここから農協がなくなることにおいて、ガソリンスタンドがやまる、あるいは出荷する手法が出てこない、あるいは地域のお祭りも懸念…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/25

193参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(山本有二君) 安倍内閣で平成二十五年五月に、農林水産業、農山漁村を取り巻く課題の解決に向けまして、産業政策と地域政策を車の両輪として関係省庁が連携して内閣挙げて取り組むため、農林水産業・地域の活力創造本部を設置いたしました。この同本部で同年十二月に、強い農林水産業と美しく活力ある農山漁村をつくり上げるため、農林水産業・地域の活力創造プランを取りまとめたところでございます。 一方、一層の農業の成長産業化に向けた改革を実行してい…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/25

193参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(山本有二君) そのとおりでございます。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/25

193参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(山本有二君) この端緒となったところが総合的なTPP関連政策大綱で、体質強化策あるいは経営安定対策が施されました。そのときに課題項目として検討の継続項目という項目を立てまして、それが現在の農業競争力強化プログラムに引き継がれております。 その意味におきましては、既に大きく取り上げて対策を、体質強化策や経営安定対策を打てなかったものについて抜き書きをして十三項目になったと、こういう理解でございますので、その意味において、養豚、…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/25

193参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(山本有二君) 政策大綱において体質強化策、そして今後TPPが発効した後の経営安定対策、この二つでしっかりとした対策を講じたというように考えているところでございます。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/25

193参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(山本有二君) 農産物の流通におけるコストでございます。このコストが過大に掛かる構造がある場合、あるいは小売業者間の過当競争がある場合、そうした場合には農産物価格の形成において生産者の取り分が極めて少量となるというような弊害がございます。その意味において、農業所得を向上させるためには、事業再編による効果を期待することが大事ではないかというように考えております。 例えば、地域の中核スーパーが中小スーパーと合併し、生産者との産直取…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/25

193参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(山本有二君) 例えばでございますが、トラクターの稼働率を見ますと、三百六十五日使われているわけではありません。特に、今の田植期の代かき等、トラクターが有用に機能しているわけでございます。それを建設機械のメーカーにいるブルドーザーでこれを、代かきをやってみますと、同様に平たんに代かきができたと。そして、代かきが終わった段階でこの建設用のブルドーザーを建設業に回すということにおいて、一つ稼働率が大幅に上がったという例が鳥取やその…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/25

193参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(山本有二君) その意味においては、どうぞひとつ御理解を賜りたいというように思っております。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/25

193参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(山本有二君) 農業者の所得向上を図っていくために、生産コストの削減あるいは農産物の有利な条件での販売、この実現は不可欠でございます。このため、農業資材価格の引下げに向けまして三つぐらい考えをまとめております。農業資材メーカーについて、国際競争に対応できる生産性の向上を図るための業界再編、次に農業資材に関する法規制及びその運用の見直し、三番目に農業資材価格の見える化。 次に、流通の合理化でございますが、これも三つぐらい方法論を…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/25

193参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(山本有二君) 本年三月に全農が公表していただきました年次計画は、農業競争力強化プログラムを踏まえて、農業生産資材の価格引下げや農産物の有利販売に向けましての数値目標等を含めた計画を作られたものというように承知しております。 この年次計画では、全農が具体的にどのような事業スキームに改めていくのかはまだこれからでございますが、今後更に見極めていきたいと考えております。今後は、この計画をベースに、真に農業者の立場に立つことが明らか…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/25

193参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(山本有二君) 直販所での販売やネット販売等の直接販売につきましては、流通マージンを最小限に抑えられるというメリット、それから販売価格等の取引条件を自ら決定できるという、そうしたメリットもございます。農業者の経営上の選択の幅を広げる観点から促進を図ることとしておるわけでございます。 また、これまで直販、直接販売のルートを持っていない農業者でもこうした経営の選択の幅を広げる機会を持っていただけるように、直売所やネット通販等の取引…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/25

193参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(山本有二君) 原告団の団長の馬奈木弁護士さんもしばしば記者会見の末尾に和解という解決を望むと言われておりまして、私も、この訴訟様々たくさんございますが、この全ての訴訟をひっくるめて和解での解決以外に根本的な解決はないというように考えております。 その意味において、私ども、この諫早訴訟二十年、これを一年間和解協議の場を長崎地裁がつくっていただきまして、そのテーブルにのって真摯に努力したつもりでございますし、何より大事なことは、…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/25

193参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(山本有二君) 裁判というものは相矛盾する結論を得ておりまして、開門をしろという確定判決があり、また、開門してはならないという差止め請求がございます。その意味において、全てを網羅的に国が解決するというのは和解しかございません。その意味で、裁判の制度、仕組みにおける一つの限界を超えるためには和解が最も大切な手段であろうというように思っております。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/25

193参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(山本有二君) 開門要求をされている原告団の皆さんも、記者会見をされる都度、最後には和解を望むというように言っておられます。私もそのとおりであろうと思っておりますが、ただ、開門によるかよらないか、又は開門に代わる基金案というもので一年間このテーブルに着いたわけでございますし、その意味においてぎりぎりのところまで歩み寄ったという、そういう状況でございます。あと少しの懸隔だというように思っているものでございまして、何とかその間を埋…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/25

193参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(山本有二君) 負っております。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/25

193参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(山本有二君) 当時、三の二開門ということを考えておりました。今般の長崎地裁判決に対する対応を検討する中で、開門に向けた事前対策工事の着手すら行えず、現実に開門することは著しく困難な状況にその後なってまいりました。長崎地裁における和解協議で、開門によらない基金案について真摯かつ前向きな議論は重ねられております。 そんな意味で、二十二年の福岡高裁確定判決でございますけれども、なおこうした状況の変化がございまして我々はこの開門に達…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/25

193参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(山本有二君) この長崎地裁での和解協議におきまして原告団の皆様は、開門によらない基金、開門しなくて基金を論じるということに対して真摯に対応いただきました。しかし、その中で、やはり開門に代わるという長崎地裁の訴訟指揮に対して御不満があったようでございました。 したがいまして、この長崎地裁の今回の判決は控訴を断念することによって、この舞台は福岡高裁に移るわけでございまして、福岡高裁の請求異議訴訟、これを真摯に見守っていきたいとい…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/25

193参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(山本有二君) 日本農業新聞が行いました農政モニター調査に関する報道は承知をしているところでございます。 これまで安倍内閣におきまして、農業者の所得向上と農業の成長産業化の実現を図るため、農地中間管理機構の創設や日本型直接支払の創設、輸出促進や六次産業化など、農政改革を進めてまいりました。具体的な成果といたしましては、担い手への農地集積が二十七年度には五二・三%というようなこと、あるいは輸出が伸びていること、あるいは新規就農者…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/04/25

193参議院 農林水産委員会 第9号

○国務大臣(山本有二君) 二十八年十一月十一日の農協改革に関する意見は、やがて十一月二十九日、農業競争力強化プログラムにこれは改組、改変されておりまして、そのときには第二全農の設立というのは盛り込まれておりません。 第二全農をつくるということには無理があるように思っておりますし、今、自己改革をやっていただきまして、我々とも意見交換をスムーズにさせていただきまして情報の共有を図っている最中でございます。その意味におきまして、今後は自己改革…